「帰って来て、おじさん」第3話 全訳 by norinori 

ちゃんと訳すと、時間かかります。
でも中途半端も嫌だし。
脚本も良いし、皆上手!!
ジフニファイティン!

ネタバレです

「帰って来て、おじさん」第3話 全訳 by norinori

ヨンス:ストップ!
降ります!

マヤ:死にたくないと暴れる人はいるけれど
天国行行きの列車から飛び降りた人は初めてです
現世に戻り 最後に整理の機会をあげるのが
逆送体験です
3つの約束を守って下さい

正体を明かしてはならない

ヘジュン:お前!

ダヘ:あなた

パパ!

ヘジュン:もし…もし?

マヤ:復讐してはならない

ホンナン:タァー!

お前のせいでギタクが死んだんだ

ホンナン:痛いからやめろ
殴られる前に

人間の生死に関わってはいけない

イヨン:彼はあなたのせいで死んだのよ

ホンナン:橋の下で撮られた写真はどうなった?
一体、誰の仕業なんだ?

スンジェ:お、お前、何者だ?

ヘジュン:ダヘさん、運命です!

ヘジュン:ちょっと
君は僕の貴重な時間を割くんですか?
第一航空のサービスはこの程度ですか?

マヤ:少し問題が起こりました

ヘジュン:問題とは?

マヤ:逆送体験に臨む人の外形は
リライフ・スーパーコンピューターでデザインされます
万一に備え、徹底的な検証を経て
現世に存在しない、死亡する予定のない肉体の外形にします
皆さんと全く同じ人と合う可能性は
ほぼゼロということです
ですが 0.001%の確率で
まず絶対に起こることのないことが 起きてしまいました

ヘジュン:どうしてこんなことが起こるんです?

マヤ:スーパーコンピューターは絶対に失敗しません
問題は
スーパーコンピューターもどうする事もできない神のタイミングでした

ヘジュン:こんな仕事の仕方でいいんですか??
上に戻ったらクレーム言いますよ

マヤ:残念です お客様
私じゃなく、コンピューターが

ヘジュン:じゃあ、僕はどうするんです?

マヤ:帰還されますか?

ヘジュン:ここまでやっと来たのに

マヤ:ですね、だめですよね

ヘジュン:起きてしまったことは仕方ない
わかる人がいなければいいんだ

部長:間違いありません
身元を隠してあちこちリサーチして回るところが
噂通り緻密です

秘書:会長は勝った方を抱かれました

チャ社長:はっ、青二才が
やるつもりか

ソクチョル:どうしました?
言うこと聞かない犬でもいるんですか?

チャ社長:そうだな 全く面倒だ

ソクチョル:悩まずに私に任せればいい
私が犬のしつけには精通してるじゃないですか

チャ社長:いいや
今回は俺が直接やる
俺が直接

ー 先進グループ、チャ会長の次男(婚外子)
イ・ヘジュン〔経営コンサルタント〕ー

ヘジュン:会長の息子?

イヨン:何を知っているのか聞くわ
写真って?何のことかしら?

ホンナン:あの夜 電話で話したんです
ギタクが死ぬ直前に
ギタクが私に 何か起こったら行けと言いました

イヨン:ハン・ギタク ギタクさん
あんな事になって本当にお気の毒
本心よ
だけどその件で何かもらえるかと思って来たんなら
間違いよ
私も彼のおかげで苦しい立場になってるの

ホンナン:本当にギタクの指示だと思うのか?

イヨン:あなたがどう思っても

ホンナン:罠だとは思わなかったのか?
それもあなたへの罠
それにまんまとかかったんでしょ
エサはその場で死に
恨んだことは ない
一度も
そう言っていた
自分が死ぬとも知らず

イヨン:そう あなたが本当にギタクの妹で話が全部合っていたとして
なら私を憎むのが普通じゃない?
なぜ? 兄さんの命の代金をもらいに来たの?

ホンナン:私がここに来た理由?
あなたは罠にかかりギタクは死に
あなたは誰かが必要なのに 信じられる奴はひとりもいない
だから来たんだ
それがあの愚直な人間の最後の頼みだから

イヨン:お客様のお帰りよ
送らないわ じゃあ

ホンナン:あんたたち、なんか勘違いしているみたいだけど
ギタクはそんな人間じゃない
モデルっていうあいつに
指一本触れてない

スンジェ:そのことで俺達は警察に問い詰められ
バラバラになったのに
誤解だと?

