「帰って来て、おじさん」最終話 日本語全訳

第15話まで訳して、ジフニのザ・スコール イン東京の応援で忙しくなり、最終話には手をなかなか出せなかった。

やっと完結です。最後はやはり泣けます 😭😭😭

最初で最後のドラマ全訳です。ホッとしたけど、すこし寂しいな。

「帰って来ておじさん」最終回 日本語訳 by norinori

ダヘ:私の兄さんが
ハン・ギタクさんなの?
ありえないとは思うけど
近頃 同じ夢を見るの
大きな手で
パンチを教えてくれた誰かが
だんだん鮮明になるの
ギタクって名前を聞いた時
妙に涙が出て
これを見た瞬間
パズルが合ったように感じたの
だけど
ホンナンさんが妹で
その話を聞いて
想像してるのかしら?
ホンナン:私が
あなたの名前を名乗っていたの
あなたに会いたくて
お兄さんが
その名前をつけてくれたの
ダヘ:ホンナン
それが私の名前?
ホンナン:ハン・ホンナン
私をホンナンと呼んで
本当の妹のように可愛がってくれた
一時も忘れたことはなかったのよ
あなたを
でも今後
その名前を口にしないで
ホンナンも
ギタクも
ダヘ:もしかして
兄さんは皆が言うように
事故で亡くなったの?
ヘジュン:ダヘさん
ホンナン:お兄さんは
この写真の姿のままを記憶して欲しいのよ
名前もホンナンではなく
ダヘで生きることを望むわ
私の話は
これで全部よ

「帰って来て、おじさん」
最終回

ヘジュン:驚いたろう
ダヘ:私の愛する人は皆不幸になるのかしら
ヘジュン:そう思うかと話せなかったんだ
兄さんを捜し出したのは
チョン・ジフンなんだ
ダヘ:え?
ヘジュン:君の家族をずっと捜していて
ヨンスが死んだ日に
会おうと言ったのもそのためだ
兄さんがあの店のはシェフだったんだ
ダヘ:チョン・ジフンさんが…
ヘジュン:夫を亡くした君に
兄さんの話まで できないと言っていた
君は誰より辛い経験をしたけれど
それは君のせいではない
みんな心配していたよ
フラれた僕が
こんなこと言うのも変だけど
僕が言いたいのは
君は愛されて当然の女性だ
だから 馬鹿な考えはやめて
ダヘ:夫も兄も亡くした私が
正気でいられるのは
愛された記憶のせいね
お願いだからそんな目で見ないで
なんでもわかってるみたいに
いったいあなたは何者なの?
ヘジュン:親切な下宿生
僕は 明後日 出て行くよ

–社長室–
ジェグク:なんだ
お祝いでも言いに来たか?
花束でも持って来いよ
イヨン:あなたも
私じゃない人と会っていたら
もう少し幸せになれたかしら
私たち お互いをダメにしてるわ
私達の苦痛も
死んだ人に比べれば大したことないけど
つらすぎるわ
もう終わりにしましょう
ジェグク:なんのことだ?
イヨン:縁を切って幸せになりましょう
ヨンチャンを連れて遠くに行くわ
その話をしに来たの

ー店長室ー
マ部長:さあ
店長
いや
社長代行
今日はいつにも増して光っています
ヘジュン:マ部長
マ部長:甘い声で呼んで下さって
はい 店長
ヘジュン:この先 もし僕が妙なことをしても
理解してください
マ部長:他の店長と違い
今までも妙なことを沢山なさいました
ヘジュン:一度抱きしめさせて
マ部長:え?
ヘジュン:さあ
マ部長:ちょっと恥ずかしのですが
こんな
これで僕は店長サイドの人間ですか?
ああ

