「帰って来て、おじさん」第11話 日本語全訳

木曜は朝2時起き(笑)
そこからずっと翻訳して今日は19時に終わった!
はやく出来た〜〜(笑)
ネタバレです
「帰って来て、おじさん」第11話 日本語全訳 by norinori

ジフン:ギタクさんには妹弟がいたんですね?
はい、時間は大丈夫です
いつお会いしましょうか?
ちょっと待って下さい
ー帰って来て、おじさん 第11話ー
(売り場)
ヘジュン:驚いた?
ダヘ:いえ別に
お友達が待ってるみたい
ヘジュン:あとで 連絡するよ
一緒に帰ろう
ホンナン:モデルとしてソン・イヨンを連れて来い!
ファッションショーの時も思ったけど
会長は懐が深いな!
あんた疲れてるんじゃない?
ヘジュン:何言うんだよ!
俺もデパートのために 画期的な案が欲しかったんだ
名案だよ
ホンナン:とにかくあの世の同期として サポートできたのね
よろしくね ヘジュンさ~ん
ヘジュン:そんな他人呼ぶみたいに
寂しいじゃないか
ホンナン:はやくイヨンのサインをもらって
久しぶりに一杯やろうか?
ヘジュン:いいね
(ギタクの家)
イヨン:なんで私が?
私は上り調子 あっちは下り調子
また先進と組んで なにか良い事ある?
ホンナン:組むんじゃなくて ジェグクと真っ向勝負するのよ
イヨン:まあ 先進は私のお陰でイメージアップよね
でもまた嫌な事件でも起こって
私までイメージ落ちたら 誰が責任持つの?
ヘジュン:もしそうなっても 僕は彼のように上辺だけ取り繕うのでなく
根っこから改善しています
ホンナン:ちょっと!
これを計画するのは 大変だったのよ!
イヨン:そんな個人的感情でぐちぐちと言うんなら
二人とも帰ってよ!
私は 元祖韓流の女優ソン・イヨンよ
プロとだけ仕事するわ
ヘジュン:えー 慎重にお考えになるのはもっともです
イヨン:大体 私が頼んだ?
ホンナン:そんな事言うの?
仕事見つけて来たんだから やればいいじゃない!
イヨン:恩着せがましいこと言わないで!
頼んでもない仕事を勝手に選んで!
ヘジュン:まあまあ
よく話し合いましょう
ホンナン:何よ
誰のためだと思ってるの?
イヨン:ほんとにうじうじと
ホンナン・ヘジュン:うじうじ?
ヘジュン:僕はうじうじしていません!
僕はイ・ヘジュンです
(帰り道)
ヘジュン:なんで電話に出ないんだ
一緒に帰ろうって言ったろう?
ダヘ:考えたんだけど
二ヶ月が終わったら
出て行って下さい
ヘジュン:僕の目も見れないってことは
気になり始めたんだな
ダヘ:そうよ
すごく気になるわ
ヘジュン:僕はひと月後には出て行くし
二度と戻らない
ただ通り過ぎるだけの人間だ
誰にも言えなかった話をしてごらん
風に話すように言ってもいいし
辛かったら
少しの間 寄りかかったり
だだをこねてもいい
僕が全部受け止めるから
こんな宝くじに当たるようなチャンスがあるかい?
ダヘ:店長
どうしてそこまで
ヘジュン:ヨンスが君にしてやれなかった事を
代わりにしていると思ってもいい
ただ 君の家族を
守りたいんだ
(キッチン)
ヘジュン:先に行って
(家の外)
ダヘ:背が高くて 良い声だからって 何してもいいの?
人のことバカにして
気分悪い
カンジャ 心配しないで
好きにならないから
あら
ホンナン:奥さん
私は何にも聞こえませんでしたよ
(家の中)
ヘジュン:ダヘさん
酒の肴を頼む
ダヘ:飲み屋じゃないのよ
全部貼ったら 見てなさいよ
ヘジュン:で家出して来たのか?