ホンナン:そうだ 誤解
法を守って生きるというお前たちとの約束を忘れたことはない

スンジェ:わかっていても破ってしまうのが約束だろ
女のためならばもっと

ホンナン:違うんだって!

スンジェ:もう俺の知ったこっちゃない 帰れ
二度とうろうろするな

ホンナン:おい
店まで乗っ取られて黙ってるのか?
ボスはソクチョルが店を奪うのを黙って見ていたのか?

スンジェ:ボスは判断できる状況じゃなかった

ホンナン:どういう意味だ?

スンジェ:心臓麻痺で倒れたんだ
もうソクチョルの時代になったってことだろう

ハンナ:ママ~

ダヘ:あー、ハンナ

ヘジュン:ハンナ、僕の娘

ハンナ:ママ大変
あの変な人が家まで来たわ

ダヘ:人を馬鹿にして

ハンナ:心配しないで

ダヘ:ハンナ それでどうするつもり?

ハンナ:二度と現れないように こらしめないと

ダヘ:それでできる?

父親:どうしたんだ?

ヘジュン:カンジャ!
し~!
父さん

父親:どなたですか?
なぜ他人の家をのぞいてるんだ?

ヘジュン:他人の家…
父さんの息子だよ

ハンナ:おじいちゃん、あの人よ
ママについて来た変な人

ヘジュン:いやそうじゃなくて あの….

父親:お客さんが来てるのに なぜ吠える
待て
噛みつけ!

ハンナ:カンジャ 嚙みついちゃえ!!

ヘジュン:こいつ 俺がわかるんだな
遅い時間に失礼します
僕がわからないですか?

ダヘ:あ、さっきの

父親:知ってる人か?

ダヘ:いいえ
昼にデパートでちょっと

ハンナ:デパートからここまでついて来たの?

ヘジュン:いやそうじゃなくて
ついて来るには来たが

ハンナ:このおじさんストーカーみたい

ヘジュン:そうだ 知らない人には気をつける姿勢がいいぞ
立派だな ハンナ

ハンナ:私の名前まで知ってる

ヘジュン:だからパパ…
お…じさんは
自分の家に来るのに理由が必要だなんて 全く

ハンナ:なんでここがおじさんの家なの?
パパが骨を削って稼いだ金で買った家なんだから!

ヘジュン:そう、その骨になったんだが
カンジャ やめろ
ハンナ:うちに来たの初めてじゃないでしょ?
カンジャが知らない人になつくの見た事ある?

ダヘ:もしもし警察ですか?
ここに怪しい人が ストーカーのようです

ヘジュン:なにしてるんだ!
いや、だから僕は
お座り!カンジャ

ハンナ:カンジャまでナンパして

ヘジュン:だから お…じさんは!そんな人じゃない
あー本当に おかしくなりそうだ

父親:待てよ
銀行から来ました?

ヘジュン:え?

父親:銀行、バンク

ダヘ:お義父さん 銀行から来るはずないわ?
ローンの利子だって滞ったことないのに

父親:うちの家がこの人の家だって言ってるだろ
俺たちの知らない事があるかもしれない

ヘジュン:銀行ではなく
それに似た
僕もこうなるとは 言いたくはないんですが
キム・ヨンス課長に貸しがあるんです
ですから借金を返し…

ダヘ:借金?
彼は借金があったの?

ハンナ:このおじさん、借金取り立て人よ
見て 黒いスーツ

ヘジュン:その頭を勉強に使ったら学級委員のビョンソクの気も引けたかもな?
さあ、24カ月のローン2億ウォンは何でしたか?
お父さんの退職金8千万ウォン、ダヘさんの貯金2千万ウォン
そして

ダヘ:保証金

ヘジュン:はい、10年前ヨンスさんが用意した新婚の家
そうだローンや積立て金を必死に集めたんだ

ダヘ:それがどうしたの?

ヘジュン:家の保証金1億ウォン
僕が貸しました
うう 口先でペラペラと

ダヘ:そんな馬鹿な!

