僕には愛しすぎる彼女 ep.1 ep.2

韓国名が「내겐 너무 사랑스러운 그녀」、通称「ネグニョ」。私は放映時「僕にはとても愛しい彼女」というタイトルで翻訳しました。

まさか仕事の忙しい時期に、訳なんて絶対できないと思い、1話はストーリーだけに。

ところが2話の予告を見たら、ジフニがあまりにも素敵!♡

これは2話だけは訳さなきゃ、と始めたら、トコトンハマってしまい、次回までに訳を間に合わせるようになり、ついには最終回までリアルタイム翻訳をやってしまいました😅

ですから1話のセリフを訳していないので、yoshimeさんが付けてくれた字幕は2話からになります。

yoshimeさんには本当にいつもわがままを聞いてもらい、感謝感謝です💦🙇🏻

今回ジフニの役は「이현욱」。発音はイ・ヒョヌクですが、これまで韓国人の名前は一文字一文字表記するのが通例だったので、私もそれに習い「イ・ヒョンウク」と訳しました。

2話の映像の後に1話のストーリーが続きます。PCでご覧の方、超長文を下までスクロールすると最後までご覧になれます。

「私にはとても可愛い彼女」
第一話 ストーリー
車で口喧嘩をする二人

恋人のソウンはヒョンウクと新人歌手との噂を疑っていて別れようと言う

ヒョンウクはそれは単なる噂だと言い車を降りて離れる

そこに後ろから来た車の事故の巻き添えになり

車に乗っていたソウンは死んでしまう

ヒョンウクは泣き崩れる

3年後
ソウンの妹ユン・セナはアルバイトをしていたが 

借金取りに見つかりアルバイト代も貰わないまま逃げる
大手芸能プロダクションAnAで働くヘユンにヒョンウクが済州島にいると電話が来る

ヘユンは直ぐに彼に会いに行く
済州島で家庭菜園をするヒョンウクに近所の女が言いよる

そこへヘユンが登場

ヘユン「何故連絡をくれ無かったの、会いたかった」と問う
夜になりヘユンはヒョンウクに

「あなたみたいに売れていた人がこんな所で何をしているの?

また音楽はやらないの?」

ヒョンウクは 「僕はもうやらないと決めた二つがある、音楽とそして恋だ」

そんなヒョンオクに一方的にキスをするヘユン
ヘユンは休みヒョンウクが家の外にいると急に停電になる

何処からかケータイの音が聞こえる それは死んだソウンの壊れたケータイからの音 電話を取ると妹のセナからの電話が聞こえる

「今、漢江にいるの 人が沢山いるのに私だけ一人よ

何処に行ったらいいの?怖いの

どうして行ってしまったの?」

そこで電話は切れる
セナは友達の家へ行き 一緒にいた彼氏には出てもらい泊めてもらう

セナ「借金取りに追われてケータイも切った

友達の名前借して欲しい」と頼む
次の日にヒョンウはケータイショップへ

壊れたケータイが鳴ったから調べて欲しいと言っても店員は取り合わない
ホテルのプールサイドで子供が泣いている

親も手を焼いていると名前を変えて働いているセナがガラスでメロディを奏でて子供をあやす
ヒョンウクは探偵にソウンの妹のセナを探してくれと頼む
ホテルのバーでヒョンウクが友達と飲んでいる 

友達は「.妹のセナを探してどうするのか お金でも上げるのか」 と聞く

ヒョンウクは「セナが困ってる様子だったからとにかく探したい」.

ヒョンウクの昔作曲した曲が流れる と事故を思い出してパニックに

友達は病院には言ったのかと聞く

ヒョンウクは「空気の良い上に上がらないと」
プールサイドでセナがいると犬がやってくる 犬に「疲れてるみたい」と親しく話しかける

セナが犬に歌を歌ってあげるのを見て ヒョンオクは「いい曲だね」と近づく

犬の名前はタルボンだと伝える

不用意にプールに落ちそうになるセナを助けるヒョンオク
タルボンは君に惚れたらしいよと囁く
ホテルの従業員のミーティング

上司が「近々ホテルでAnAのコンサートと打ち上げパーティがあります」 と伝え従業員達はざわつく
一人がセナにお客様がセナを呼んでいる ケミナム(めちゃイケメンと愛犬家のイケメンの意)知ってるの?と聞く
セナが「お呼びですか?」とヒョンウクの部屋を訪ねると

