「帰って来て、おじさん」第15話 日本語全訳 by norinori 

Rainのスコールコンサート ジャパンツアーが決まって以来、
なかなか次に進まなくなってしまいましたが、やっと15話の訳が出来ました。
ネタバレです。
 
「帰って来て、おじさん」第15話 日本語全訳 by norinori
(車の中)
ヘジュン:明日の夜
一緒に食事しないか?
最後に
もう一度 食事をしよう
生きてる時に僕ら3人が会った
唯一の場所だ
いい思い出に変えてやりたい
この店まで ダヘが傷ついた思い出にしたくない
ソクチョル:ヘジュンとギタクは仲間か
ギタク殺害を依頼したチャ社長
私は簡単には捕まらない
もう少し待っててくれ
今行くよ
ー ダヘさん -
ヘジュン:ダヘさん
まだ店にいるでしょう?
もう近い 今行くよ
待っていてくれるでしょ?
(レストラン)
ヘジュン:遅れちゃった
雨でびしょびしょだ
でも もらってくれる?
ー 「帰って来て、おじさん」第15回 -
ダヘ:何かあったの?
ヘジュン:遅れたから走って来たんだ
ダヘ:ゆっくりでよかったのに
ヘジュン:今回は遅れたくなくて
すみません
チェギル:はい
ヘジュン:注文しておいたんだ いいかい?
僕らのためのシェフスペシャル
チェギル:はい
ホンナン:あとで確認するわ
チェギル:うー バルサミコが
ホンナン:ちゃんとお出しして
チェギル:はい シェフ
どうぞ
ヘジュン:ありがとう
食べよう
ここは旨いと聞いたのに
ちゃんと食べたことがなくて
ダヘ:自分が食べて
ヘジュン:こうしてあげたかった
食べてみて
美味しい?
ダヘ:食べないの?
ヘジュン:食べるよ
ダヘ:だけど
なぜここで会おうと言ったの?
ヘジュン:君が作ってくれた食事が
とても嬉しかったから
お礼がしたかったんだ
君がしてくれた事に比べたら
少しだけど
それと
僕の家族になってくれて
ありがとう
それを言いたかったんだ
嬉しいな
今回は約束を守れて
ダヘ:あの
ヘジュン:今日の君は
本当に綺麗だ
ダヘ:ヘジュンさん!
ホンナン:ねえ
しっかりして!
ダヘ:ホンナンさん どうしよう
ホンナン:はやく救急車を呼んで
ダヘ:血が
ホンナン:なに?
ヘジュン:車にひかれた
(病院)
ダヘ:大丈夫かしら
:患者さん大丈夫ですか?
ホンナン:先生!
:どうしたんですか?
ホンナン:車にひかれたんです
:検査をしましょう
:ここでお待ち下さい
ダヘ:なぜ言わなかったの?
ホンナン:きっと大丈夫よ
ダヘ:彼はなぜ
車にひかれてまで
ホンナン:皆に車のナンバーを調べてと
急いで
わかったら連絡して
ええ わかったわ

見殺しにするつもり?
マヤ:残念ですが
ヨンスさんの帰還時間が早まりました
ホンナン:なに言うの
マヤ:今晩が峠でしょう
ホンナン:まさか
また死ぬの?
マヤ:仕方がありません
逆送体験で自ら招いた結果なので
ホンナン:だから
あのまま死ねと?
ヘジュンの体にしたのはあなたじゃない!
はやく助けて!
マヤ:私の意志で
生死に関与する事はできません
ホンナン:二人に
別れの挨拶をさせてあげて
助けて
私はどうしたらいい?
あいつを
このまま送ることはできない!
マヤ:方法は
なくはありませんが
ホンナン:それはなに?
なんでもするわ
マヤ:あなたの残りの時間を
ヨンスさんに分ける事ができますか?
(病室)
ダヘ:お願い
はやく気がついて
じゃなきゃ 怒るわよ
風のように通り過ぎると言ったじゃない
このままじゃ駄目でしょ
はやく起きて
うちから笑いながら出て行って
ヘジュン:家に帰ろう
ダヘ:大丈夫なの?