ヘジュン:それも現金で!
やめろ なに言ってんだ
その1億ウォンを貰わないと

ダヘ:なんですって?

ヘジュン:出せない?
それならここは僕の家だ

ハンナ:パパ~

ヨンス:まだ寝てないのか?
重いな だれがこんなに食.わせた?

ダヘ:お疲れさま

ヘジュン:今日も疲れた

ヨンス:奥さん

ダヘ:やめて くすぐったい
もうやめて

ヨンス:くすぐったい?

ダヘ:もっとくすぐったい
父親:ダヘさん

ダヘ:はーい

ハンナ:キャー!

ダヘ:どうしたのハンナ?

ヨンス:どうした どうした?

ハンナ:パパのせいよ
下しておいてよ!
いいわよ!

ヨンス:はまっちゃって
人を呼ばないと

ダヘ:あのねえ
人を馬鹿にしてるようですけど
新婚の家は彼が貯めた貯金に会社の…

ヘジュン:だまされたんです

ダヘ:7年間、毎月月給からキチンと返しています

ヘジュン:はい
そう信じたいでしょうが 僕は10ウォン玉さえ見たことがありませんでした

父親:すまない
育て方を間違ったようだ

ヘジュン:お父さんもご存じないと思います
みんなが完全にだまされていたので
ごめん、ダヘ、父さん
でもこれが最善策なんだ

ダヘ:大丈夫です お義父さん
ハンナ、大丈夫よ
大丈夫って言ってるでしょ!
大丈夫です

ヘジュン:もしよければ、ご霊前にお参りをしたい…

父親:お参り?

ヘジュン:俺は本当に死んだんだな
全部そのままなのに
俺だけいない

ハンナ:お金をもらえないから大泣きしてるわ
悔しいのよ①

ホンナン:奥様からです

連絡来てないぞ

ホンナン:それでは仕方ありません
会長のお好きな野菊がしおれる前に 毎日変え
ビタミンD合成のため一日1時間以上、日に当たり
湿度は45%、室温は23度から25度に
マスカーニのオペラ、カバレリア間奏曲は朝晩
大切にされている金魚….

入って下さい

ホンナン:兄さん

ギタク:奥様はお元気ですか?

会長:病院で好きな事だけさせているさ
はやく引退して田舎で妻と野良仕事でしたい

ギタク:お疲れのようですね

疲れている
だから早くお前が引き継げ

ギタク:僕はまだ体を使う方が好きなので

この世界に人がいない
信じられる奴がいない
ギタク:来てたんだな

ソクチョル:ハン社長、商売は上手く行ってるか?

ギタク:ナ社長、久しぶりだな

お前ら
またにらみ合いか
飯でも食いに行こう

ホンナン:よく休んだら 目を覚まして
奥様とジャガイモを植えに行って下さい

ヘジュン:すみません
すみません

父親:使い終わったら周りを綺麗にして出て
便器のふたは下して

ヘジュン:え?

父親:レディたちに気を使わないと
座ってするのも慣れれば平気だ

ハンナ:完璧に自分の家ね
ここは食堂?

父親:ハンナ
家に来たお客様は物乞いさえも追い出すなと言うんだ
ダヘさん もう一杯差し上げて

ダヘ:ご飯はもうないんですが

父親:まだ腹減ってそうだが
あー まて

良ければこれも食べて

ダヘ:お義父さん

父親:供物の飯を食べると厄が落ちると言う
本当によく食べるな
まるでヨンスみたいに

ヘジュン:家のご飯が久しぶりなので

父親:口に合うようだな

ヘジュン:料理の腕や外見が 亡くなったお母さんに似ているから
一目惚れしたと聞きましたが、それがわかります

父親:うちの息子と とても親しかったようだな

ヘジュン:そうでもないですが
話すうちに聞いたんです

ヨンス:きれいでしょう?
なんで母さんとこんなに似てるのか

ヘジュン:あ、生命保険金は受け取りましたか?

ダヘ:ハンナ、全部食べたらお部屋に行く?

ハンナ:はい

父親:あとの話は俺がしよう
もう部屋に行って寝なさい
一日中働いて疲れているだろう

ダヘ:いいえ、お義父さん
私が話します

父親:すまんな

ダヘ:またそんな

どこまでお話ししましたか?

