僕には愛しすぎる彼女 ep.6

実はこの6話まではiPhoneで翻訳してました。

一日中打っていたら、腱鞘炎になりそうに💦

もともとパソコンのキーボード打ちがヘタだったのでそうしていたのですが、このままでは本業に差し障りが出そうだったので、7話からはなんとかパソコンに慣れる事にしました。

「僕の彼女」第6話 日本語訳&ストーリーby norinori

AnAの屋上でセナの作った曲をヒョンウクと聴いていると そこにヘユンがやってくる
セナ:お先に失礼します
ヘユン:ご飯食べに行きましょ
セナの携帯が鳴っている

シウが入って来て

シウ:なんで出ないんだ?
セナ:ごめんなさい
シウ:お前どうしてこんなに人をドキドキさせるんだ?

ヘユン:シウ! どうしてたの?

今のはどういう意味?
シウ:ったくなんでここに
ヒョンウク:結論出して来たんじゃないようだな
シウ:今日までは潜伏中なんだ
ヒョンウク:なんだと?
シウ:社長のくれた時間はまだ残ってる

だから誰も俺を見てないのさ

お前以外は

ちょっと来い

シウはセナを連れてカラオケに行く
セナ:今何してるの?
シウ:歌探してる
セナ:なんで探してるの?
シウ:投げる、受ける 、歌う

正解はどれだと思う?
セナ:だからなんで私とここで歌うのよ?
シウ:お前のせいだ

今、頭が混乱してるのに お前が歌いたくさせたんだ
シウ:良かったよ

お前の曲
もちろんお前より俺が歌う方がずっと良いだろうが
セナ:あんたは歌手だから当然でしょ?
シウ:3分の40秒の無限動力の曲のうち

俺のパートは長くて40秒

俺一人で録音したのは初めてだ

すごく

妙な感じだった
セナ:時間がもったいない
シウ:あ、これ俺の好きな曲だな?

ヒョンウクとヘユンが食事をしている
ヘユン:一体、何を考えてるの?

全く訳が分からないわ

この状況でユン・セナに会いに来たの?

一体なぜ?
ヒョンウク:良かったじゃないか

何にせよ現れたんだから
ヘユン:でもあきれたわ

いくら若いからって 会社で心配してるに決まってるのに

私達にまず会うのが順序でしょ?
あの ご飯食べに行こうって言ったのは君だと思うけど?
ヘユン:古漬けキムチとワカメよ

耳に良いって
ヒョンウク:自分が食べたくないだけじゃないのか
ヘユン:こういうの好相性と言うんでしょ?

鶏モモ好きな女とムネ肉好きな男が出会う事

早く食べて

シウの声:お前 どうしてこんなに人をドキドキさせるんだ?

セナはヒョンウクを想う
ヒョンウク:人をときめかせたくて作った曲だろ?
セナ:それで曲をどう思った?

ヒョンウク:うーん
カラオケの点が46点
シウ:あー 点数め
セナ:あんた歌手になるなら頑張らないと
シウ:こいつ 俺を誰だと思ってる!

俺は無限動力だぞ!!

…もう違うのか?
レオンから電話が来る
シウ:まだ用があるのか?
レオン:お前の母さん、連れてけ
シウ:何だと?
レオン:お前の母さん うちの前から連れてけって

今すぐ!
シウ:俺行かないと
セナ:どこ行くの?

どこ行くのよ!

あれ また雲隠れするんじゃ…
シウ:降りろ
セナ:いやよ 見失ったら困るから
シウ:なんでお前が
セナ:私じゃなくて社長が…

急いでるんじゃなかったの?

シウの母親がレオンの母親に懇願している
シウの母親:レオンもお母さんの言う事は聞くでしょ?