ホンナン:私がいたら 有り難さがわからないのよ
何でも許すと思ってるの
あの礼儀知らず もう我慢できないわ
ありがとう
奥さん
一緒に飲みましょう
ダヘ:いいえ 私はいいです
ホンナン:そう言わずに 座って
この前は 一緒に飲めなくて残念だったから
ダヘ:私 あまり飲めなくて
ホンナン:5対5の黄金比率で
それから紙で こうして~
トルネード
どうだ!
ヘジュン:何教えてんだよ
ホンナン:奥さんも
突き抜ける充足感を感じないと
胸のつかえが取れて
素直になる あの感じ!
ダヘ:う~ん おいしい!
ヘジュン:もっと
ダヘ:私がやります
ホンナン:だけどこんなに可愛いダヘさんが なんでこんな
いやヨンスさんと結婚したの?
ダヘ:私はヨンスさんと結婚したくなかったんです
良い人すぎて
私は寂しく育ったので
ヨンスさんと結婚して
子供をいっぱい産みたかったの
だから庭のある家を買ったのに
あ~ もう芝刈りが大変
ホンナン:じゃあ こんな人はどう?
イ店長 素敵でしょ?
ダヘ:素敵よ
でも
この人
とても変
ホンナン:何が
ダヘ:なんだか
ヨンスさんみたい
人を混乱させて
今日 おしゃべりでしょ?
ホンナン:勿体ないなあ
誰かには
ヘジュン:何してるんだ!
おい
こっちに来い
ホンナン:あんたの女は私が預かる
ヘジュン:こっち来い
(ダヘのベッド)
ヘジュン:あ~ あったかい いいな
ハンナ:ママ~
ママ~
ヘジュン:どうしよう
大変だ
ハンナ:ハンナ
息ができないわ
ハンナ:ママ
ママ
抱っこして
ダヘ:いたずらっ子ね
ハンナ:ママ 大好き
ダヘ:息ができなくて死ぬかと思ったわ
ハンナ: 抱っこして
(ハンナの部屋)
ヘジュン:誤解しても仕方ないな
パ… いやおじさんがママの部屋になんで入ったかと言うと
か、回帰本能だ
元の所に戻りたいと思う本能だ
それとおじさんは1階に住んでたんだ
酒にも酔ってたし 夢遊病もあったんだ
あ~
これが欲しかったんだ ママのヘアピン
おじさんの好みなんだ
ハンナ:ママが知ったら
おじさんは追い出されるわ
ヘジュン:そう言うなよ
どうしたらいいんだ?
うん?
ハンナ:電話番号教えて
ヘジュン:急になんで?
(ギタクの家)
イヨン:あの子ったら
どこ行ってるんだか
あんた
ホンナンがどこに行ったか知らない?
知らないのね
じゃあ 別の方法があるわ
(ヘジュンの部屋)
ホンナン:イヨンめ
なんでも自分でやってみなさいよ
ヘジュン:あ~ 命が縮まった
誰に似て あんなに交渉力があるんだ
娘に電話番号教えるなんて
ホンナン:ねえ イヨンが
ヘジュン:どうした?
(デパート)
チャ社長:イヨンが本当に来るのか?
コ室長:イ店長がモデル契約をするようです
チャ社長:じゃあ祝電でも送らなきゃな
イヨンに弁護士を送れ
子供なしに生きられない奴だから
自分で考えるだろ
コ室長:わかりました
ヘジュン:そこどいて
チャ社長:あいつら
イヨン:乾燥してるかしら?
ホンナン:やっぱり家出は効果ある
ヘジュン:そうだな
チャ社長:いい気になって
何よ!
チャ社長:イヨンさん
話がある
(社長室)
チャ社長:あきれたな
とりあえず聞こうか
条件は何だ?
イヨン:一つ目
全盛期のような
最高クラスの待遇で
チャ社長:長く休んで
ギャラの感覚がなくなったな
ヘジュン:了解です
国内最高クラスの待遇をいたします
チャ社長:大ぼら吹くな
正気か?
ヘジュン:はい
正気です
イヨンさんならその価値が充分あります
イヨン:二つ目
私は最高の人だけ相手にするわ
私のポスターを飾れるくらい
デパートの価値を上げて
二人の内 どちらが出来るか
見て決めるわ
ヘジュン:価値と言うと?
