僕には愛しすぎる彼女 ep.3

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「僕の彼女」第3話 訳とストーリー by norinori



セナ:私のこと好きなの?
私を好きなの

だって変じゃない

なぜそんなに優しくしてくれるの?

私が逃げようが 借金があろうが

関係ないじゃない

だけど借金がある事 何故分かったの?

まさか調査したの?

何なの?

まさか私をどうにかしようとか
ヒョンウク:そうだ

お前をどうにかしようと思ってる

お前から2000万の元を取るのに

想像もつかないだろ?

ジェヨンに持って行ったテーマ曲

もし俺なら3000ウォンだ

これからお前が作る曲のレベルが分かるだろ
セナ:なぜ勝手に決めるの?

勝手に借金返して 曲を書けなんて

なぜそんな事するの?
ヒョンウク:じゃあ 俺の提案は無かった事に

(電話で)あー 考えが変わったよ

さっき俺が解決した借金はやはり…
セナ:私にどうしろと言うの?
ヒョンウク:明日AnAへ来い

自信が無いならここで諦めろ

このまま逃げて一生負け犬でいろ

2000万返してくれた誰かを一生に一度だったと思いながら
参考までに 

安心しろ

お前は俺にとって女じゃないから
セナ:なんで女じゃないのよ

じゃあ男とでも?
ヒョンウク:おい バスに乗るのか
金貸しのから電話が来て

借金は解決したと確認する

別れの挨拶だ 元気でと言われる
バスのタイヤがパンクする

また不思議な出来事が起こる

ヒョンウクの家
ピンポーン
ヒョンウク:どーぞ

AnAに来いと言ったのはずだぞ
へユン:何の事?
ヒョンウク:毎回驚きの登場だな
へユン:迎えに来たのよ

出勤しないかもと
ヒョンウク:しないんじゃなく出来ないんだ

タルボンを一人に出来なくて
へユン:ペットシッターいるじゃない
ヒョンウク:昨日 辞めたはずた
へユン:気になるな

連絡先あるでしょ?
ヒョンウク:なんで
へユン:盗作したと騒がれたら面倒よ

警告でもして納めないと
ヒョンウク:そんな必要ない

悪い子じゃない
へユン:どの位会ったの

わざと近寄ったのかもしれない

何処かで見たと思ったらホテルね

ペットシッターに

作曲家志望生

あやしくない?
ヒョンウク:偶然重なっただけだ

変に考えるな
へユン:頭が推理しちゃう

今 小説にハマっていて

とりあえず家政婦を寄こすわ

その人は犬を飼ってる犬の専門家

良いでしょ?

美味しそう

美味しい
ヒョンウク:それ以上食うな

タルボンのだ
さあ タルボン

一つも残さず食うんだぞ
へユン:着替えて来て

スーツが良いわ
ヒョンウク:スーツ着なきゃダメ?
へユン:スーツ姿が最高だから
(タルボンに)

へユン:こいつ 嫉妬するわ

小憎らしい
AnAでの会議

カン理事がいくら代表の息子でもヒョンウクが代表になる事は認められないと不満を言う
そこへヒョンウク登場
セナがAnAへ来る
受付:ユン・セナさん

代表の部屋へ行って下さい
セナ:代表のですか?

へユン:ちゃんと働かないから

代表はなぜ引受たの
ヒョンウク:頑張って仕事する代表を探してたのか

自分のスタイルでAnAを掻き回せない

父さんの方式でで守る方が良い
へユン:でもスケジュールはこなして

代表の方式で

お入り下さい

「ウク代表」
ヒョンウク:「ウク代表?」
へユン:うん お父様と紛らわしいから
セナ:ヒョンウクさんが何故ここに?
ヒョンウク:言っただろ

俺もAnAで働くと

シン理事 スケジュールは後で相談しよう

入って
セナ:スーツ着たら全く別の人みたい
ヒョンウク:俺もびっくりした

何着ても格好良いけど スーツ着てみたら…
セナ:格好良いじゃなく

ただ別の人みたいと言ったんだけど
ヒョンウク:こいつ
セナ:だけど勝手に代表の部屋に入っても良い人なの?
ヒョンウク:俺の部屋だから
セナ:ヒョンウクさんが代表?
ヒョンウク:座れ 契約書作成しよう
ヒョンウク:ユン・セナさんは二ヶ月間で2000万の価値のある曲を作らなければなりません

もし出来ない場合は2000万を返さなければなりません

自信ないのか?
セナ:ヒョンウクさん いえ代表は自信ありますか?