ー呑み屋ー
スンジェ:昼から呑んで
ホンナン:一緒に呑むなんて
またいつになるか
アメリカに行ったらもう
呑めないんだから
チェギル:寂しいな
またそんなこと言って
アメリカにも焼酎はあるだろ
スンジェ:行くのか?
ホンナン:ちょっと遊びに来たのよ
十分遊んだから帰るわ
チェギル:ここで一緒に暮らせばいいのに
ホンナン:みんなで店を守って
やっと取り戻した店を潰さないで
特に
味覚障害のあるあんたは
弟分の指揮とるのはやめて
料理頑張りなさいよ!
チェギル:オ-ケイ
ホンナン:スンジェはイヨンを守ってね
イヨンさんと店は
俺が守るから心配するな
それとお客の肉スープは
俺が担当するから それも心配するな
ホンナン:そうね 心強いわ
スンジェ:待ってろ
発つ前にソクチョルを捕まえてやる
ホンナン:スンジェ
スンジェ:ほとんど追いつめてるんだ
だから
ホンナン:兄さんが望まないわ
復讐なんて
絶対に

ーイヨン仕事場ー
チェギル:-イヨンさん-
-ホンナンがアメリカに発つって-
-俺たちに小言残して帰りました-
カメラマン:撮影再開しよう
イヨン:はい お願いします
カメラマン:イヨンさん いいよ
もう少し オ-ケイ
グッド
ホンナン:そうよ
あなたはひとりでも大丈夫
イヨン:さあいい?
撮るわよ
せ-の イチニのサン!
チーズ!
もう一回
イチニのサン
チ-ズ
もう一回
チ-ズ
見てみる?

ースンジェ追いかけるー
ソクチョル:おい スンジェ
スンジェ:ソクチョル!
お前がギタク兄貴を殺したのか?
ソクチョル:うんざりだぜ この野郎
俺がギタク殺しちゃダメか?
殺されても仕方なかったんだ!
こいつを殺せ
めんどくせーヤツだ

ギタクの妹に届けますか?
ソクチョル:そうだな
ギタクの家でスンジェと再会させてやろう
お前は飛行機のチケット取れ
明日にはここで死ぬさ

ダヘ:はい
ソクチョル:不動産屋ですが
ギタクさん知ってますよね
ダヘ:え?
ソクチョル:遺族に連絡つかず探したんです
ギタクさん知りませんか?
ダヘ:はい 知ってます
ソクチョル:彼の遺品が
沢山あるんです
これを捨てますか?
すぐ来てください
こちらも家を売れないからから
ダヘ:はい
行きます
ソクチョル:面白れーな
もしもし
早く来て〜
ホンナン:ごめん
あなたにかける言葉がないわ
あんた どこにいるのよ?
イヨンをひとりにして
もしもし?
スンジェ:お前は
来るな
スンジェ どうしたの?
スンジェ:来るな
ソクチョルが
お前を狙ってる

ーギタクの家ー
ダヘ:誰かいますか?
失礼します
ソクチョル:こんにちは

-非通知電話-
ヘジュン:もしもし
もしもし?
ダヘ:彼に会ったことがありますか?
ここに住んでた人
ハン・ギタクさん
ソクチョル:もちろん
ここに10年住んでましたから
よく知ってます
おい 不死身の店長さん
車にぶつかったら 怪我くらいしろよ
ひいたのに気分悪いな
ヘジュン:ソクチョル!
ソクチョル:隠し口座の鍵を持って 早く来い
大事なギタクの妹が
無傷で帰る姿を見たいなら
わかったか?

ホンナン:もしもし?
ヘジュン:ダヘとソクチョルが一緒にいる
ホンナン:え?
ヘジュン:隠し口座を狙ってるんだ
だめ
渡したらダヘがもっと危険になる
ヘジュン:じゃあどうすりゃ!
ダヘをほっとくのか?
ホンナン:いいえ 全部私のせいだから
私が解決する

-ギタクの家-
ホンナン:私が あなたの名前を名乗っていたの
あなたに会いたくて
お兄さんが
あなたの名前を付けてくれたの
ダヘ:兄さん…
ソクチョル:ゆっくり気持ちの整理して
時間もある

ホンナン:スンジェ
スンジェ! しっかりして!
ソクチョルのしわざ?
いつからここにいたの?
スンジェ:昨日
言ったろ
ホンナン:なんて人!
なんで言ってくれなかったの?
スンジェ:もう行け
はやく
ホンナン:スンジェ!
すみません!
救急車呼んでください
スンジェ
スンジェ!