ホンナン:なぞなぞでもあるまいし
ヒントくれなきゃ
イヨン:いいえ!
私は質問するだけ
答えは各自考えて
チャ社長:話は終わったな
帰って子供の世話をしろ
ヘジュン:わかりました
価値を上げてみせます
イヨン:だけど
私は良く知らないけれど
今回の契約が先進グループの後継者の決定に
大きく影響するそうだけど
本当?
ヘジュン:とても
影響します
イヨン:親権の訴状をもらったけど
①
あなたも頑張らないと
お手並み拝見ね
(ギタキの家の前)
ホンナン:ヘジュンとサインしたら済むのに
何故ジェグクを刺激するの?
イヨン:せっかく
気分良いのに なぜそんな事言うの?
ホンナン:なんでチャンスをあげるのの?
もしかして
まだ奴に気があるの?
イヨン:父親なんだから
子供の前で少しでも努力するところを見せないと
ホンナン:だから?
せっかくのチャンスをそんな事に使うの?
あいつがどんな奴か知らないの?
イヨン:ねえ この子嫉妬してるんじゃない?
ホンナン:嫉妬?
はっきり言うけど
あなた まだそんなに売れてるわけじゃないから
いい気にならないで!
イヨン:どこ行くの?
ホンナン:どこでもいいでしょ!
イヨン:また外泊するの?
ホンナン:そうよ!
イヨン:どうしたのよ
そんなことしなかったのに
(道)
ホンナン:なんで付いて来るの?
スンジェ:外泊は
だめだ
ホンナン:自分だってよくしたくせに
心配したの?
スンジェ:ソクチョルがお前を見張っている
一人でうろつくな
(ジフンの家)
自分をホンナンと名乗り
ギタクが死んで一ヶ月後に現れた女性ですが
今はイヨンのマネージャーとして
ギタクの下の奴らまで手なずています
ジフン:君がギタクの妹だって?
(バー)
チャ社長:イヨンが威張るのを見たくて
お前を雇っているわけじゃない
ちゃんと手綱けておけ!
ソクチョル:ご心配なく
すぐバブルははじける 人気は一瞬ですよ
私はこの世界に精通してますから
ジフン:すみません
遅れました
チャ社長:あのマネージャーを調べたか?
ソクチョル:はい
金儲けしたいだけの田舎娘です
社長が気にすることはありません
チャ社長:そうか
君は何でも 気にすることはないと言うが
それを信じていいのかな?
ソクチョル:またそんな
ジフン:イヨンさんは理由もなく来たのではないと思います
イ店長と契約すると思ったら
社長に機会を与えたと言うことは
こちらにも勝算がありますよ
チャ社長:だからイヨンのポスターを俺のデパートに掲げろと?
ジフン:彼女がイ店長と契約するよりは
利点がありませんか?
あのマネージャーに接近してみるのはどうでしょう?
ソクチョル:私も同感です
まずはうちの俳優を
チャ社長:この件はチョン・ジフン部長が進めろ
ソクチョル:え?
(ソクチョル電話)
先進デパートの者が
ギタクの事故を探っているそうです
ソクチョル:先進?
チョン・ジフンというチャ社長系の人間です
(レストラン)
チェギル:ギタク兄貴の秘伝を教えるんだろ
なんで味覚テストなんか
ホンナン:あんたが作ってくれたパスタを食べて
死ぬかと思ったわ
間違いなく味覚障害があるわよ
砂糖、塩、アミノ酸を選んでみて
チェギル:こんな事までさせやがって
砂糖
塩
アミノ酸
塩
砂糖
ホンナン:ソクチョルの奴 何を食べさせたの
味覚障害になったじゃない
チェギル:これは砂糖
これは塩
ホンナン:もうやめて 全部塩よ
ソクチョル:やあ かわい子ちゃん
お前の兄貴について調査してる奴がいる
ホンナン:何のこと?
ソクチョル:先進デパートのチョン・ジフンだ
ホンナン:チョン・ジフン?