うちの子も連れて行ってと話して
レオンの母親:おじさん警察呼んで
シウが止めに入る
レオンの母親:あんたの母さんは1時間もこうしてるのよ
シウ:お願いだからもう行こう!!
シウの母親:私に任せて  

あなたも一緒に無限動力を続けられるようにしてあげるから
シウ:なんで俺を信じないんだ?おれだけじゃ稼げなさそうか?!

俺は土方してでも食わしてやるさ!

帰ってくれ

俺に恥をかかせないでくれ
セナ:やめて!

大丈夫ですか?
シウ:俺の事に首を突っ込むな

母さんは俺にとって何の役にも立たないんだ
セナ:ひとりで大丈夫ですか?

タクシーつかまえましょうか?
シウの母親:いいえ

うちの子と一緒に来たんですか?
セナ:はい
シウの母親:それなら早く行って

とても 気が重いだろうから

宜しくお願いします

セナ:あんた、お母さんにあんまりじゃない?
シウ:練習生の分際で干渉するな
セナ:そうよ 練習生が礼儀のないアイドルにもう一言 言わせてもらうわ

本当に情けない

お母さんは心配してるのに

あんたはカラオケで…
シウ:じゃあ俺にどうしろって言うんだ?

ホテルの部屋でずっと考えていたんだ

どうしたら良いのか 何をしなきゃならないのか!

だけど答えは出なかった あまりに怖くて
セナ:そんならお母さんと相談したら良いじゃない?
シウ:うちの母さんはそんな母親じゃない

つらい時に頼れる人じゃないさ

家族はいつもお荷物だ

俺だけ見つめて 食わせなきゃならないお荷物
セナ:がっかりだわ

あんたって人 本当にがっかり…
シウ:俺に期待したことがあるか?

セナ:本当だ 可笑しい

ちょっと期待したみたい

誰かが私の歌を歌ってくれたのが初めてだから

初めての歌手だから

ちょっと期待したのね

でも期待するのはこの瞬間からやめるわ!
ヒョンウクがヘユンと歩いて来る
ヘユン:10時まで待ってみるわ

何の連絡もなかったら…
ヒョンウク:そんな必要はないみたいだけど
セナから電話が来る
セナ:すみません シウ行っちゃいました

ずっと付いてるつもりだったのに

私が悪かったかな
ヒョンウク:なんでお前が悪いんだ?

シウが何しようが責任はシウにあるし

何か起こったら俺が考える

お前が心配する必要ない

セナ:はい
ヒョンウク:ユン・セナ
セナ:はい?
ヒョンウク:いや 帰って休め
ヘユン:どうなったって?

まさかまた雲隠れ?
ヒョンウク:今晩中に現れるさ
ヘユン:現われなかったら?
ヒョンウク:仕方ないだろう

シウは一人になり母親を思い出す
セナ:あんたが初めての歌手だからちょっと期待したみたい

AnAでヒョンウクがのんきにゲームをしている
ヘユン:心配じゃない?
ヒョンウク:心配さ ここ破らないといけないのに
ヘユン:社長

オッパー!
ヒョンウク:なんだ

やるか?これ面白いぞ
ヘユン:こうしてると昔と全く同じ

楽天的で自信満々で
ヒョンウク:で今は違うのか?
ヘユン:うん

哀しそうに見える

だから魅力に抗えなく ただ素敵で
ヒョンウク:くー 大変だ 抗わなきゃならないのに
ヘユン:これどうやるの?
ヒョンウク:左かして 上に 右はここ 

これがジャンプ これはスライディング 

スライディング上手くやらないと

そうだ そうだ 上手いなー

シウがやって来る
ヒョンウク:遂に来たか
シウ:あんまりじゃないか?

連絡のメールもなしか?
ヒョンウク:見ないふりしてと言ってたろ?