こんな提案して後悔しない自信が
ヒョンウク:2000万なら後悔しない

20億なら分からないが
セナ:それならやります
ヒョンウク:OK 契約書は作成した
セナ:なぜ言わなかったの

代表だって
ヒョンウク:俺も昨日まで無職だったから

付いて来い
スタジオで

へユンがジェヨンに昨日の盗作騒ぎの説明出来るかと聞く

そこへヒョンウクがセナを連れて来て今日から作曲家チームで働く事になったと伝える
ヒョンウクとジェヨンの険悪なムードを和らげようと

へユンは月末評価で通過出来れば受け入れたら、と提案する
へユン:あの子は才能あるのか
ヒョンウク:うん 少なくとも僕の勘では

セナ:何をしたら良いですか?
ジェヨン:ゴミを片付けろ 

来週水曜日の月末評価迄俺の前に現れるな

むかつくから
父親との電話

病院に行こうとしたヒョンウクに7時迄働かないと給料はやらん

言う
義妹のミナが駆け寄る

久しぶりに再会しミナがAnAの練習生だと聞かされる
義母:娘を歌手にしたい

ミナは可愛いでしょ 歌手としても可愛いわ
ヒョンウクは妹としては可愛い 月末評価で見るという
義母は妹なんだから評価なく通過させてと言う
セナが練習室にいるとへユンが入って来て正式に挨拶する
セナ:本当にヒョンウクさんが代表ですか?今迄 無職のケミナムだったから不思議で
へユン:本当に何も知らないの?作曲家志望生なのに

イ・ヒョンウクがどんなに凄い人か
セナ:もしかして

ヒョンウが病院に行き父親にミナをなぜAnA練習生にしたのか聞く
父親:娘が歌手になりたいのに他にやるか?

YGかTUBEに送るか?
ヒョンウク:才能無いの知ってるでしょう
父親:知らない女の子を連れて来たらしいな
ヒョンウク:また僕の人生に干渉しますか
父親:嫌ならちゃんと仕事しろアーティスト管理 

無限動力アルバム 

練習生の月末評価 

お前が必ずチェックしろ

あの会社にするのに30年かかった

AnAは俺の全てだ

それから女の事は干渉しない

お前が女に関心があるだけでも良い
ヒョンウク:僕の女じゃありません 僕の人生に女はいません

死ぬまで

車に乗りソウンとの思い出に浸る

セナがイ・ヒョンウクを検索中

イ・ヒョンウク

受賞歴

重要作品
ヒョンウクはピアノの前に座るが弾く事は出来ない
そこへ何処からか音楽が聞こえる

練習するセナの姿にソウンを重ね驚くヒョンウク

我に返りセナだと気付く
セナ:まだ帰らないんですね
ヒョンウク:お前は?
セナ:ヒョンウクさん 物凄く有名だっとんですね

歌を全部聴いてみたけど

歌の主人公は全部ひとりの人でしょ?
ヒョンウク:関心持つのはやめろ

遊ぶ時間はない

月末評価で出て行きたくなかったら頑張って作曲しろ

それから俺は「ヒョンウクさん」じゃなく

「代表」だ

ヒョンウクは無限動力とミーティング

シウが車が混んでいたと遅れて来る
ヒョンウク:同じ宿舎に住みながら なんで車が混んで遅れるんだ 

いじめか
レオンはうちのグループにそんなのありませんと仲の良いふりをする
ヒョンウク:おめでとう 結局歌手になれたな
シウ:そうですね 僕もお祝いを言います 代表になられて

あー 味噌買うの忘れたな

「お前が歌手なら手に塗って火であぶる」と言いましたね
ヒョンウク:根に持っているな
シウ:傷痕でしょ 僕はその言葉で傷付いたから
ヒョンウク:謝るか?
シウ:言われても受入れません