ソクチョル:ジェグクを倒す前に
お前がしっぽ捕まれそうだからさ
俺がイヨンに甘い顔しるうちに
今までの苦労が水の泡になりそうだ
だからお前にも頑張ってもらないと
チェギル:すみません
営業は終わったんですが
ジフン:ホンナンさん?
ホンナン:チョン・ジフンさん?
なぜここに?
ジェグクが寄こしたの?
チェギル:このすっきりした奴誰だ?やな感じ
どっかで見た気が
ジフン:まさか100%イ店長側ではないでしょう?
こっちも助けて下さいよ
イヨンさんのミッションが難しくて
ホンナン:そうですよね
チェギル:味覚は死んでも俺の目は国宝級だ
ソクチョル:あの娘がチョン・ジフンに会ったら
何の話をしたか 報告しろ
ジフン:あの
ここの社長はハン・ギタクさんですか?
スンジェ:はい そうですが
ジフン:ありがとうございます
(ヘジュンの部屋)
ヘジュン:チョン・ジフンがハン兄さんのことを探ってるって?
なぜ?
ホンナン:見えみえよ
またジェグクがイヨンの弱点を探してるんでしょ
ヘジュン:あいつが会社以外の仕事までするはずが
どこまで落ちれば気が済むんだ
ホンナン:イヨンとの契約のためにヒントをくれだって
子供みたいな事を
ホンナン:明日会ったらギュウっと!
締め上げてやる
(洗濯たたむ)
ヘジュン:腰は大丈夫?
ダヘ:大丈夫よ
ヘジュン:首も痛くない?
よく眠れた?
ダヘ:ええ
何するの?
ヘジュン:じっとしていて
君が今必要なんだ
どう 楽?
この枕は新製品なんだけど よく眠れるらしい
ホンナン:おはよう 奥さん
ダヘ:お、おはようございます
ヘジュン:枕が気に入ったな
ホンナン:バカね
ヘジュン:絶対気に入ったよ
ダヘ:ビビるな ダヘ
私は既婚者よ
ハンナ
ママにパワーをちょうだい
パワー充電!
ハンナ:ママ 苦しい
ダヘ:お義父さん
父親:どうしたんだい?
ダヘ:力をください
(チャ社長)
チャ社長:君の好きなワインだろう?
イヨン:こんな事まで覚えてるなんて
チャ社長:知らないようだが
俺は君にとても関心があるんだ
イヨン:怖いわー そんな話
本題を言って
チャ社長:先進デパートと契約するのなら 俺としろ
それが体面的にもいい
イヨン:あなたと契約するのは 一番体面が悪いわ
チャ社長:お望みのように 最高の待遇をしよう
イヨン:本当?
じゃ デパートの価値は?
チャ社長:え?
イヨン:私のポスターを飾るのに相応しくする話
仮にも社長なんだし
何か案はあるでしょ?
チャ社長:じゃあデパートの屋上に金のリボンでもかけるとか?
イヨン:あなたもまだまだね
(店長室)
ヘジュン:俺はヘジュンだ
天才イ・ヘジュンだ
あ~ どうやってデパートの価値を上げるんだ?
全く思いつかない
変なことして油売ってる
社長とミッションを競ってるんですって
社員の福祉がどうのっていう
公約も嘘よ きっと
ヘジュン:うっかりするとこだった
(駐車場)
チャ社長:お前も知っておいて損はない方だ
格別に接待しろ
ジフン:はい
チャ社長:デパートの売却に大きな力になる
こんにちは
イ・ヒソン:お前は何様のつもりだ
社員:ここは女性専用でして
おい
案内が悪いから 車がどこに行けばあるいのかわからないだろ
お前のせいで道端で10分無駄にした
俺は1分で億稼ぐんだぞ
お前はいくら稼ぐ?
どんな偉い仕事して 俺の邪魔をする!
チャ社長:チョン会長 いらっしゃいませ
チャ社長
社員教育をちゃんとしないと
チャ社長:はい 肝に銘じます
おい 駐車係 もう帰れ
え?
社長 ちょっと待って下さい
私は何も悪くありません
チャ社長:何してる?