それで結論は?
シウ:ソロやるよ
ヘユン:よかった
ヒョンウク:帰ってよく寝ろ
シウ:話はそれだけ?
ヒョンウク:明日からはきついぞ

ダンス ボーカルを一からやる

帰ろう シン理事

おい お前のせいで日曜までつぶれたぞ
シウ:僕のカムバック計画 立てたんですか?
ヒョンウク:計画もなしに誘惑しないさ

ヒョンウクは帰り道でセナを見つける
ヒョンウクから電話が来る
セナ:はい
ヒョンウク:心配してると思って

シウは会社に来てソロをやると言ってた
セナ:本当?あー良かったわ
ヒョンウク:わー お前すごく嬉しそうだ

シウがそんなに心配だったのか?
セナ:違うわ 心配な人は他にいるから…
ヒョンウク:椅子に座って楽か?
セナ:はい え?
話すのになぜ電話でするの?
ヒョンウク:無料通話が残ってて
セナ:理事はもう帰ったんですか?
ヒョンウク:もう帰ったと思うけど?
セナ:食事は美味しかった?
ヒョンウク:あまり シウのせいで気になって

ありがたいな

お前のお陰でシウが思い直したようだ
セナ:何もしてないけど?
ヒョンウク:いや 何かしただろ?

何時間も一緒にいたんだから

相談に乗ったとか 助言したとか
セナ:ううん ただカラオケで歌って

電話が来たから急に…

とにかく私のお陰で思い直した訳じゃないわ

あいつ 会う度にしゃくに障るの

本当に変な子よ
ヒョンウク:もう帰れ
セナ:送ってくれない?

疲れちゃって
ヒョンウク:俺も本当に疲れた
セナ:私も…

ジュホンと彼が歩いて来る
ジュホン:あ!ケミナム(超犬好きで超イケメンの意)だ

あんた 絶対よく見せるのよ
彼:なんで俺が?
ジュホン:AnAの社長じゃない!
ジュホン:あら セナ!

あら!こんにちわ

私を覚えてますか?

セナと一緒に住んでる…
ヒョンウク:はい
彼:私はセナと物凄く仲の良い友達です

お話は聞いています とても仕事の出来る良い方だと
セナ:いつ言ったのよ?
ジュホン:ビールを買いに来たんですが

一緒に飲みませんか?
彼:行きましょう 僕らがお連れします
セナ:二人ともどうしたの?
ジュホン:どうもしないわ 嬉しいのよ
セナ:今日はすごく疲れたって もうお帰り下さい
ヒョンウク:いや ご近所同士一杯やっても良いだろ

行きましょう

セナの家にヒョンウクが来る
彼:今日はお客様が来たので特別にバーベキュー味を準備しました
セナ:毎日食べてるじゃない
彼:あの AnAでは俳優を扱うつもりはないんですか?
ヒョンウク:どうかな まだ計画はなくて
彼:一刻も早く計画されてはどうでしょう?
ヒョンウク:君の夢か?
彼:あー 分かりますか?!
ジュホン:彼は今フィッティングモデルをしていますが

俳優がぴったりだと思います

顔も良いし 体も良いし
セナ:二人とも 飲もうか?
ジュホン:セナとケミナムのために!

ヒョンウク:AnA俳優部のために 乾杯!
セナ:私が生活の達人でしょ?
バイトでジョッキを8個も持ったのよ

ピーナッツ投げて食べるのも上手いのよ

あー まったく
投げたらヒョンウクに当たる
ヒョンウク:おい わざとやったろ?
セナ:いいえ
ヒョンウク:もうやめろ

やめろって!本当に
セナ:私のピーナッツ!
ジュホン:仲良いわー!!

初めは変人、イカれた奴って言ってたじゃない!
ヒョンウク:え?
ジュホン:いや 今はイカれた奴ではなくケミナムよ

セナの借金も返してくれ時給のすごく高いバイトもさせてくれ

就職もさせてくれ

本当にありがとうございます

これからも変わらずに宜しくお願いします
セナ:そんなこと
ジュホン:考えてみるとセナは本当に可哀想な子なの

お姉さんが亡くなり その衝撃でお母さんも亡くなり
セナ:どうしたのよ
ジュホン:あんまりかわいそうよ!