グループはもめる
シウ:ミーティングが決まったと何故言わなかったのか それでもリーダーか
レオン:お前の誕生日の週だろプレゼントが多いからもらっておかないと
シウ:お前がもらっとけ 

俺はもっと大きな物が欲しい

シウは練習室にいるセナを見つける
セナ:暫くの間 練習生になった
シウ:お前みたいなのを練習生に誰がした
シウは練習生の中の規則を教える

挨拶は90度 

先輩の言う事はなんでもする 

俺の様なトップスターが来たら直ぐにどく

お前は俺の稼いだ金で買った楽器やこの場所で練習してるんだ

コーヒー買って来い と気勢をはる
セナ:ラウムに振られた訳が分かるわ

外にファンが沢山いたわね 行って来ないと
シウは止める
セナ:私にやたらな事言わないで
職員が入って来て:今日は大掃除なのを知らないの?

シウさんごめんなさい

早く来なさい!

へユン:ヒョンウクが女の子を連れて来たから気になる
スンジン:可愛いか?
そこにセナが来てあの子だと聞く

誰かがユン・セナと呼ぶとスンジンはその名前が気になる

ヒョンウクの部屋に入り
スンジン:ソウンの妹を探し出した?

もしかしてAnAにいるか?
ヒョンウク:関心持つのはやめろ
スンジン:OK ラウムと話したか 可愛いか?
ヒョンウク:ラウムはうちの所属か?

ラウムとへユン
ラウム:前の代表と契約したのに  
へユン:レオンとの仲のせいでしょ

心配しないで ちゃんと管理してあげる

スキャンダルは気を付けて

髪の色変えましょう
ラウム:いやよ 売れたのよラウムヘアカラー
へユン:ファッションリーダーになりたくないの?
ラウム:今もそうよ
へユン:それはあなたの考えで

会社の案内するわ

どこに行く?
ラウム:理事が案内しなくても大丈夫です
ラウムはレオンに電話する

練習するシウの部屋にラウムが来る
ラウム:これからしょっ中会う事になる、誕生日は何が欲しい?
シウ:欲しい物はない

緊張するな もう興味はないさ
ラウム:良かった 友達の様に過ごそう 同じ会社だから
シウ:いやだね
レオンが来てラウムは出て行く

第3話後半
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AnAの会議

今度の気難しい投資家との契約に誰が行くか
ヒョンウクが代表だから行く事に

セナは職員の雑用を手伝わされる

シウの誕生日プレゼントを運ぶ所へヒョンウクとへユンが素知らぬ顔で通り過ぎる
職員:代表は最高に格好良い!

だけどシン魔女が唾つけるみたいで不吉な予感がする
職員は続けて雑用を頼む

セナは代わりに夜に練習室を使わせてと言う

投資家と会う
へユン:心配ならない?
ヒョンウク:心配さ 何が問題の人なんだ?
へユン:女性問題
ヒョンウク:簡単だ

じゃあ女性を送れば良い
投資家が来る
投資家:座って

ラウムがAnAと契約したと聞いた

ラウムを呼んでくれ
へユン:すみません アーティストを連れて来る事は出来ません
投資家:君は何の用意もなく何百万ドルもの投資をさせるつもりか

君は私が遠くからこの小さな部屋にドリンクを飲みに来たと思うのか?
へユン:どうしよう?
ヒョンウク:ラウムの顔を見せる位そんなに難しくないだろ
へユン:顔見るだけじゃないかも
ヒョンウク:後はラウムが決めるだろ
シウの誕生日パーティーの撮影
レオンは特別に準備したと映像を見せる
セナが誕生日の届け物を持って来る
そこには以前にセナに顔を叩かれた映像も含まれ シウに恥をかかす

レオンは間違いがあったと謝る
シウは苦労して映像を作ってくれた様だ 僕も人間だから恥ずかしい姿もある、とファンに理解を求める
二人は和解する振りをする
裏で喧嘩する二人を止めるセナ

が誕生日パーティー終わったらにしたらと言うと
レオン:続きは宿舎に戻ってからだ
セナ:血が出てる 拭いてから行って
シウ:お前に会う度についてない
セナ:ごめんなさい