ヘジュン:家に帰りたいんだ
布団に入ってハンナのおしゃべりを聞いて
君のご飯が食べたい
ダヘ:帰りましょう
:患者はどうした?
:退院しましたよ
:え?
脳出血なのに
:えー?
(ギタクの家)
イヨン:またなに 問題起こしたのよ
来たの?
ホンナン:うん
イヨン:まったく気になるったら
ホンナン:どうしたの?
イヨン:ジェグクがね
食事しようって言っといて
話もしないのよ
変 なの
ホンナン:そう
イヨン:あら
これ私じゃない
何年前?
10年前のインタビューよ
本当に何でも集めたのね
これ誰? 昔も今も綺麗ね
ホンナン:そうね
イヨン:本当に久しぶり
子供ね
(橋の下)
ソクチョル:チャ社長
こんな所で会うのも
新鮮ですね
チャ社長:その恰好
橋の下が似合うなあ
逃亡生活だからな
ソクチョル:だから社長が助けて下さい
僕らは一心同体だ
チャ社長:録音から出せ
ソクチョル:ああ これ?
チャ社長:殺せ クズどもが!
ソクチョル:なんて事を
金の確認をさせてくれ
チャ社長:原本なんだろうな?
ソクチョル:当然 原本ですよ
おやおや
新しい奴らと付き合って
チャ社長:主人に噛みつく狂犬を放っておけるか
ソクチョル:狂犬
そうだ 連絡来ましたか?
狂犬の邪魔するから
車でペチャンコにしてやった
イ・ヘジュンさ
社長のライバルだろ?
チャ社長:なんだと?
ヘジュン?
ソクチョル:何故やったかって?
だって 社長の命令だから
ギタクを殺せと言ったように
チャ社長:お前が殺しといて 俺に罪を被せるのか
ソクチョル:臭い仕事するのに
その程度の保険は必要だろ
ギタクを殺せと言ったのも
ヘジュンを殺せと言ったのも
全部 貴様の命令なんだ!
俺達は一心同体だから
チャ社長:この野郎
俺様に罠をかけただと?
なぜ笑う?
ソクチョル:いてぇ
ソクチョル:俺がそのまま持ってくると思うか?
サプライズ!
期待してろ
チャ社長:探せ!
はやく
探せ!
どこ行ったんだ?
探せ!
(ダヘの家)
ー おじさん はやく目をさましてー
ダヘ:痕にならないかしら?
ヘジュン:おはよう
ダヘ:良くなったの?
ヘジュン:うん
完全に治った気分だ
ダヘ:よかったわ
下で食事にしましょう
ヘジュン:夢の中で
誰かがずっと面倒をみてくれていた
さあ
ありがとう
ダヘ:シールが欲しいなんて言ってないわ
(店長室)
ヘジュン:マヤさん 時計が壊れたみたいだ
残り時間が減ってる
マヤ:故障ではないんです
ヘジュン:え? どういうことですか?
マヤ:ヨンスさんの時間は減ったのではなく
増えたとだけお伝えします
ヘジュン:わかるように話して
マヤ:帰還すればわかります
身辺の準備をして下さい
ヘジュン:これじゃ全然足りないよ!
マヤ:誰でもそうでしょう
(秘書)
秘書:なぜ知らないふりをしていたのですか?
本当にヘジュンさんなのか 疑うほどでした
ヘジュン:君を信用できなかったので
秘書:前にも同じことを言いましたね
ヘジュン:人を信用しないんだ
秘書:先進の英才教育支援を受けた ヘジュンさん
会長は公式的後継者でしたが
お母さんを亡くしたあなたをずっと見守って来たのは
会長の前秘書である
私の父です
ヘジュン:全く予想しなかった話だな
秘書:先進の未来だという あなたの能力を
確認したかったのです
今 ヘジュンさんには不利なゲームになっています
この先
私がお手伝いしても?
(店長室)
ヘジュン:そうだ
売却を防ぐには
本物のヘジュンになるしかない
(売り場)
ダヘ:こんにちは
イヨン:こんにちは
売上げに協力しようと思って
ダヘ:こんにちは
ダヘ:ホンナンさん、お店にいたけれど
もうマネージャーはやらないのですか?