すごく辛くて
セナ:でも私は生きているじゃない?

姉さんの方がずっとかわいそうよ

歌手になるってソウルに来て苦労して

夢も叶わず 愛してた人は葬式にも来ない

どんなに哀しかったろう
ジュホン:悪い奴!
セナ:そうよ 悪い奴!
彼:何だよ?

俺が何したってんだよ
ジュホン:あんたじゃない
ジュホン:布団で寝て!頭が重い!

寝て!

大丈夫?
セナはそのまま寝入り 

ヒョンウクはセナを見つめる

明け方にソンジンを呼び出すヒョンウク
ソンジン:こんな時間に敢えて俺を呼び出す理由はなんだ?
ヒョンウク:今日は俺に付き合え

何も考えずに死ぬほど飲みたいんだ
ソンジン:じゃあ ヘユンに電話しろよはやく
ふたりで上手く行ってたんじゃないのか?

どうした?
ヒョンウク:あの時なぜああしたのか

なぜああしか出来なかったのか

話せる日がくるかな?
ソンジン:誰に?
まさかセナに?
ソンジン:全部知ったらお前の助けを受け入れるか?

最後まで秘密にするしかないだろう

シウがソロ活動発表の記者会見をする
シウ:私シウは無限動力から卒業し

ソロとして活動します

AnAの会議
幸いにも反応は悪くないな

女性ファンの同情票を集めたようね

社長の戦略が当たった

あとはコンセプトと曲をどうするか

社長は書かないのか?前は出す度にヒットしたのに

候補曲が出来て来たら皆で決定しよう

無限動力のカムバックと同じ日にシウもカムバックだ

そこまで正面衝突しなきゃだめか?

一度負けたから次は勝たないと

衣装コンセプトを早く出して

スタジオに向かうヒョンウク
ヒョンウク:ユン・セナの曲を編曲し直そう

音を増やした方が良い

ドキドキする感じを最大限出して

メロディーを生かしてバランスを取って
編曲者:キーボードの代わりにハモンドオルガンはどう?
ヒョンウク:良いアイディアだ
セナ:私は?
ヒョンウク:ここからはチームワークだ

セナは一緒に編曲しながら歌詞を書き直せ

女っぽさはなくして男っぽく 

出来そうか?
セナ:はい でも何のためにするの?
ヒョンウク:世に出さないと

人に聴いてもらわないと何の意味もないだろ?

シウが熱心に練習中
ソンジン:頭に響かせるんだ 頭を開かないと高音が出ない

もう一度
ソンジン:さあシウ 筋肉が緊張しすぎだ

緊張をほどいて 緊張すると声も緊張するから柔らかく
ソンジン:シウ待て

少し休もう
シウ:このまま続けます 大丈夫です

ソンジン:お前、昨日徹夜で練習したろ?
シウ:はい
ソンジン:声帯も休ませないと

休もう
ヒョンウク:どうだ?

ソンジン:まだ体が硬い

プレッシャーが大きい

でも良くなってるんじゃないか?
ミナ:兄さん!

間違えた 社長って呼ばないと
ソンジン:僕を呼んだのではないですか?

日毎に綺麗になるミナさん
ヒョンウク:おい!
ソンジン:ああ分かったよー
ミナ:話があるの
ヒョンウクの父親が携帯で記事を見ている 
カン理事に電話をして記事を黙って見ていられないと指図する
ヒョンウクが電話を取り上げて