ヒョンウクは 「君はタルボンと仲良く出来そうだから犬の面倒を見てくれ 」と頼む
ヘユンが仕事の打ち合わせでホテルに現れると

従業員は「AnAの担当者みたい、綺麗ね」
ヘユンはヒョンウクと電話でお昼を食べようと話す

セナが部屋に行くと
ヒョンウクは「外出するからタルボンをよろしく」と頼む
ヘユンと出掛けたお店でたわいの無い事で喧嘩をしヘユンは怒って店を出る

ヘユン「何よ 付いても来ないの?」
ホテルではセナがタルボンに餌をやっているがタルボンは食べない

セナ「何でタルボン食べないの?このソーセージは私のだからダメよ」と言いながらも食べたそうなタルボンに与えてしまう

セナ「あの二人はどんな関係なのかな?散歩に行こうか?」

振り返るとタルボンが倒れている
そこへヒョンウクが帰宅し

「タルボンに何を食わせたのか!」
救急車で運ばれるタルボン

医者は「何とか助けた それは問題無いが 彼は癌にかかっている

年だし手術はしない方が良いと思う 楽に行かせてあげて下さい」と告げる
ヒョンウクはタルボンの小さい頃を思い出す

小さいタルボンとソウンとの楽しい思い出

ソウン「私に何かあったらタルボンを見てくれる?」

ヒョンウク「君より俺の事が好きだから心配するな ほら俺の方に来るだろ?」

ホテルでセナが心配して待っている
セナ「どうなりました?

タルボン、大丈夫でしたか?良かったです 治療費は全額出します」

ヒョンウクは怒りはするがこれからの食事の世話を頼むとセナに紙とペンを渡す

タルボンの体を考えて餌を細かく指示する
必死にヒョンウクの指示に従おうとするセナだが用意していると同僚が「やはり牛にしてだって」と言われ さすがに頭に来る

セナが家に帰り
ギターで「♪犬野郎 頭のおかしな犬野郎♪」と歌う

セナ「なんで思い出すの?

もっとちゃんと他の曲作らないと」
ホテルで大人気のグループ無限動力のコンサートがある
ヒョンウク「今日は何があるの?」

セナ「コンサートがあるんです」

ヒョンウク「大事な用があるから夕方迄帰らない タルボンを頼む」
探偵から電話が来て「探し出しました セナさんは友達の家で元気にしています」
ヒョンウクは友達の家へ行き待つ
ホテルで無限動力のコンサート
セナは同僚にタルボンの飼い主はまだ帰らないの?」セナ「お願いだけど仕事を少しの間変わってくれる?実は私ね…」
打ち上げで盛り上がる

そこにセナがお酒を持って来る
ヒョンウクが友達の家の外のベンチで待つ

友達が帰って来て

「セナさん?」

友達は借金取りと思い「いいえ、今は何処にいるかわかりません 暫く会ってもいません」
ヘユンからヒョンウクへ電話が来る

「大事な話があるの ホテルのロビーへ来て」

その頃ホテルではセナの同僚がタルボンを散歩させていたがタルボンは何処かに行ってしまう
ホテルでヒョンウクを待っていたのは プロダクションの代表であるお父さん

ヒョンウクに会社に戻れと言うがヒョンウクは断る
ヘユン「お父さんは和解したいのよ 代表は体が悪いの」

そこへ
「犬を探している」と放送が入る

ヒョンウクは駆けつける
打ち上げで飲み過ぎた無限動力の顔であるシウ 

他のアイドルを追って外へ シウ「送ってやる レオンなんかと仲良くするな」

アイドル「あんたとは何でもないわ シウ「お前が好きだ」

アイドル「どうしよう、私は全く気がないわ 聞かなかった事にする」と何処かに行く
シフはその現場を見ていたセナに気付く

写真を撮ったと疑いセナのケータイ探す しかしケータイは無く音楽の入った小さな機器を見付ける

セナは 作曲家志望だから歌が入っていると言う
シウは「付いて来い」と無理やり打ち上げパーティの会場へセナを連れて行き

シウ「ここで歌をかけてやるよ」
テープからはセナの純情な気持ちが語られ 皆に笑われる

セナ「やめて私はそんなつもりはないわ」

シウの余りの仕打ちに思わずシウを叩く
シウ「待て!お前はお終いだぞ、従業員はサービスでもしてろ!」

そこへヒョンウクが来る
「ここで何してる」

セナ「事情があるんです」

ヒョンウク「タルボンがいなくなったんだ もし見つかってもお前はもうクビだ!お前みたいな奴に…」

セナ「私みたいな奴にって?