イヨン:あそこはホンナンの兄の店だったの
ダヘ:聞いた事があります
お兄さんに習ったと
ボクシングを教えてくれました
イヨン:兄さんはシェフだったけれど
昔ボクシングもやっていたの
ダヘ:イヨンさんもお兄さんと親しかったんですね
ハン・ギタク
兄さんの名前が
ハン・ギタクよ
ダヘ:ハン・ギタク
イヨン:大好きだったけど
死んでしまって
今は妹や弟分が守ってくれる
私には運命的な人たちよ
ダヘさん 大丈夫?
ダヘ:大丈夫です
変ね どうしたのかしら
(店長室)
マ部長:店長!
ご覧になりましたか?
こんな事が
(社長室)
チャ社長:株主総会の準備はできてるか?
すんなり売却決定が出るように
理事の管理を怠るな
ジフン:インターネットに上がっている
殺人指示は
本当に社長ですか?
チャ社長:何の話だ?
ジフン:ハン・ギタクを殺せと指示したのが社長ではないかと
疑惑の声が上がっています
チャ社長:たわけたことを
売却前の大事な時期に
誰がそんなことを!
ジフン:検察も動き出したそうです
コ室長:社長
大変です
ジフン:事実であるなら
これ以上お仕えはできません
(売り場)
イヨン:どうしたの
何かあったの?
:あの 大丈夫ですか?
チェギル:― これ ギタク兄貴のことだろ ―
ソクチョル:どうしますか 社長
チャ社長:汚い奴らめ
:じゃあ計画通りにギタクを
チャ社長:殺せ!クズどもが!!
:では計画通りにギタクを
:私も見た ここの社長じゃない?
まさか
チャ社長:殺せ!クズどもが!
ダヘ:ハン・ギタク
チャ社長:殺せ!クズめ!
イヨン:ジェグク…
ダヘさん
ごめんなさい
私 帰らないと
ダヘ:イヨンさん 大丈夫ですか?
イヨン:もちろんよ
また来るわ
チャ社長:殺せ!クズどもが!
(社長室)
ヘジュン:あんたがギタクを殺したのか?
チャ社長:誰がそんな馬鹿な話を
ヘジュン:ギタクの殺害を指示したのか?
チャ社長:俺はチャ・ジェグクだぞ
チンピラなんか 殺すか
ふざけたこと言う奴は 皆殺してやる
ヘジュン:ああ
そうじやないと信じたい
もしあんただったら
俺があんたを破滅させてやる
チャ社長:ヘジュン
やっと本性表したな
ヘジュン:お前が容赦なく 踏みつけて来た痛みを
お前にも
味わわせてやる
(売り場)
イヨン:うそよ
ホンナン:イヨン
イヨン:彼がどんなにひどい人でも
殺すはずないわ
ごめんなさい
仕事があるから 帰るわ
スンジェ:聞いたか?
ジェグクとソクチョルが 兄貴を…
ホンナン:イヨンについて行って
スンジェ:今それどこじゃないだろう
お前の兄さんが殺されたんだ!
ホンナン:お願い
スンジェ:ホンナン!
ホンナン:兄さんが何を望むか 考えて
ダヘ:ホンナンさん 大丈夫?
ホンナン:私が言いたい言葉なのに
(社長室)
ヘジュン:大丈夫か?
ホンナン:ううん
全然大丈夫じゃない
そんなに良い奴じゃなかったけど
誰かが殺したいほど
馬鹿な奴だったとは
ヘジュン:そんなことないよ
ギタク:家族を捨て
愛する人を傷つけ
だから罰を受けたのか
ヘジュン:そんなこと言うな
誰がハン兄さんを殺したのか
俺がはっきりさせるから
ホンナン:やめて
そんな時間があったらホンナンのそばにいてあげて
あの子が私に
大丈夫かと言ってたわ
死んで申し訳ないのは私なのに
私が
一緒にいられないから
代わりに
そばにいてあげて
残りの時間だけでも
ヘジュン:約束するよ
残りの時間
そばにいるよ
(ダヘの家)
イヨン:ハン・ギタク
兄さんの名前は ハンギタクよ
泣き虫 どこででも泣くんじゃない
格好いいぞ
ホンナン:どこ行くの?
ヘジュン:ダヘさん
ダヘさん
ヘジュン:悪い夢でも見たのか?