ギタクの家
ソクチョル: 荷物まとめたか
車で送ろうか?
話があるんだ
ダヘ:いいえ もう遅いし
帰ります
ソクチョル:二度言わせるなよ
ダヘ:どうしたんですか?
ソクチョル:どうって
ちょっと話があるってんだよ
ダヘ:ハンナのパパ
ヨンスさん
ヘジュン:ダヘさん!
ダヘ:店長
ソクチョル:おー やっと来たな
ヘジュン:大丈夫?
ソクチョル:何も持って来なかったのか?
ヘジュン:ソクチョル!
やめろ
地獄行きだぞ
ソクチョル:ああ 地獄に行きたいんだよ
こっち来い
ヘジュン:いいさ 死にゃしない
もう死んだんだから
ソクチョル:かかって来い
来い
ヘジュン:大丈夫だ
ソクチョル:立ち上がってみろ
なんてやつだ
隠し口座はどこにある!
お前と遊んでる時間ないんだ!
ヘジュン:俺が一番時間ないさ
こう見えても!
厳しい世界で15年勤務してきた
ソクチョル:意味わかんねえな
ヘジュン:他のことはともかく
ダヘだけは守る
ソクチョル:守ってみろってんだ
ヘジュン:だめだ!
ダヘは何も知らない 巻き込むな
ソクチョル:この野郎

イヨン:よく撮れてるわ
ホンナン
ホンナン:顔見せて
私もうすぐ行かないと
チェギル:姉さん ホンナンさんはアメリカに行くって
ホンナン:イヨンを置いて
どこに行くって言うの
恨んだことはない
一度も
いい人と付き合って
あなたのそばで
友達や
家族のように
いてくれる人

ソクチョル:隠し口座はどこだ?
可愛い攻撃見たか?
ボコボコにするぞ!
ホンナン:ソクチョル!
欲しいのはこれでしょ?
ソクチョル:あった
それだ
俺にくれ
ダヘ:大丈夫?
ヘジュン:ああ
大丈夫さ
泣かないで
ソクチョル:くれ
はやく
ホンナン:あんた
こんな風に生きて
生きる価値あるの?
ソクチョル:ああ
あるさ
だから はやく
こっち渡せ
ホンナン:取ってみれば!
どこまで落ちれば気が済むの?
ギタクを殺しただけじゃ足りない?
会長,スンジェに彼らまで殺すの?
お金なんかのために!
ソクチョル:金が欲しくちゃだめか!
一生ギタクの尻拭いして死ねと?
イヨンの父親に感謝しないとな
俺の顔に傷つけた奴を
組織に入れて腐れ縁を作ってくれたんだ
ホンナン:何のこと?
ソクチョル:ずっとついて来て
俺の邪魔をしたのは
ギタクの方だろうが!
だめだ
ホンナン:もう 終わりにしましょう
ソクチョル:だめだ
やめろ!
やめろ!
俺の物だ!
くそ
ヘジュン:ハン義兄さん!
義兄さん!
ソクチョル:助けてくれ
助けてくれ!
ホンナン:イカれた奴
ヘジュン:そいつの手を離せ
ソクチョル:だめだ
俺の何が間違ってんだ
ホンナン:ええ これで終わりにしましょう
ヘジュン:だめだ! そいつの手を離せ!
ホンナン:幸せに
私の愛する人たち

ヘジュン:だめだ このまま送れない
私の妹を
最後まで 頼む
義弟よ
ヘジュン:そんなこと言うな
義兄さん
ギタク:さようなら
泣き虫
ダヘ:兄さん…
ヘジュン:だめだ 義兄さん
手を離すな
やめろ
だめだ
ホンナン:ありがとう
妹を愛してくれて
私たちが戻って来たのは
神様が 私達を憐れんで
これだけは知ってから行けと思ったんだろう
その内の一つが
ヨンスのことだと思う
ヘジュン:ハン義兄さん

イヨン:ホンナン!
ホンナン!
あなた
ホンナン:今回は
ちゃんと挨拶してから行く
イヨン:行かないで
ホンナン:もう 泣かないで
イヨン:ギタクさん
行かないで
ギタク:どこに行くって言うんだ
イヨン:そばにいて