ヘジュン:保険金をもらったかと

ダヘ:他人の家庭事情はよく知っているのに 保険は調べなかったのね
まだもらっていません

ヘジュン:もしかして自殺のせいで

ダヘ:あの
気を付けて話してください
娘は全く知らないんです

ヘジュン:なんだって?
え?

ダヘ:自分の父親が自殺…
心臓麻痺で亡くなったと思っています

ヘジュン:どうして

ダヘ:他人はああだこうだと気易く話すけれど
子供にとってはたった一人の父親です
本当のことは言えません
葬式も弔問客はなしで 私たちだけでやりました
パパに最後のお別れはしなければいけないと思って

先進デパートで自殺した人、あんたのお父さんでしょ?
心臓麻痺で亡くなったって 嘘ついたの?

ダヘ:お義父さん、何してるんですか?
捨てようと思って出して置いたのに、また入れたんですか?

父親:まだ使えるのになんで捨てるんだ

ダヘ:彼がいなければ使う人がいないので
普段は他の人によくあげるのに
必要な人に持って行って使ってもらってください

父親:いや、これは俺が使うよ

ダヘ:お義父さん

父親:近頃、筋肉付けたくて

ダヘ:これも捨てないんですか?

父親:あーこれは俺が履くさ

ダヘ:本は捨ててもいいでしょう?

ハンナ:私が読むわ

ダヘ:あんたまで
あんたがどうしてこんな本を

ハンナ:本を沢山読めって言ったじゃない
ママ、どうしたの?

ダヘ:お義父さん、足に合わない靴を履くと怪我をするかもしれません
新しい靴を買いましょう
ハンナも新しい本をママが買ってあげるわ

ハンナ:だめよ
パパのなんだから
ママきらい!
だめよ

ダヘ:どうしたの!
お義父さん、入っていて下さい

お嬢さん
ひとりみたいだけど一杯おごろうか?
そう言わずに

ホンナン:静かに考え事してるのに
邪魔したら胸クソ悪くなると何回言ったんだ

イヨン:最近なにを悩んでるかわかる?
ヌード写真集の話があるんだけど これをやってもいいかしら?
私も自信なくなったわ
浮気して離婚され
ヤクザの内縁の妻って話まで
私はこの世で何をして子供を育てたら良いのか
このままだと子供を奪われるかもしれない
これ以上落ちる所もなく
信じられる人も
いない
こんな私に死んだ人の話をして 私を翻弄したら
あんたを殺すかもしれない

ホンナン:それは 怖いな

イヨン:外にいる人には言わないほうがいいわ
さあ、私をどうやって助けてくれるの?

ヘジュン:座っておしっこするなんて
俺がダメだダメだ~と言ったのに
座ってするなんて
おばさん、もう一本下さい

ホンナン:お父さんが座っておしっこを?

ヘジュン:どうして

ホンナン:さっきから1時間もその話をしているじゃないか

ヘジュン:僕が?
すみません

ホンナン:この世にはみっともない男が三種類いる
グチグチ言う男、酔っ払いの男、グチグチ言いながら酔っぱらう男だ

ヘジュン:お嬢さん、もとはこんな人じゃないんです
しかし!
今日はあまりに辛くて ほんっとに辛くて

ダヘ:この酒を飲んで口をつぐむか
もう父親のことを認めろ
外見は稀にみる立派な人
座ってするのが愛だ

ヘジュン:ああー父さん

ダヘ:人生は一瞬だ
過ぎてみればそんな悩みは何でもない

ヘジュン:だけど、さっきから感じてるんだが
お嬢さん

ホンナン:綺麗だって話ならやめて

ヘジュン:ノガリに似てるな
ノガリはうちの父さんの名前なんだ
父さん!

ダヘ:酔いすぎだな もうやめよう
おばさん、いくらですか?

ヘジュン:しまって
僕が払います
話を聞いてくれたんだから 僕が奢らないと
ここだ
変だな
あるはずなのに

ホンナン:おばさんいくらだ?

9万8千ウォンです

ホンナン:ちょっと足りないな

ヘジュン:僕が出すって ほんとに

ダヘ:聞こえなかったか?
足りないぞ!