そんな必要はないと話を折る
会社の仕事は僕がやります
父さんは会社じゃなく家の事を考えて

ミナがどうしたのか聞きに来た

ミナには父さんの恥部を知られないように

息子に続き娘まで無くしたくなかったら
父親は晩めしは食べて行けというがヒョンウクは断る

義母は女が多いから孤独な老人にはならないわね

どうせミナにもそのうち分かるわ

ご飯は勝手に食べて

スタジオでセナが編曲中
編集者は疲れて家に帰る

セナは歌詞を考え直すと言う
セナ:男っぽさ
シウがダンスの練習中
セナ:すごく熱心ね
シウ:こんな時間まで何してる?
セナ:歌詞の書き直し

お母さんと仲直りした?
シウ:仲直りってなんだよ 家族同士で気持ち悪い
セナ:でもしないと 後で必ず後悔するわ
シウ:孝行娘のお出ましだ
セナ:誰かが言ってたわ

皆 親が亡くならないと孝行息子娘になれないって
シウ:亡くなったのか?
セナ:父さんからは連絡がなくなって長いし

母さんは亡くなったわ
シウ:謹んでご冥福をお祈りします
なんで笑うんだ?

俺は本心だぞ
セナ:とにかくおめでとう

もう一度歌手に戻れて

シウ:別にやめてもないさ
セナ:ねー 男っぽさって何かな?

あの曲を書き直してるの

社長が男っぽくもう一度書けと言うの

でも男っぽいっていったい何?

男だから分かるでしょ?
シウが突然顔を寄せる
セナ:こんなことで歌詞が書ける?
シウ:なにを難しく考えてるんだ

お前の曲は女が男を好きになった感情を込めたんだろ

じゃあ 反対を考えたら良いんじゃないか?
男が女を好きになるとどんな気分か

考えれば良いだろう?
セナ:それが想像できないから言ってるの

あーラウムを好きだった時どんな気分だった?・・・
シウ:分からない 忘れたよ
セナ:そう言わずに教えてよ
シウ:いいよ
セナ:言ってよ 秘密にするわ
シウ:いいってば
セナ:秘密にするわ
シウ:あー練習生のくせに
セナ:ねー教えてよ

スタジオでヒョンウクがセナの編曲をチェック中

ヒョンウク:お疲れさま
編曲者:上手くハマったでしょ?
ヒョンウク:うん 歌詞も

男声に変えて音源をくれ
編曲者:社長の計画は何ですか?
ヒョンウク:売り込み企画?

シウの新曲を決める会議中
カン理事:有名作曲家の候補曲2曲を聞き、 中毒性が強い

僕は1曲目が好きだ

シウがまだ未成年だけどセクシーさが出せる1曲目の曲が良い、と議論中、

社長も考えてる曲があると言っていたけど?

自分が作曲した曲か?

ヒョンウクはとりあえず聴いてくれとセナの曲を聴かす

セナの曲をヒョンウクの作曲と思い

すっきりとしていて無限動力の3人と区別出来るから良い、とセナの曲に決まる

そしてこれは僕の曲じゃなくユン・セナの曲だ

前にソPDと対決しようとした時の曲だ、と事実を明かす

作曲家の名前が変わっても評価は変わらないだろ?

とそのまま押し通しセナの曲がシウの新曲に決定する

会議室から出たヒョンウクをヘユンが追って来る
ヘユン:ちょっと待って

他の作曲家の曲が気に入らないならもう一度頼めば良いじゃない

シウのソロは会社の死活が掛っているから冒険はまたにしましょう
ヒョンウク:だから冒険が必要じゃないか?

過去の踏襲やコピー

そんな物は大ヒットにならないと知ってるだろう?

お前の心配も分かるが俺を信じてみないか?

作曲は出来なくとも感覚まで無くしたわけじゃない
ヘユン:個人的感情なんじゃない?

なぜユン・セナに ここまでしてあげるの?

どう考えても変よ
ヒョンウク:俺が学校を投げ出し 作曲を始めた時にお前が言ったことを覚えてるか?

世の中の作曲家より百倍も千倍も良いと言った

なのにユン・セナはダメなのか?