ヘジュン:検事さん
じゃあソクチョルは…
まだ結果は出ていませんが
墜落死と見られています
ご協力ありがとうございました
ヘジュン:ご苦労さまでした

-ダヘの部屋-
ギタク:何処ででも泣くんじゃないぞ
いじめられたら?
ホンナン:ワンツー
ギタク:そうだ
かっこいいぞ
マヤ:ハン・ギタクさんは
人々の記憶から消えるでしょう
ヘジュン:僕は
僕は忘れません
ダヘさん
大丈夫かい?
ダヘ:店長
ヘジュン:ん?
ダヘ:ヘジュンさん
ヘジュン:うん
なぜそんなに見るんだ
ダヘ:会えて嬉しくて

-ハンナの部屋-
ヘジュン:さあ
どうだ あったかいだろ?
ハンナ:これはちょっと
冬はまだまだよ
ヘジュン:なに言う
さあ 次は
ハンナの初ブラジャー
これは成人の日の香水とバラと…
キス
ハンナ 彼氏ができたら
ママとおじいちゃんに許可もらうんだぞ
パパみたいにちゃんとした人か よく確かめて
ハンナ:はーい それで
あれはなに?
王冠?
ヘジュン:これはティアラだ
結婚する新婦の髪に飾るもの
ハンナがウェディングドレスを着るのを
パパが見れたら嬉しいだろうに
ハンナ:私 おじさんと結婚する
ヘジュン:ん?
ハンナ:練習しましょう
父さん:家族は頑張ってなるものじゃなく
自然なもの
ヨンス:変わらずハンサムだな 父さんは
俺は父さんに会いたいの我慢するから
父さんはここでハンナが結婚して
子供を産むのを見て
僕らはそれからまた会おう
父さん
父さんの息子で幸せでした

-支援者さまのお陰で
世の中が温かくなります-
ホンナン:養女に出しても戸籍から消せなかった
妹ホンナン
さあ 私が本物のホンナンにならないと
あの子を守るにはそれしかない
あなたはこの写真を預かって
私に何かあってもこの口座で奴を動かせるように

-支援者さま、ありがとうございます。
お陰様で子供達と家族は明日への希望を持てます。-

ホンナン:今回は何としても守ってみせる

-ハン・ホンナン様-

ヘジュン:義兄さん
お疲れ様

ダヘ:ご飯を食べてから行って
ヘジュン:カレーだね
ダヘ:新婚の時 お料理ができない私が
唯一 作れたのがカレーなの
365日 カレーでも
不満を言わなかったの
彼が逝ってから初めて作ったわ
ヨンス:そうさ 少しでも気持ちが楽になってくれ

ヘジュン:君が望むように
僕らが再び会うことがないようにするが
もし偶然に会ったら
知らないふりをしよう
まるで会ったことがないように
僕は知らないふりをするから
ダヘ:私も知らないふりするわ
その時 僕は礼儀なく暴言を吐くが
傷つかないでくれ
クールにかわしてくれ
わかったかい?
ダヘ:わかったわ

-マヤと-
ヘジュン:義兄さんと天国行き列車で一杯やってるかと思ったよ
マヤ:でも良かったです
ギタクさんを唯一記憶してくれる人がいて
ヘジュン:格好よく行ったでしょう?
マヤ:ヨンスさんは天国に行かず帰還した甲斐がありましたか?
ヘジュン:あー もちろんです
戻って来なかったら大変だった
マヤ:どうしました?
まだ未練が?
ヘジュン:いや
正体がバレないように願ったが
ちょっとわかって欲しかったかな
マヤ:私はまた 言えなかった言葉でもあるのかと
ヘジュン:あー 挨拶できなかったな
さよならと
ヨンス:今日も俺の好きなカレーだ
愛しいハンナのママ
俺のダヘ
ダメな夫に会い 苦労するな
君を幸せにすると言っておいて
苦労ばかりかけてごめん
でも俺はいつか
ハンナと君に恥ずかしくないキム・ヨンスになるよ
いつもありがとう
愛している
ダヘ:今日も お疲れさま

回想
ダヘ:今日も お疲れさま
ヨンス:今日も 疲れたよ

ヘジュン:さよなら
ダヘ:元気で
ヨンス:もういい
これで十分だ

記者:結婚後もずっと活動されていますが
今回 一途な演技でカンヌも狙えると好評ですね
もしかして特別な恋愛の経験がありますか
イヨン:そうですね
いつからかわかりませんが
誰からか
無限の愛をもらった気がしています
つらい時もその愛で耐え
とても心穏やかになりました

新しい仕事?
スンジェ:はい そうです
イヨン:何してるの?
包丁を握ってます
イヨン:料理する男の人って好きだわ
チェギル:イヨンさん
料理人じゃなく
バリスタはどうですか?