マニュアルもわからないくせに なぜここにいる?
コ室長 何してる
ちょっと待って下さい
社長
案内はちゃんとしてたわ
クレームが来るたびに社員をクビにするの 得意よね
ムカつくわ
私が悪うございました
私が悪うございました
申訳ありませんでした
口答えせずに最初からそう言えばいいんだ
怒る前に
チャ社長:何してる
片付けろ
ヘジュン:ちょっと待って下さい
チャ社長:正義の味方が来た
何ですか 
ヘジュン:社員に何か問題があるように見えたので
こういうことは見過ごせないたちで
兄弟の確執かしら?
動画撮らなきゃ
ヘジュン:イさん
その名札は脅しの標的になるために付けているのではない
誰にでも頭を下げることはありません
店長は全く生意気だな
チャ社長:イ店長
騒ぎを大きくするな
この方がどなたか知ってるのか
ヘジュン:デパートは商品を売る所で
態度を売る所ではありません!
商品とその代価は公正な取引きです
それをうちの社員よりも上だという
傲慢な客にまで親切なサービス?
提供する必要はありません
チャ社長:オーナーの言葉はそのままマニュアルだ
そんなことも知らないのか?
ヘジュン:わかりましたか?
はい!
チャ社長:イ店長!
ヘジュン:この機会に
マニュアルも書き換えます
社長も更新したマニュアルを熟読して下さい
コ室長
ちゃんと用意してあげて下さい
今日のような恥をかかないように
では僕は本当のVIPを迎えに行きます
それでは
(自転車)
ヘジュン:ハンナ!
ハンナ:来ないかと思ったわ
ヘジュン:自転車を教えてやると言ったろう パパが
パパの代わりに教えてあげるんだ
乗ってみよう
上手いぞ
右
うわあ 上手いな
自転車上手いなー ハンナは
ハンナ:離さないでよ
(レストラン)
ホンナン:モデルの食事の趣向に好きな音楽まで
経営戦略室はこんな仕事までするんですか?
ジフン:事前調査は基本でしょう
ホンナン:イヨンさんは見る目が高い方です
男を見る目も何でも
ジフン:ところでイヨンさんととても親しいようですね
ホンナン:まあ アメリカで会った仲?
ジフン:イ店長ともアメリカで?
ホンナン:記者でもないのに
質問が多いんですね
ジフン:ファッションショーの準備でホンナンさんを見ていたけれど
とても魅力的な人ですね
演技をしたら上手いのでは?
ホンナン:よく言われます
ジフン:他人の人生を生きるのは
辛くないですか?
あなたのお兄さんはよく知ってますが
ギタクさんのことです
ホンナン:うちの兄はあなたを知らないと思います
ジフン:あなたがギタクさんの妹?
嘘をついてますね ホンナンさん
ギタク:俺がニセモノだと知ってる奴だ
誰だ?
ジェグク?
ソクチョル?
ホンナン:なぜ嘘だと思うんですか?
チョン・ジフンさん
ジフン:話が聞きたければ
明日の夜一緒に食事しましょう
(回想)
スンジェ:説明しろ
ホンナン:顔をガラリと変えたの
(店長室)
ホンナン:もし私がギタクの妹だと知ったら
ジェグクは今みたいに 黙っちゃいない
わざわざチョン・ジフンが来て
お前ニセ物だと
言う理由ないでしょ?
ヘジュン:何考えてんだか全くわからない奴だな
ホンナン:取りあえず明日会ってみないと
どう出るか
ん?
これ何?
ヘジュン:何だそれ?
ホンナン:連絡を待っています
X?
ホンナン:お~ X嬢って誰だ?
どのお嬢さんを惑わしたの?
ヘジュン:俺の人気って
妻子がいますと書くわけにも行かず
まったく困るよ
(動画)
ヘジュン:うちのデパートは商品を売る所で
態度を売る所ではありません!
すごいわ!
店長 超恰好いい!
だと思ったわ
そうね勘違いしてた
私は信じてたわ
何言ってんのよ
もう一度見よう
ヘジュン:うちのデパートは商品を売る所で
態度を売る所ではありません!