新人作曲家だからと反対するのはもっと個人的感情じゃないのか?

誰でも最初は初めてだ

それは問題じゃない
セナに電話する

ヒョンウク:おいセナ ダンス・スタジオに来い

ヒョンウクがダンススタジオに来る
ヒョンウク:ちゃんと練習してるか?
ダンスの先生: 毎日7時間です

私の気力が続かず大変です

お疲れ

お先に失礼します
ヒョンウク:お疲れさま
やる気は少しセーブして毒気を抜け

アルバムが出る前に倒れそうだ
シウ:なんで俺からですか?

ラウムもいるのに
ヒョンウク:今はラウムの方が金になるとは思う

だがお前が先の方が良い

奴らがやる気ならこっちも受けて立つ

じゃなきゃ戦いにならないだろ?
シウ:レオンとは最初からそりが合わなかった

でも社長はソPDと何かあったんですか?

セナがスタジオに来る
ヒョンウク:入れ

二人に話がある
シウのソロデビューの曲が決まった

ユン・セナの曲に

二人とも喜んでくれ
セナ:こんな事ってあるの?
シウ:そうだな
セナ:待ってて

セナはジュホンに電話する
セナ:あのね お祝いして欲しい事があるの!!

ヒョンウクの父親が園芸店で相談中

父親はレタスの育て方を聞いている

義母からの依頼で父親をつけた人はその様子を

義母に報告する

義母は夫の愛人のしっぽを掴みたいが思い通りにならない

義母とカン理事が話す
義母:カン理事はなぜ離婚したの?
カン理事:妻が中学の同級生と恋に落ちて

二人は愛し合ってるというので
義母:それを認めたの?
カン理事:心は止められないでしょう?

昔の話です

ジュホン:ねー セナ!

本当にシウがあんたの曲を歌うの?
セナ:うん
ジュホン:本当に良かった!

どうしよう 涙が出ちゃう

こうしてちゃいられない 直ぐ早退して来るわ
セナ:ジュホン
ジュホン:なに? やな予感ね
セナ:カンナムで一番素敵なレストランどこかな?
ジュホン:ラモンティかな お客さんが話してた
セナ:そこでご飯ん食べたら幾らかかる?
ジュホン:20万ウォンくらいじゃない?

やだー そんな所で奢ってくれなくていいよ!
セナ:そうじゃなくて…

練習室でソンジンとヘウンが話している
ヘユン:なぜ愛すると人は愚かになるのかな

やだなー
ソンジン:おい 俺が歌ってるのにそんなこと考えてるのか?
ヘユン:ごめん

あまりに甘い歌だから
ソンジン:そんなに感受性豊かな時は俺といるべきじゃないぞ

ヒョンウクとヘウンがカフェで話している
ヘユン:やっぱり良かったと思うわ

セナに才能があるなら喜ぶべきだし

あなたに見る目があるのが証明出来るならそれも嬉しい
ヒョンウク:人を上げたり下げたり忙しいな
ヘユン:そうね 私得意かも?

お祝いに食事に行きましょう

彼女も一緒に
電話が鳴る
ヒョンウク:ちょっと待って

どうした?
セナ:清潭洞のラモンティに7時

私が奢ります 来るまで待ってるわ
ヒョンウク:セナ!
ヘユン:ご飯食べようって言うんでしょ? ちょうど良いわ

レストランでヒョンウクを待つセナ
ヒョンウクに続きヘユンも入って来て驚く
セナ:なぜふたり一緒に?
ヒョンウク:シン理事もお祝いしたいと言うから
ヘユン:良い機会じゃない
メニューを選ぶ
ヘユン:シャンパンはないとね
ヒョンウク:うん おすすめは何ですか?
店員:グランシエルとポエグリーノをおすすめします

ビンテージがおすすめです
ヘユン:じゃあグランシエルにしましょう 良いでしょ?
ヒョンウク:うん
(メニュー 52万ウォン)
セナ:あのすみません シャンパンは無理みたいです