ヘジュン:変だな、絶対あるはずなのに

ダヘ:おい、寝てんのか?え?
全くないのか?
まともそうに見えるのに

ダヘ:おい、さっき奢ると言ったろ?
今奢れ

胸クソ悪いな
なんだと!

ホンナン:ったくもう
おい、なに突っ立ってるんだ
走れー!

くれるんなら普通にくれればいいじゃない
いろんな人がいるわ

ヘジュン:逃げたら駄目だろう

ホンナン:礼ならはまた聞くよ
じゃあ、これで

ヘジュン:なんだ? 見た覚えのある後ろ姿

あー違います 僕もここに泊まっていて

ホンナン:なんだか見たことあるような

ヘジュン:あー!今朝!
すみません

ヘジュン:あの、僕らどこかで会いませんでしたか?

ホンナン:これだから男は怒られるんだよ
さっき奥さんがかわいそうって

ヘジュン:いやそうじゃなくて
あ~もしかして芸能人ですか?

ダヘ:こう見えても俺は!
とにかく 消えろ

ヘジュン:ちょっと待って

ホンナン:何するんだ?

ヘジュン:ちょっとだけジッとしていて

ホンナン:体が女になったら中身まで女になったのか?
なんでドキドキするんだ?
ちがう違う 酒の飲みすぎだ

ヘジュン:なぜか初めて会った時から知ってる気がした

ホンナン:見た目よりタフだな
強いオスの匂い
一体なに考えてるんだ
戦うぞ
やめろ 駄目だ
しっかりしろハン・ギタク!

ヘジュン:君はもしかして

ホンナン:だめだ
俺は男だ!
♪そうだ、俺が男だ 素敵な男だ

ヘジュン:非業の死
ギタクさん!

ヨンス:ギタクさん!
ギタク:お前!

ホンナン:生きてまた会えるとは
嬉しいよ

ヨンス:いつか会えると思ってた!
ああー!

こうして会えるとは!

ホンナン:すごい!
前世でどんな徳を積んだんだ?
賄賂でもやったのか?
まったくどうやったんだ?

ヘジュン:どう?キレイでしょ?
俺が見てもすごい

ホンナン:この筋肉見ろ
俺くらいのレベルだぞ

ヘジュン:大変だ サウナに行けない

ホンナン:なんで?

ヘジュン:チョコレートが溶けるかも~

ホンナン:アホか
冷水に入ればいい!

ヘジュン:ほんとに ハンさんは!
そしたらアイスチョコだね

ダヘ:う~ん 甘い!

ヘジュン:洗濯板がなくてもこれで

ホンナン:で、そのあたりも再構築されたのか?

ヘジュン:やめてくれよ
変な気分だよ

ホンナン:見せろよ

ヘジュン:それはちょっと

ホンナン:おい、お前
俺が女に見えるのか?

ヘジュン:うん

ホンナン:へ~ 綺麗なんだな
ドキドキする?

ヘジュン:わからないよ

ホンナン:そう言わずに

ヘジュン:わかったよ
あの世の同期だから言うよ

ホンナン:僕がそんなに罪深いのか?
おい!

ヘジュン:がっかりしないで
ハンさんには僕にない物があるじゃない
それもふたっつ

ホンナン:あってどうする
俺がなにしたって言うんだよ!
どうせならこのくらい いやこのくらい
まったくサバサバしてやがる

ホンナン:あとでやればいいだろ

子供に秘密にどのくらいもつか

ヘジュン:父親が賄賂をもらい自殺したと知らせてはいけない
子供を傷つけられない
必ず俺の手で名誉回復してやる

ホンナン:金借り君が?①

ヘジュン:だけどハンさん
こんな症状ないか?
自分の意志とは関係なく口先が軽くなること
絶対副作用だと思う

ホンナン:深刻な副作用だな

ヨンス:俺の娘だ

ハンナ:お酒飲むのやめて 早く帰って来て!