ダヘ:頭がごちゃごちゃして
変ね
何か悪い事が起きそう
一つお願いしてもいい?
ヘジュン:何でも言って
ダヘ:出て行く時は
黙って行かないで
出て行くと 必ず言って
ヘジュン:わかった
約束するよ
(イヨン)
チャ社長:やっとお出ましか
イヨン:本当に
あなたがやったの?
本当に
あなたが殺せと言ったの?
チャ社長:久しぶりにこの部屋に来て
言うセリフが…
イヨン:違うわよね?
いいえ
違うわ
違うと言ってよ!
あなたがやったんじゃないと言って!
あなたがやったんじゃんないわ!

チャ社長:そうだ 俺が殺した
あいつを殺せと言ったんだ
ズタズタに跡形もなく殺せと
これでいいか?
イヨン:お願いだから違うと言って
チャ社長:いや!
俺が殺した
なぜかって?
イヨン!
お前のせいだ
(ギタクの家)
ホンナン:どこにいるの?
私にはもう時間がないの
(社長室)
コ室長:検察に行かれますか?
チャ社長:ん?
コ室長:社長
地味なスーツが良いのでは?
チャ社長:なぜだ
俺が罪人か?
(店長室)
ヘジュン:来たか
ホンナン:これは何?
ヘジュン:ジェグクは検察の捜査で
殺人指示の容疑を否認しているが
チョン・ジフンもスンジェが
事故には不審な部分が多いと言っている
だから調べたんだ
ホンナン:ギタクの死の真実…
説明してみて
ヘジュン:さあ
車にあるはずの防犯ビデオと
パパラッチのトラック運転手
両方とも行方がわからないだろ
それに防犯カメラの死角の少ない都市部で
不幸にも防犯カメラがない場所で事故が起こった
ホンナン:だから
ヘジュン:だから!
僕らに必要なのは?
脳だ
義兄さんの記憶から事件を振り返ろう
ギタク:スンジェか
あとで話そう
スンジェ:どうしたんですか?
警察が来て社長を探しています
ギタク:なんだと?
スンジェ:大騒ぎです
暴行事件だと
ギタク:やる気か
やってやろうじゃないか
ホンナン:ギタクはパパラッチを追いかけている最中
暴行事件の罠にかかったことを知る
ヘジュン:そうしてパパラッチを追いかけ
1回目の横転事故が起こる
ホンナン:そして2回目は
トラックが衝突し 完全にあの世へ
ヘジュン:その事故で何か思い出さないか?
不審な点とか
ホンナン:そうね
そう言われてみると
ギタク:なんだ
中有?
ホンナン:ポケットにタバコが入っていたの
ギタク:なんだこれ?
ホンナン:タバコはとうの昔にやめたのに
ソクチョル:大丈夫か?
おじさん
まだ生きてんのか?
おじさん
死んだな
:今 写真を転送しました
ソクチョル:帰れ
どうしますか 社長?
チャ社長:汚い奴らめ
:では計画通りにギタクを
チャ社長:殺せ!クズどもめ!
コ室長:計画通り進めて下さい
後で困らないように
ヘジュン:検察では殺せという言葉は
偶発的だったと証言したそうだ
元の計画では
スキャンダルでイヨンを封じ込める事だったと
ソクチョル:はい
後で困らないように始末します
ー 録音 -
ソクチョル:ご苦労さん
あの世でゆっくり休め
ホンナン:ソクチョルの奴
ヘジュン:ギタクを殺すために
ジェグクを利用したのか?
ホンナン:可哀そうな奴
地獄に落ちるわ
あなたのひき逃げもソクチョルよ
ヘジュン:ソクチョル
何が目的だ?
ホンナン:親同然の会長も 友達も殺し
金が全ての奴よ
もう失う物もない
ヘジュン:ジェグクもあんな状態だ
ソクチョルに残された希望は…
隠し口座?
ホンナン:ソクチョルを捕まえるまで
ギタクの妹の事は秘密よ
絶対に
ホンナン:ダヘとイヨン
このまま私たちがあの世に行ったら
大丈夫かしら
私たちがいる間にソクチョルを捕まえないと
ヘジュン:なぜ
俺と違うんだ?