予算超えてて
ヘユン:セナさんて可愛いわ そんな心配いらないのよ

私が出すわ
セナ:いいえ 今日は私の奢りなので私が払います
ヘユン:いいのよ
セナ:私が出します
ヘユン:大丈夫って
セナ:私 払えます

シャンパンを無くせば
ヘユン:そんな必要ないわ
ヒョンウク:ふたりとも止めようか? 俺が払えば済むから

シウはスタジオで新曲を聴いている
シウ:「あなた 本当に情けないわ…」

レストランで
ヘユン:挨拶が遅れたわ

正式な作曲家デビューおめでとう
セナ:ありがとうございます

ヘユン:もちろん心配もあるけど

でもこんなレストランでなぜ二人だけで会おうと思ったの?

社長が色々と助けてくれるから御礼のつもりね?
ヒョンウク:シン・ヘユン
ヘユン:なぜ?聞いても良いじゃない

そうだ 二人は最初なぜ会ったんだっけ?
セナ:ホテルでです アルバイトしてて
ヘユン:ホテルでアルバイトしてたら音楽の才能があるのが分かったの?

すごい偶然ね
ヒョンウク:それから偶然が何度も重なったんだ
ヘユン:そう?なかなか無いと思うけど
セナ:私も気になる事があるので聞いても良いでしょう?

お二人はどんな関係ですか?

ヘユン:さあ どんな関係かしら?
ヒョンウク:なんでそんな事が気になるんだ?

セナ:なぜ?私が気になったらダメですか?

ヒョンウク:特に説明はできないな

会って10年以上経つんだ
セナ:ああ じゃあ付き合ってはないんですね

ヒョンウク:今のところはな

ユン・セナ

作曲家デビュー本当におめでとう

シン:ヘユン

才能ある作曲家に会えて本当におめでとう

これで良いな?

じゃあ行こう

レストランの前に車が止まっている
ヒョンウク:乗って
セナは躊躇している
ヒョンウク:なぜ乗らない?

送ってやるよ
セナ:いいえ 私はバスで帰ります

ごちそうさまでした
ヒョンウク:そうか じゃあ
セナは帰りヒョンウクは車に乗る
ヒョンウク:もっと大人らしく祝ってやれなかったのか?
ヘユン:嫉妬を大人らしくできる?

あなたが他の女にかまうのはいや

酔ったわ 本音をぶちまけそう
ヒョンウク:その本音はまた聞こう

ヒョンウクは家に帰る
ヒョンウク:タルボン

俺が幼稚だった

あそこまで言う必要なかったのに
ヒョンウクの父親が家庭菜園の世話をしていると電話が来る
父親:おー誰かと思ったら

30分で行く

探偵が後をつけると父親はホテルに投資家に会いに行っていた
義母は愛人のしっぽが掴めずに悔しがる
事務所にいるセナとシウ

シウ:どうした?
セナ:何が?
シウ:電池が無くなったような顔して
セナ:ううん 元気いっぱいよ

私の歌を歌う事になってどう?
シウ:元気いっぱいだけど?
セナ:本当?
シウ:お前 勇気あるな

今日はクラブでパーティらしいけど?
セナ:なんで?私も行かなきゃダメ?
シウ:お前ものけ者か?
セナ:あ、うん クラブにこんな格好じゃダメよね?
シウ:じゃあ行かずに俺とここにいるとか?
セナの電話が鳴る
セナ:うん ジュホン

なに?

私行かないと

ヒョンウクの父親が会社に来る
父親:シウのソロ決定はよくやった

根性もあり感の良い子だ
ヒョンウク:家の問題は片付けて来たんですか?
父親:他の候補曲にしろ 1億の車と引き換えの曲だ

前から唾付けておいた
ヒョンウク:会社の事は干渉しないでとはっきり言いました
父親:誰が歌だけで喜ぶ

1位になって喜ぶんだろ

投資家チャン・ゴシンに会って来た

投資は撤回するそうだ

お前の押す曲が気に入らないそうだ
ヒョンウク:曲ひとつ決めるにも圧力に悩まされるんですか?