ヨンス:パパは帰る途中だ
すぐ帰るよ

ハンナ:すぐ帰るって言ったのに
口を開けばうそばっかり

ダヘ:家庭も顧みず働いてるんだから 年棒も命の代金くらい貰わなきゃ

ヘジュン:私です 日程が少し狂いました
気象の悪化で非常着陸し 日本に来ているますが座席がなく数時間待機中です

秘書:事情ができて 明日韓国に帰るそうです
すでにデパートに潜行しているのに
知らないふりをして下さい
静かに業務を把握する時間が必要なようです
はい
ふざけないで早く来いと言われています

ヘジュン:最初から俺の能力を試そうというのだ
ああ、道がなければ作ってでも行きます 父さん
いや、会長
見ていて下さい
一生僕を子供と認めなくても正々堂々と能力であなたの場所に
立つつもりです

あ~また来たのか
おいチビ そろそろ諦めたらどうだ?

ハンナ:ここに間違いないの
看板を変えたくらいでわからないと思う?
パパのネックレスを返してよ

そんなもんねーよ!
まったく頑固だな
あっち行け!もう来るんじゃないぞ 行け!

ハンナ:おじさん、
おじさんもパパのネックレス知らない?

うん 知らないよ~
ネックレス?
あの、美女とブス男?

ハンナ:知ってるのね~
パパのネックレスどこにあるの?

それは知ってるような知らないような

ハンナ:探して下さい
それがパパの遺品なの

俺が必ず探してやるから心配するな
約束!

ヘジュン:そうさ 俺が自殺したんじゃないと証明してくれる人がいるさ
探せば証拠も沢山あるだろう
ダヘにそれを話してやらないと

いらっしゃいませ

部長:いらっしゃいませ 店長
いらっしゃいませ 店長

部長:顧客に対するあの美しい姿勢
さすが!
さすがだ!

ヘジュン:なんでみんな僕を店長と言うんだろう?

マヤ:知らなかったんですか?
新しく発令された店長が…
イ・ヘジュンだそうです

ヘジュン:なんだと! 僕が話してますよ

マヤ:だから聞いてるじゃないですか
私も必死にやっています
イ・ヘジュンを片付けようと一睡もできませんでした

ヘジュン:だから 彼は今どこにいるんだ?

日本語

ヘジュン:何時間くらいかかりますか?
重要なビジネスが
すみません 何時に着くんですか?

操縦士:世界一速い鳥は何の鳥だ
あっという間(セ=鳥)だ
あっという間に作ってことだ
無賃乗車のお兄さん
今俺よりも忙しい人はいない

ヘジュン:あなた韓国人?
それに無賃乗車ってなんだよ
25万円払ったぞ

操縦士:君も騙されたんだな
まあソウルに行く飛行機だから安心してくれ
グッドモーニング!アカシアレカ
JO224レーダー to ソウル

マヤ:グッドモーニング JO224
レーダー コンテック

グッバイ さよなら
ちょっと強かったかしら

ヘジュン:マ部長

部長:なぜ私を
そんな!もう社員の名前を把握なさって
光栄です 店長

ヘジュン:僕が店長?
ごちゃごちゃした歓迎式は負担になるかとアメリカンスタイルで
ひとりお連れに来ました

ヘジュン:連れに
連れて行ってください

ヘジュン:俺を真っすぐに見ることもできない
俺がそうだったように

ヨンス:すみません 社長

部長:昨日は申し訳ありませんでした

ヘジュン:今日はわかったと

部長:はい

ヘジュン:また明日はわからなくなったり
もともと行ったり来たりする性格なのか?

部長:申し訳ありません

ヘジュン:脳が歳とったんです 運動をして
毎日座って指示せずに

部長:店長のお言葉を肝に銘じます

ヘジュン:マ・サンシク部長

部長:下賤な私の名前を呼んで下さって
はい、店長

ヘジュン:マ部長

部長:はい、店長

ヘジュン:部長~

部長:はい、店長

ダヘ:ありがとうございます お気をつけて

ヘジュン:マ・サンシク

気楽に呼んで下さりありがとうございます

ヘジュン:僕が誰ですか?

部長:それは店長です

ヘジュン:誰?

部長:イ・ヘジュン店長です

ヘジュン:聞こえません

部長:尊敬するイ・ヘジュン店長です!

デパートの皆さん、イ・ヘジュン店長です
ジフン:ハンナじゃないか 何の用だ?

これはキム課長が買ったものに間違いないかと

ハンナ:絶対職員割引で買ってるはずです
買ってるでしょ?