あの夜 叩いたのはやり過ぎだったわ
シウ:謝るな お前に嫌がらせしても良心が痛まなくて済むように

投資家の所にラウムが来る
投資家:ラウム!
ラウム:何この組合せは?
投資家:実物はもっとセクシーだ
ラウム:契約書持って来て良かったわ

今 破いても私に責任はないでしょ?
ヒョンウク:今破いたら後悔するぞ 

5分待ってみろ
投資家:なんで立ってる

ここに座れ
投資家の妻登場
妻:あなた私を呼んだ事なんてないのに!
ヒョンウク:すみません 私が招待しました

あなたが大事な投資決定は奥様となさると仰ったので
妻:本当に彼がそんな事を?!
ヒョンウク:うちのスタッフが明日買物にお連れします

ご主人のリクエストにより
妻:本当?あなた最高よ!
投資家:そうだろう…

屋台で
へユン:酸っぱい味食べたい気分

美味しい!
ヒョンウク:だらしない

何だよ
へユン:好きだから
ヒョンウク:ケチャップか?ドッグか?
へユン:ううん あなたが変わったと思って

所属歌手に接待させるかと思った
ヒョンウク:おばさん こちら沢山食べそうだ

先に帰る

食べて行け
へユン:このまま行くなんて

AnAの会議

シウが叩かれたとネットに流れ 職員は大変だと対策を練る
叩いたセナが責められる

更になぜ会社にいるのかと問われる
ヒョンウク:そんな映像を出したメンバーが問題だ

後始末はマネージャー達がしろ

こんなに問題が起こる迄マネージャー達は何をしていたのかと
へユン:問題が大きくなる前に動きましょう
ジェヨン:残念だな

60億の投資を取り点数が上がったのに

連れて来た子がチャラにした

屋上にセナを呼ぶヒョンウク
セナ:申し訳ありません
ヒョンウク:何が申し訳ない?

シウを殴った事か

シウとレオンの殴り合いが

お前が申し訳ない事なのか

芸能事務所に入って面白いか

芸能人の側にいて嬉しい?

なんでシウの誕生パーティーに付いて行った
セナ:シウに会いに行ったんじゃなく

練習室が空いてなくて

そのため事情があるんです
ヒョンウク:俺が契約書作成の時に何て言った
セナ:2000万の価値の曲を書けと
ヒョンウク:それでお前は何をやった?

掃除して プレゼント運んで芸能人のハシリをして
セナ:情けなく見えるかもしれないけど

私なりにベストを尽くしているの
ヒョンウク:ベスト?

音楽やりたいと言ったな

本当に切実なんだって

これなら作曲家じゃなくマネージャーを夢みろ

月末評価を馬鹿にしてるのか

ここの練習生は命をかけてるんだ

そんな中でお前は生き抜けるのか

俺がやった機会はお前にはもったいない

その位お前が情けなく見えるって事だ

事務所の前で会うジェヨンとへユン

問題は何とか収まりそうだと言う
ジェヨン:イ・ヒョンウク あいつが気に入らない
へユン:なぜそんなに嫌いなの?
ジェヨン:お前のせいだ

お前があいつに気持ちがあるから

俺を捕まえ損なうぞ

もったいないだろ

練習室にいるセナ
ヒョンウクの声:音楽やりたいんと言ったな  

切実なんだと

こんな機会はお前にはもったいない

その位お前が情けなく見えるって事だ

ヒョンウクも練習室に入ろうとするがセナの声が聞こえる
セナ:私のこと好きなの?