格好いい~
ヘジュン:チョン・ジフンさん
今回のイヨンさんとのモデル契約が
どんなに大事かわかっていますね
ジフン:もちろんです
ヘジュン:それなのに彼女のマネージャーであるホンナンさんに
偽物などと言ったんですか?
どういう魂胆ですか?
ジフン:やはり二人はツーカーの仲ですね
ヘジュン:質問に答えて
ジフン:店長こそ死んだ人を利用するのがお好きですか?
ヘジュン:なんだと?
ジフン:イヨンさんを利用しようと
死んだギタクの妹のふりをさせてるんでしょう?
ヘジュン:俺がチャ社長を倒そうと 妹をでっち上げた
こう言いたいのか?
ジフン:そうです
ヘジュン:根拠はなんだ?
ジフン:すぐにわかるでしょう
ヘジュン:何を待っているんだ?
ダヘ:新商品のリストを持って来ました
ヘジュン:そこに置いて
(帰り道)
ジフン:こんな事はプライドが傷つくから言いたくないが
ヘジュンは良くて 僕がだめな理由は何ですか?
ダヘ:部長
ジフン:先輩が死んだあの日
僕らが一緒にいたせいなのか?
僕も同じだよ
先輩のことで辛かったから
そのせいでどれだけ躊躇ったか
でも
君が傷つくんじゃないかと心配で
これ以上放っておけない
ダヘ:そうよ
あの時あなたと一緒にいた自分がとてもイヤ
できる事ならあの時間を消し去りたい
ジフン:ダヘさん
ダヘ:いつも私を後回しにする夫のせいで 傷ついていたのは本当よ
その時にジフンさんが現れて ひと時でも笑顔になれたわ
でもその瞬間に
ヨンスさんが死んだの
だからジフンさんを見る度に 思い出して
とてもつらいの
ジフン:あの日僕らが会ったのは偶然だと思うかい?
僕は君に話があった
ダヘ:やめて
聞きたくないわ
ジフン:ダヘさん
(庭)
ヘジュン:ごめん
馬鹿な俺は君を誤解していた
普通の記念日も
外食もまともにしてやれなかった だめな奴
君を一人置いて
僕だけを見てくれと 一方的に言ってごめん
ごめんて言葉しか言えなくて
ごめん
ダヘ:いつからここにいたの?
ヘジュン:ずっと
ずっと君のそばにいたよ
君は知らなかっただろうけど
ダヘ:そうなの?
ヘジュン:僕は謝ってばかりはいない
ここを離れる日
後悔しないように
(ギタクの家)
ジフン:他人の人生を生きるのは辛くない?
あなたがギタクさんの妹?
嘘をついてますね ホンナンさん
ホンナン:チョン・ジフンの奴
何を知ってるんだ
まさか
妹の事を知ってるんじゃ
(ソクチョルの事務所)
ソクチョル:チョン・ジフンが何と言ってたんだ?
スンジェ:ホンナンがギタク兄貴の妹だという事を知っていました
ソクチョル:ほお
大したもんだな
スンジェ:チャ社長の耳に入る前に解決した方が良いかと
ソクチョル:そうだな
チャ社長が聞いたら
さぞかし気分を害すだろう
なあ?
(駐車場)
ソクチョル:社長
チャ社長:俺の体にナビでも埋めたのか
どこにでも来るんじゃないと言ったはずだ
ソクチョル:すみません 社長
とても急ぎの用なので気が急きまして
申し訳ありません
チャ社長:今度はなんだ?
ソクチョル:田舎娘と言ったあのマネージャーですが
ホンナンという
正体がやっとわかりました
ハン・ギタクの妹だそうです
更にイヨンの家を出て身を寄せている所は
(売り場)
ヘジュン:こんにちは
店長です
先進デパートにお越しのお客様と
社員の皆さんにご案内申し上げます
私ども先進デパートは家族親睦のため
月に二回、家族の日を制定し
家族単位のお客様には特別割引きを
社員には1時間早い退社を施行して参ります
なにギャグなの?