彼に音楽の何が分かるんですか?

父親:仕方ないだろ

株が暴落したところに投資も無くなったら

AnAは本当に潰れるかもしれない

言うこと聞け
ヒョンウク:話にもならない要求です

投資をしないと言うなら他の投資家を探せば良い
父親:この会社をここまでするのに30年かかったんだ!!
ヒョンウク:会社をこんなにしてるのも父さんじゃないですか!
父親:だから何とか収拾しようとしてるんだ!
ヒョンウク:シウのデビューまでは僕の考えでやります

復帰したらその時に手を引きます

お願いだからそれまで大人しく見ていて下さい!
父親:会社が無くなったら何にもならんだろ!!
ヒョンウク:僕を信じられませんか?
父親:今は息子よりも会社が大事だ
ヒョンウク:いつもそうだった

父さんは家族より会社が大事だった
父親:恨みごとはまたにして俺の言うことを聞け
ヒョンウク:チャン・ゴシンに会いに行きます
父親:お前に会うつもりなら なんで俺と会ったんだ!

ジュホンがセナに服を貸すだけじゃなく

クラブ用にドレスアップさせてくれる
ソンジンが社長室に来て今日だけはパーティに行かなきゃと誘う
クラブで
ヘユン:お酒は控えめにね 羽目はずしちゃだめよ

楽しんで
(ソンジンを見て)
へユン:今日素敵ね
ソンジン:いつもだろ?

よく来たな ここに座れ

今から一番可愛い子を落としに行くから邪魔するなよ

二人で楽しんで

さてと~
セナが入って来る
ソンジン:あの子は誰だ?
ヒョンウクはセナに目を奪われる

ラウルとシウは事務所にいる
ラウル: クラブに行かなかったの?
シウ:俺にそんな余裕があるか?
ラウル: 確かに心配よね

レオンはレドダッシャワードと組んでるらしいわ

作曲、ダンス、衣装、最高のスタッフで100億超えるって
シウ:詳しいんだな 別れたんじゃないのか?
ラウル: だからこそ詳しく調べるのよ

あなたに必ず勝って欲しいの

いやなの?
シウ:俺は社長を信じるつもりだ
ラウル: そうね やりたいようにやったら良いわ

大人しくしてても仕方ないもの

感情を剥き出しにして手に入れたら良いわ

人気も恋も
疲れたわ じゃあね

クラブでセナはソンジンと踊っている
ヘユン:可愛いわね あの子

大丈夫?
ヒョンウク:行って踊ってくれば?

練習生が誘いに来る
練習生:お二人とも踊りましょうよ
練習生:社長も
ヒョンウク:いやいいよ 踊っておいで
ヘユンに飲み物がかかりヘユンは洗いにトイレに行く

セナはヒョンウクを見つける
ヒョンウクはまた耳鳴りの発作が起きて席を立つ

ヘユンはジェヨンと出くわす
ジェヨン:投資を撤回すると聞いたが理由が気にならないか?

外に出たヒョンウクを追って来たセナ
セナ:大丈夫?
ヒョンウク:ああ 音がうるさくて
セナ:頭が痛いの?
ヒョンウク:少し
セナ:頭が痛い時に直ぐに治る方法があるの

耳に水が入った時みたいに片足でトントンするの

本当に効果あるのよ
高いヒールで倒れそうになったセナをヒョンウクが抱きかかえる
セナ:ありがとう

ふたりだけの時に言いたかったの
それを目にしたジェヨンとへユン
ジェヨン:デジャブゥを見てるみたいだな

ヒョンウクがソウンを好きになった頃の

6話後半終

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