へユンが来る
へユン:あの子才能あるの?
ヒョンウク:証明しないと何の意味もない

行こう

セナの弾く曲が聴こえる

聴き入るヒョンウク

月末評価の日
職員:10分後よ
セナ:私は何番ですか
職員:7番目

30分後ね
ジェヨン:ユン・セナさん

スタジオに行って

音源をもらって来い
セナ:月末評価は?
ジェヨン:出席しなくて良い

早く行って来い

月末評価テストが始まる
ガールズグループが終わり
ジェヨン:合ったコンセプトを何か考えろ 
ソロ歌手
ジェヨン:上手いと言われて肩に力がはいってる 

俺が見た所お前はハズレだ

もっと練習しろ

次は誰だ
ボーイズグループが代表の曲で特別に用意して来たと言う
ヒョンウクは自分の曲が流れ発作が起きる
妹のミナは途中で止まってしまい話にならない

しかし代表の娘のため 皆褒める

セナはスタジオに行くが音源ファイルをもらうのに時間がかかる
ヒョンウク:次はユン・セナさんの番では?
ジェヨン:俺が出席するなと言った 

聴く必要がないと思って
ヒョンウク:いや 俺は聴きたい

ユン・セナさん 入ってと言って
職員:今いません
ヒョンウク:次始めよう

セナが走って戻るが月末評価は終わっている

ジェヨン:今日の月末評価 

全般的に良かった

次の評価の時は…
カン理事:なんだ 重要な場に遅れて!
セナ:すみません

もらって来いと言われた音源ファイルです

月末評価の直前に頼むくらい

お急ぎのようなので

失礼ながら入って来ました
ジェヨン:お疲れ

もう行け
セナ:まだ月末評価が終わってないなら私も参加したいです
ヒョンウク:当然参加しないと

ジェヨンと約束した事もあるだろ
セナ:私が歌うのは私の曲です

タイトルは「泣きそう」

では始めます

すみません もう一度やります
ジェヨン:やめろ 聴く必要ない
ヒョンウク:いや 続けろ

カン理事:アマチュアの感じがする

中毒性がない
ジェヨン:作曲の勉強をちゃんとした事ないだろう

和声学が何かも知らない

君の実力そのままだ

正直 評価の価値もない

前に言っただろ

近所の音楽院でもひと月行って来いと
ヒョンウク:ジェヨンの言う事は当たっている

完成度が低い

起承転結も全くない

ひどかった
しかし これからが楽しみだ

妙に魅力がある
他の審査員:僕もそう感じた
ジェヨン:何してるんだ
ヒョンウク:評価
ジェヨン:自分が入れた子だから肩を持つのか

そのために今日は来たのか
ヒョンウク:お前が育てた子達だから遠慮していたが 

評価しても良いか?
ヒョンウク:まず最初

おちゃめ? 可愛さ?

話にならない 

そんなコンセプトは合わないから

セクシー路線で取った子なら

その責任はお前が取らないと
ソロの子 

練習しろだと

いや するな

お前の問題は練習量が多過ぎな事だ

まず病院に行け

このままだと一週間で声帯を痛める
ミナ あの子のどこが良かったって言うんだ?

代表の娘だからか

頭の声と裏声の区別もつかない子だ

呼吸法からやり直せ
ロイ 凄く上手い でも感動がない

人真似だから

自分の色を探せ

面白くない
ジェヨン:それでお前が見てセナが一番良いって言うのか
ヒョンウク:認めたくないのか

本当に聞く耳がないのか

前者がマシだろう

大韓民国最高のヒット作曲家が

勘が悪いとは恥ずかしいから
ジェヨン:お前はあの子が天才だとでも言うのか
ヒョンウク:そうかも知れない
ジェヨン:本当か?

それなら対決するのはどうだ

お前の言う天才の子と俺だ
ヒョンウク:何で?
ジェヨン:無限動力のタイトル曲

俺が勝ったらあの子が出て行き

あの子が勝ったら俺が出て行く
ヒョンウク:結果を簡単に出し過ぎじゃないか?
ジェヨン:自信ないみたいだな
ヒョンウク:そんな事はない

代表の部屋で待つ義母

義母はミナは車で泣いている

あの子を絶対歌手にして

来週3人で食事しましょうと言い帰る

セナが赤い風船を見つける
ヒョンウク:こうしている時間はないだろ

基本も出来てない子が

ジェヨンに勝つには必死でやらないと
セナ:ヒョンウクさんは良い人だと思っていた

でも分からなくなったわ

私はAnAが好き

掃除しても荷物運びも

歌手の使いっ走りも大丈夫

一日中音楽や歌が聴こえて 

楽器を触れるから

だから長く居たかったわ

皆と仲良くして

でもあなたのせいで出来なくなった

なんであんな約束をしたの
ヒョンウク:ひょっとして分からないだろ

奇跡が起こるかも
セナ:ありえない
ヒョンウク:お前は特別だ

少なくとも俺には
久しぶりだったんだ

誰かの歌を聴いて胸がときめいたのは

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