ヘジュン:7時半退社ですので お間違いのないようにお願いします
夜勤など考えず 早く退社して下さい
どういう事?
うそ~
ヘジュン:お客様 そろそろご家庭に戻られるお時間です
では
なに?
本当に消灯するの?
ダヘ:何するんですか?
ヘジュン:デート!
ヘジュン:着てごらん
君のだよ
ダヘ:店長
ヘジュン:あれを着ないと食事に行けないよ
僕をもう一度信じてくれるかい?
(庭)
父親:帰ったか?
ハンナ:ママ!
ヘジュン:どうした?
家でがっかりした?
ヘジュン:美味しそうでしょ?
今焼くよ
ハンナ:すごく美味しそう
ヘジュン:いい匂いだろ?
家族とともに過ごす時間
皆さん ハッピーでしょう
ハンナ:ママ お腹ペコペコ
父親:ああ はやく食べよう
ダヘ:はいお義父さん
お肉に火が通らないけど できているんの?
火が消えたかな?
ハンナ もう少し待て あとちょっとだ
お父さん 少し待って下さい 美味しく作りますから
父親:夜が明けそうだ
ダヘ:ちょっと手伝う?
ヘジュン:だめだ
外に出たら男がやるものです
じっと座っていて
父親:ダヘさん ラーメンでも食べよう
ダヘ:そうしますか?
ハンナ お腹すいたでしょ
ハンナ:ラーメン
父親:それがいいな
ヘジュン:うわあ こりゃあどうしたんだ?
父親:ダヘさん
屋根が飛んで行きそうだ
ヘジュン:ハンナ 大丈夫か?
お父さん大丈夫ですか?
ハンナのママ
ダヘ:何するの 気でも違ったの?
ヘジュン:手伝おうとしたんだ
(公園)
イヨン:ママね
これからテレビにいっぱい出るわよ
ママ 人気があるの
ヨンチャンがママの顔見るだけで 一日終わっちゃうわよ
ヨンチャン:うわ~
イヨン:パパ優しい?
ヨンチャン:パパがチャーハン作ってくれた
一緒にボール蹴りもしたよ
イヨン:本当?
ヨンチャン:その話を必ずしろって ママに
イヨン:そうなの
ヨンチャンいいわね
ヨンチャン:お姉ちゃんとおじさんはどこいったの?
イヨン:そうね 今日は二人とも忙しいわね
次に来る時は一緒に来るわ
(ソクチョル)
ソクチョル:
やっとこの俺の真価を感じただろう
チャ社長の野郎
ゲームがもっと面白くなりそうだ
はやく見たいぜ!
(ジフンの家)
ジフン:いらっしゃい
名無しさん
ビール飲む?
ホンナン:なぜ家で会おうって言ったの?
ジフン:君が偽物だという理由を教えたくて
ホンナン:ギタクだけじゃ足りず
その周りも一掃するとか?
チャ社長の指示なの?
ジフン:チャ社長が知ったら危険なのか?
それを知りながら ギタクの妹に成りすます
金のためか
義理のためか
ホンナン:え?
ジフン:何にしろ大したもんだな
でも もうやめたほうがいい
その人が知ったら非常に悲しむだろう
ホンナン:その人だって?
ジフン:本物のギタクの妹
ホンナン:何ですって?
ジフン:本物を知っているんだ
ホンナン:本物
本物って
ジフン:本物のギタクさんの妹が家族を探してるんだ
昔の約束をやっと守れるのに
君たちのせいで台無しにできない
ホンナン:誰なの?
ジフン:ごく身近にいる
ホンナン:今どこにいるの?
(回想)
本物のホンナン:どこに行くの?
(ダヘの家)
ヘジュン:旨いか?
お父さん さあ沢山食べて下さい
じゃあこれ 俺が切ってやるよ
ハイ!
ダヘ:あら
ホンナンさん? よかった
来て一緒に食べて
はやく
ホンナン:あいつ
久しぶりだな
ハン・ホンナン
(エピソード)
本物のヘジュン:貨物船5隻と
漁船が3隻
飛行機は3機が通り過ぎた
でも
12番目の船が来た

第11話

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