時間が短かすぎる
ホンナン:違わないでしょ
ヘジュン:何をした?
マヤ:ヨンスさんの時間は減ったのではなく
増えたとだけお伝えします
ヘジュン:もしかして
俺に時間をくれたのか?
ホンナン:今晩が峠だと言われれば
妹のためよ
なによ
こんな暇あったら
奥さんによくしてあげて
(回想)
ホンナン:もう!
イヨン:あー うじうじと
ホンナン ヘジュン:うじうじ?
ホンナン:死ぬほど忘れたいのに 忘れられない
心臓から取り出したいのに出来ず
目を引っこ抜きたいくらい チラチラ見える
これでも うじうじって言うの?
イヨン:私が一番うじうじしてるわ
あなたも生きていれば良かった
妹がどんなに綺麗で 立派に育ったか
一緒に見れたのに
(雑誌)
イヨン:ギタクさん?
こんな事って
ある?
願いが叶ったわ
一緒に写った写真が欲しかったの
ごめんなさい
勝手に戻って来て
勝手にあなたに会いに行って
ごめんなさい
忘れられないと
わかっていながら
忘れて
どっかに行ってなんて言って
ごめんなさい
あなたを愛して
ごめんなさい
ホンナン:イヨン
違うわ
謝らなくていい
ジェグクがを殺したんじゃないから
罪の意識なんて
いらないわ
ジェグクは今頃 参っているはず
だから
あなたはヨンチャンを
みてあげないと
そうでしょ?
それを言いに来たの
じゃあ行くわ
顔を見せて
もうすぐここを離れるの
仕事は全部終わったから
ー 第15回 先進デパート 臨時株式総会 -
:社長
チャ社長:これはこれは
理事の皆様 ご無沙汰しています
妙な話を聞きました
案件が追加されたとか?
一番
代表理事解任案
二番
デパートの売却
一番が可決されると思いますか?
これは 誰の案かな?
お前か?
いやお前か?
どこのどいつが俺をクビにする!
ヘジュン:私です
私が提案しました
チャ社長:イ・ヘジュン
なんの資格があって
ヘジュン:大株主の理事ですから
チャ社長:何だと?
ヘジュン:コツコツ集めました
今回 株価を底値にしてくれたお陰です
秘書:4.9%なら十分でしょう?
ヘジュン:社員の過労死を自殺と偽装隠ぺい
赤字回復のため無謀なリニューアル
投資公金横領、イメージ失墜が繰り返され
我が先進デパートは存在の危機に瀕しています
どのような状況でも 会社とオーナーは別であり
揺るぎない先進デパートを作らなければ
私はチャ社長の理事解任を提議します
チャ社長:父さん
息子をよく育てましたね
いいな
どっちか一人は助かるんだ
:チャ社長の代表理事背任案が上程されました
決議は挙手で行います
賛成の方は挙手をお願いします
チャ社長の代表理事解任案は
満場一致で可決されました
会長:当分は社長の職務代行をイ店長に任せよう
マ部長:素晴らしいご判断です
ヘジュン:会社のためだ
チャ社長:慰めのつもりか?
ヘジュン:ギタクを殺そうとしたんじゃないのは分かってる
チャ社長:失せろ
ホンナン:結局デパートは何とかなったのね
ヘジュン:うん?
ホンナン:でもなんでこんな所で会おうと?
ヘジュン:ダヘに会わせようと思って
ホンナン:え?
ヘジュン:座って
内心会いたいんだろ
ダヘが会いたいと言ったんだ
ホンナン:え?
ダヘ:ホンナンさん
ダヘ:これ
店長の部屋の掃除をして見つけたの
この子は私よね
何が何だか
話して
なぜこれを持っていたの
ヘジュン:実は
君の兄さんを見つけたんだ
だが彼の名前も年も
居場所も教えられないんだ
彼が望まないから
姿は表せないが 確かな事は
君をとても愛して
守りたいから 養女に出したんだよ
ダヘ:私の兄さんが
ハン・ギタクさんなの?
(エピローグ)
操縦士:遠すぎる
遠いよ
見る必要ない
待て
来た!
ここだ~!
ヘジュン:父さ~ん!

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