何故、皆私にそうするの?私にも事情があったんです!」

上司に怒られるセナをかばい 同僚は「この子の夢は作曲家なんです だから自分の曲を芸能関係者に聴いてもらいたかったんです」
しかし上司は「直ぐに出て行って」とセナをクビにする
探偵から電話が来る「友達の家で会いましたか?実はヒョンウクさんの近くにいるようです 名今はチュオンと言う名前で働いてるらしい」と聞き

ヒョンウクはセナを探しに飛び出す
バス停にいるセナ見つける

ヒョンウクはケータイを掛けてみる その声はソウンの妹セナのものだった
第一話 終

「僕の彼女 」第2話前半 ストーリー&訳by norinori
バスに乗ったセナ

タクシーで後を追うヒョンウク
セナは飲み屋に入り友達と憂さ晴らしに飲む
友達:金貸しが来たけど追い払っておいたわ
セナ:また逃げないとならないの?
友達:でも悪そうに見えなかっだったけど?
セナ:やな奴にあってクビになったの

良い人だと思ったのに

こうなるなんて バカみたい
友達:飲んでそんな奴忘れなさい  

そうだ 無限動力に会った話はどうなったの? 
セナ:私の音楽なんてダメよ
友達:なんで?セナの音楽好きよ
セナ:やっぱり友達ね!

ヒョンウクの部屋で
ヒョンウク:タルボン お前初めからセナがソウンの妹だと分かってたのか?

友達の家 
バイトが決まったと電話が入る

弁当屋でのアルバイトが決まる
店主:うちは芸能関係へのデリバリーもあるのよ

スクーター乗れるでしょ
セナ:もちろんですよ 

ヒョンウクの新しい家
ヒョンウク:タルボン 気に入ったか
友達ソンジン:ここ凄く良いな 

なんでここに家を?
ヒョンウク:急に探したにしちゃあ良い家だな
ソンジン:3年隠れて住んでいた奴が急に家を探した理由は何だ?

ソウンの妹のせいか
ヒョンウク:引越し手伝うんだろ
ソンジン:探し出したのか! 

それでどうするんだ?
ヒョンウク:とりあえずこれで掃除して

それとへユンと親父には言うなよ

セナがテレビ局に配達に行き

シウに会う
シウ :これからは配達に来るな

セナがヒョンウクの家に配達に来る

タルボンがお出迎え
セナ:あの時と同じ犬だ まさかね
ヒョンウク:弁当が来たか 

わーこんな偶然あるのか

なんと引越して 弁当頼んだら 知ってる人じゃないか
セナ:4万ウォンです
ヒョンウク:配達してるのか
セナ:はい ホテルで働いてたのに 

なんと変人に会い クビにされて アルバイトを探したら

また会ってしまった 

またクビにしろと電話します?
ヒョンウク:じゃあ電話しないとな 注文しに

毎日弁当の配達を頼むよ 

親切にしてくれないとな
セナ:他の店に頼んだらいいでしょ
ヒョンウク:でもここの弁当が一番美味いんだ
セナ:今日初めて頼んだんでしょ?

早く払って下さい
ヒョンウク:5万札だ また明日な
ヒョンウク:仲良くなるには時間かかりそうだな

ヒョンウクがアイスを食べながら
ヒョンウク:あ! 元気?

近所だからよく会うなぁ 暑いね

二つセットだった 食うか?
セナ:チョコ嫌いなの

また配達に来たセナ
ヒョンウク:仕事キツイか?
セナ:プー太郎なの?