ありがとうございます
すごく素敵です

あら、どうしたの?

あの女がなんでここに

イヨン:あら誰かしら?
久しぶりね

誰かと思ったら
お元気でしたか? また綺麗になられて

イヨン:あなたに会わないから食欲もないわ

ジョークも変わりないですね

イヨン:久しぶりで嬉しかったわ

はい

イヨン:そうだわ
聞くことがあった
なぜあんなことを?

え?

イヨン:なぜ私にあんなことしたの?
ずっと気になっていたの
一体なぜ私にあんなことをしたのか

イヨン:お久しぶりです 副常務

はい、でこちらにはどのような御用で?
イヨン:デパートに何しに来たかって?
服を買いに来たわ

申し訳ありませんが、他の売り場をご利用になられては
申し訳ありません 他のお客様が気になさるかもしれません

イヨン:お忘れのようですが 私もお客です

ダヘ:すみません
あの

ダヘ:あの

ヘジュン:はい、私が店長です ビックリしたでしょう?
この外見に能力まである

ダヘ:一体うちの主人とどんな間柄ですか?

ヘジュン:まあ、分身のような存在と言おうか
そんな大金を貸すくらい親しい

ダヘ:私は一度も聞いたことがないけれど

ヘジュン:ないだろう!
ヨンスは口の重いやつだから
だからあいつを好きなんだ
ご覧のように僕は少し 高い位置にいるんだ

ダヘ:じゃあ、借用書を見せて下さい
彼はお金を借りるなんてできない人です

ヘジュン:君に見せるために
こんなとこに入れて歩くか?
あとで見せますよ
意味ない疑いはせず 仕事に行って下さい
さっきからショップマネージャーがにらんでる
クビにならないように 借金返すのなら

あの女 頭おかしいんじゃないか?
なんであんなことしたのかって
急に現れたんだ
なんて言うんだよ

ホンナン:ごめんなさい

携帯が違ってると思うが
ホンナン:本当ね
ごめんなさい

すみません
3747 3747
番号 ほんとに大変
オーケー できた!

スンジェ:なんの魂胆だ?

チャ社長:挨拶をしてれば給料もらえると思うのか
全員クビだ

はい

みんな期待してるじゃないか
早くあの女を片付けろ

はい

ハンナ:社長さんでしょ?

いいや、人違いだ
チャ・ジェグク社長じゃないですか

今日付けでノ マネージャーを解雇しろという社長命令です

イヨン:裏道の店でもないのに
最初から売り場を撤収しろと言えば?

あと5分内にお出になればそんなことにはなりません

イヨン:20年も働く社員なのに
いいわ 出て行くわよ
直しができたら宅配で送って下さい

はい、わかりました
1分過ぎました

ヘジュン:今まで運営をこんな風にしていたんですか?
公私の区別もつかず お客にこんな応対をするんですか?

ヘジュン:不快な思いをされましたなら 心からお詫び申し上げます
次回からはこのような事のないよう 徹底致します

申し訳ありませんでした

ホンナン:イヨンさんが帰るわ 行かなくていいの?

スンジェ:一体何を企んでるんだ?

ホンナン:あいつに背後で操ってるのが誰なのかわからせようと思って

スンジェ:じゃあ、ここにはわざと来たのか
二人は組んだのか?

ホンナン:仮説が合ってるかどうか確認中だ
あいつがイヨンと直接ぶつかれば逃げ出すという仮説だ
ユヒョクを支持したのはソクチョルだという仮説
イヨンを抱き込んだソクチョルのバックに本当の黒幕がいるという仮説

ハンナ:助けて下さい
パパは自殺なんてしてません
なにかの間違いです
パパがそんなことするはずがありません
助けて下さい

チャ社長:離さないか

ジフン:ハンナ こんなことしたら駄目だ
申し訳ありません 社長

チャ社長:この子なんだ?

ジフン:亡くなったキム課長の娘です

ハンナ:ここに証拠もあります
ママにあげるプレゼントまで買っておいて自殺するはずありません!
助けて下さい
お願いです
助けてください 社長さん

無人島

イ・ヘジュン:おい、しっかりしろ
だめだ!

第3話 終

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