いつも遊んでるから

車にスーツでキメたヒョンオク
ヒョンウク:今日は一日中仕事だった 忙しかったなぁ
セナ:なんて言ったの?
ヒョンウク:だから今日は一日中…もういい 

公園に配達を待つヒョンオク
セナ:タルボン元気?
ヒョンウク:俺には挨拶無しか
セナ:なんでこんなとこに頼むの?スクーターも入れないし
ヒョンウク:大変ならちょっと座れば 

風もあるし気持ちいいな
セナ:天気予報では大雨らしいけど
ヒョンウク:雨が降るならそれもいいさ

急な大雨
ヒョンウク:タルボンが雨に当たるといけない
セナ:あなたのせいでびしょ濡れだわ
ヒョンウク:そうだな 傘持って来ないと

天気予報見たんだろ

店からの電話が鳴り
セナ:もう行かないと 何?
ヒョンウク:風邪ひいたらまた嫌われるからな

店から怒られる前に行け

事務所にて
父親:あいつがソウルへ来たんだと?ヘウン あんな奴好きになるな
仕事の会議が終わる

ジェヨン:夕食キャンセルしたのはヒョンウクのためか

俺も一緒に行こう

昔は仲良かったから良いだろ

ヒョンウクの家
ヒョンウク:タルボン テレビつまらない?

セナが好きか?

ソウンの妹だからか?

ヒョンウクの家で4人でパーティ
ジェヨン:また音楽やるのか
ヒョンウク:どうかな
へユン:もちろんよね
ヒョンウク:ジェヨンが売れてるんだってな
ソンジン:3年前のお前みたいだよ

ヘウン:ヒョンウクさんがまた曲書いたらどんなかしら
ジェヨン:バラードが良いだろ

愛した人が死んだ辛さを 切々と訴える歌

出来ないのか?

もうソウンを忘れたのかよ!
ソンジン:おい 飲み過ぎだぞ

ヘウン:連れて来てごめんなさい
ヒョンウク:少し歩こう
ヘウン:お父さんと和解して

残念だわ こんな格好良い人と歩いてるのに手もつないでくれない
ヒョンウク:恋でもしろよ
ヘウン:ええ 恋でもしたいわ

ううん 恋しようよと言って欲しいな
ヘウン:実際こんな良い女よ 何が不足?
ヒョンウク:自画自賛はやめてもう帰れ
ヘウン:ヒョンウクさん 私に惚れろ惚れろ
ヒョンウク:酔いから覚めろ覚めろ
ヘウン:でも会えるようになって嬉しい 
ヒョンウク:またな

金貸しがセナを待っている
金貸し:どーも!直ぐに現れたな 

逃げる為に用意したのか

暗闇を死んだソウンが歩いている
追うヒョンオク

しかし見失う

そこへ金貸しから逃げて来たセナと会う
セナ:何よ
ヒョンウク:話は後だ 掴んでろ
駐車中の車のミラーを金貸しが壊す
運転手:おい! この野郎

くそ 待て!

何するんだ!

車が坂道を後進してしまう
運転手:おい どけ!
車にひかれそうなセナをヒョンウクがかばう
車は何故か減速するが二人をはねてしまう
運転手:なんで車が止まったんだ?
セナ:ヒョンウクさん しっかりして! 救急車呼んで!

ヒョンウクは意識を無くし夢でソウンに会う

意識が戻り
セナ:大丈夫?本当にごめんなさい

なぜ私にかまったの?

他人の事に首を突っ込むからケガまでしたのよ
ヒョンウク:他人だと思ってないから

なんで奴らに追われてたんだ?

何があったんだ?
セナ:なぜ気になるの?
ホテルで私がクビになったから?
ヒョンウク:それは

考えてみたら俺のせいじゃないけど
セナ:そうよ 

だから私の事は気にしないで

バイトでクビになるのは慣れてるから

病院の前で
ヒョンウク:命を助けて治療費も俺が払った
セナ:出すなと言ったじゃない
ヒョンウク:あー痛い 

本当だよ 凄く痛いよ
セナ:ありがとう 

こんなに優しくしてもらったのは初めてよ
ヒョンウク:こんなに痛いのに

送ってくれないの?
セナ:足は大丈夫でしょ

セナが家に着き 事故を回想
金貸し:おい にらんだな

今回はこのまま行くが

10日やるから 逃げる事は考えるなよ  

次は命がないぞ

ヒョンウクが探偵に電話をかける 
ヒョンウク:この前の女の子を追ってるチンピラを調べてくれ

セナがバイトに行くと店主が今迄のバイト代を渡す
店主:金貸しが昨日来た 不安だから辞めてもらう
セナ:すみませんでした 一つだけお願いがあります

一回だけ配達しても良いですか?

ヒョンウクの家
ヒョンウク:ドア開いてるぞ 

あー寝られなかった 手が痛くて
セナ:でもコーヒーカップは持てるのね?
ヒョンウク:こいつ 座れ
セナ:すぐ行かないと これは最後のお弁当よ クビになったの
ヒョンウク:波乱万丈だな 

今迄にいくつ仕事をした?

これからどうするんだ
セナ:なぜ?他の店に行ったらまた配達頼むの?
ヒョンウク:他の店に行くのか?
セナ:探さないと分からないわ 

これは お得意様へのプレゼントよ
タルボン 元気でね 姉さんは行くわね 

じゃあね
ヒョンウク:おい バイトするか?

さっきからペットシッター探してたんだ 

相手をしなきゃならないのに腕が使えないだろ? 

お前のせいだし
セナ:長くは出来ないわ
ヒョンウク:夜遅くまではさせないよ
セナ:時給高いけど大丈夫?
ヒョンウク:いくらだ
セナ:9000ウオン
ヒョンウク:2万でどうだ

タルボンの体を洗うセナ
ヒョンウク:犬じゃなく自分を洗うのか?
ヒョンウク:よく見てろ 首を抑えると動かない そこを流すんだ
体の水をはらうタルボン
セナ:なによ
ヒョンウク:次からはペットショップ行こう


「僕の彼女」第二話 後半 ストーリー&訳by norinori

無限動力のインタビュー
メンバー:仲良くて喧嘩した事ないですよ
インタビューが終わり
メンバー:仲良く見せるのも疲れるな  

これから飲みに行こう

シウは勝手にすれば

シウが車に乗るとセナのデモCDがかかる
そのまま切るな
セナの曲を聴く

友達の家
友達:次はケミナムの家に住みなさいよ!金貸しも場所変えれば探せないわ!

彼は絶対セナが好きなのよ

金持ちのケミナムとのロマンスね!

セナにも遂に福が来たのよ!

→ヒョンウクの家の前
友達の声:どう考えてもセナの事が好きなのよ
ヒョンウク:来たか
セナ:どこ行くんですか
ヒョンウク:海だ タルボンが好きなんだ
セナ:それで なんで私まで一緒に?
ヒョンウク:タルボンが海に行くのに

ペットシッターが家にいるのか?
市場のおばさん:イカ3匹で1万ウォン 刺身も茹でても美味しいよ
セナ:巻貝おまけにくれない?
おばさん:いや残ってないよ
ヒョンウクが払う
おばさん:イカおまけしましょうか
セナ:おばさん
ヒョンウク:大丈夫です 3匹あれば充分だ
おばさん: あー 彼氏格好良いね

お嬢さん羨ましい
セナ:彼氏じゃないけど

海辺で
ヒョンウク:ソウン見えるか

タルボンと君の妹
セナ:お弁当なぜ頼んでたの?こんなに料理が上手いのに
ヒョンウク:一日一回だけする主義だからさ
セナ:本当に久しぶり

田舎は海辺なんだけど

ソウルに来てからは初めて来たわ
ヒョンウク:ソウルにはなぜ来たんだ
セナ:姉さんみたいになりたくて  

姉さんは綺麗で歌もギターも上手くて何でも出来たの

私は得意な事も 出来る事もない 

力ばかり入って

私はなんでこんなかな
ヒョンウク:お前のどこが?

悪く無いじゃないか
セナ:子供の頃毎日海で遊んだの  

貝拾ったりして 

母さんが家にいなかったから

姉さんが母であり友達だった
セナ:不思議よ 見てて

(草笛吹く)
友達の家で
市場のおばさんの声:彼氏格好良いね お嬢さんいいわね


ヘユンからの電話
ヘユン:早く病院に行って 代表が倒れたわ
ヒョンウクが病院に見舞いに行く 父親は俺の代わりに会社を引き受けてくれと言う
義母はお父様は本当に悪いの

脳の病気で手術も失敗するかと怖くて出来ない

と言い 父親の書いた遺言書を渡す

代表が倒れてこの後会社はどうするか会議中
ジェヨンは周りから代表の変わりはお前がやれと言われる

ヒョンウクの家
セナ:ご主人は朝から何処に行ったの? 

分かった 食べてる時は話かけないわ
(上着があり)凄く急いでたのね


ヘユンが来る 
セナは自分は犬の世話をしていると言う

ヒョンウクが帰宅

ヘユンがセナに席を外してと言う
ヘユンがAnAはヒョンウクにやって貰いたいと頼む

ジェヨンは既に自分の思いのままに会社を操っているから心配

次期代表はヒョンウクが適任だと言い

無限動力の次のアルバムのタイトル曲を聴かせる

音楽が聴こえて来る
セナにも聴こえ自分の作った曲だと気づく
へユン: どう?
ヒョンウク:ジェヨンのスタイルじゃ無いな
へユン:だから心配なの

このまま進んで大丈夫かな
ヒョンウク:無限動力は何年目?
へユン:4年目よ
ヒョンウク:冒険が必要でもあるな

大衆は飽きるから
へユン:大丈夫って事?
ヒョンウク:悪くはない

でも気になるな

ジェヨンがどうしてこの曲を作ったのか
へユン:電話して

心配は段々減ると良いわ
ヒョンウク:じゃあな

セナ:さっきの曲は何?

私も聴く事できる? 
ヒョンウク:無理だな 音源はもらってないから
セナ:彼女はAnAの人でしょ
ヒョンウク:何が知りたいんだ?
セナ:さっきの曲が私の曲に似てるから

いや全く同じなの
ヒョンウク:何?
セナ:勿論 全部ではないけど
ヒョンウク:だから分かり易く言ってみろ
セナ:だからね ホテルでタルボンがいなくなった日

無限動力の打上げがあったの

だから私はデモCDを作って
ヒョンウク:お前のデモCD?
セナ:はい
ヒョンウク:さっきのは無限動力の新曲サンプルだ
セナ:本当なの?

私ちょっと出て来るわ
ヒョンウク:AnAに行くのか
セナ:聞いてみないと

勝手に人の曲を使うなんてダメでしょ

ごめんなさい ちょっと行ってくる


セナがAnAの事務所に来る
ジェヨンに会い 作曲家志望のセナだけれど自分のデモCDを聴いたかと問う
ジェヨンは盗作だと言うのか 俺を誰だと思ってるんだと怒る

お前みたいな奴がと罵声を浴びせる

セナは余りの言われように傷つきその場を去る

ヒョンウクも到着
ヒョンウク:本当に何も無いのか デモCDを聴いてないのか
ヒョンウク:もしも同じ部分があったらお前はどうする
ジェヨン:盗作があろうが無かろうが関係無いだろ
ヒョンウク:お前が盗作したとなると会社に被害が及ぶ
ジェヨン:それも俺が解決するさ
ヒョンウク:俺が次期代表になると言ったら?

金貸しからセナにメールが来て返済の釘を刺す

友達の家に帰り荷物をまとめ田舎に帰ると言う
セナ:ギターは持って行かない

あげるわ もういいの

セナはヒョンオクからの電話を無視
ヒョンウクは友達の家に行き

自分は金貸しじゃないと言う 
友達はセナは少し前に田舎に行くと出たと伝える

セナがバスに乗るところをヒョンウクが引き止める
ヒョンウク:逃げるのか
セナ:なに 離して

離してよ

なにするのよ

バスに乗れなかったじゃない
ヒョンウク:がっからだな
セナ:何がよ
ヒョンウク:人生を諦めてる顔だ

ジェヨンに言われてそんなに傷付いたのか

勝手に曲を使ってと怒って行ったのに

文句も言えず逃げるんじゃないか

めそめそしながら

セナ:勝手な事言わないで

私の何を分かってるというの
ヒョンウク:分かってるさ

作曲したいんじゃないか

でも大した事ないな

夢をこの位で諦めるんだから
セナ:何が分かるって言うのよ

死ぬ程頑張って生きて来たの

ううん 毎日死にたい位なのに 本当に頑張ったのよ

音楽がやりたくてどんなに耐えたか

でも もうどうしようもないの

何が分かると言うの

今日食べるのも大変なのに 

どうしろと言うの?

そうよ 逃げるわよ

金貸しもうんざり 

転々とするのもうんざりよ
ヒョンウク:AnAが君の曲を買った

いや 正確に言うと君の可能性を買ったんだ

まだ作品はないが

借金は解決したんだ
セナ:何言ってるの?
ヒョンウク:遊ぶのも飽きた

俺も仕事するさ

AnAで

行こう タルボンに晩飯やらないと
セナ:私のこと好きなの?
第二話 終

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