イヨン:うん
ヨンチャン ママもすごく会いたいわ
もう少し待ってて
何食べたいの?
フライドチキン!食べに行こう
食べたいものはママが買ってあげるわ
もちろん ママ稼いでるんだから

-デパート-
店長
今日は一段と素敵です
事故に遭ってもっとハンサムになったみたい
社員サービスルームのお陰で
腰が治りそうです
店長
本物のヘジュン:失礼します
ねえ、あれワカメじゃない?
マ部長:上司の陰口ですか?
いいえ
マ部長:お願いしましたよね
店長は交通事故で頭を打ったので
変なことがあっても温かく見守ろうと
わかりましたか?
はい

ヘジュン:僕の持ち株を社員に分けて下さい
秘書:本気ですか?
ヘジュン:言ったでしょう
会社とオーナーは別物だと
秘書:しかし経営権が
ヘジュン:経営は出来る人に任せて
トップが誰でも会社の基本は社員です
社員の意見を無視しないように

「イ・ヘジュンさんへ…」
あなたがこの手紙を読んでいるという事は
私がここを離れたという事でしょう
この二ヶ月あなたが経験した夢のような事のように
僕もここであなたの名を借りて
夢のような時間を過ごしました
このデパートを守るため あなたの計画を覆しました
しかし謝りはしません
中身のないデパートを所有する代わりに
信頼と愛をもった同僚をプレゼントすると言ったら言い過ぎでしょうか
あなたが復習と劣等感に生きるより
幸せな人生を送られますように
あなたにそっくりな友人より

秘書:解雇された奴がここで何している
と仰っています
ジェグク:社長代行の店長が ちゃんと品位を保ってるか気になり
年を取った父さんが社長の後見人をするのも気の毒で
何か助けたくて
どう思いますか?イ店長
本物のヘジュン:死ぬ程憎んだこともあり
今もそうだが
兄さん
ジェグク:兄さん?
本物のヘジュン:それから父さん
ジェグク:なんて言った?
作戦変更か?
本物のヘジュン:一度 呼んでみたかった死ぬ前に
一度呼んでみたかったんです
父さん
そして兄さん
秘書:わかりません
何をお考えか
私がいつまでこんな役を?
お願いだから 対話をして下さい
直接

イヨン:やめてよ
あなたと一度暮らしたら充分よ
ジェグク:飯を食おう
いま無職で暇なんだ
父親の仕事しろって言ったろ
今やらずにいつやる
この暇な時に
イヨン:いつからそんな前向きに?
ジェグク:ヨンチャン!
遠くに行くなよ

ハンナ:ありがとう
チョン・ジフン:お父さんをどんなに好きだったか
だから僕らが似ているのも嬉しい
君の父さんは素晴らしい人だった
自慢に思っていい
それが言いたくて来たんだ
ハンナ:おじさん
チョン・ジフン:うん?
あとでダンスを教えてくれる?
チョン・ジフン:ああ もちろんさ

ダヘ:あの
労災の申請に行きます
本物のヘジュン:え?
ダヘ:ただ 言いたくて

本物のヘジュン:大丈夫ですか?
ホンナン:大丈夫です
もしかして
私たちどこかで会ったことがあるかしら?
本物のヘジュン:さあ
まだ来て日が浅いので
ホンナン:それは私もだけど
なんで笑うんですか?
本物のヘジュン:いいえ
あら 誤解してるようですが
私 こんなこと言う女じゃないですよ
本物のヘジュン:僕が何か言いましたか?
ホンナン:なんで笑うのよ!
本物のヘジュン:すみません

ギタク:撮るよ
笑って
イチニのサン!
すみません 写真を撮ってもらえますか?
イチニのサン

-キム・ヨンス-
ヨンス:父さん!
父親:何やってんだ!
ヨンス:ちょっと運転しちゃだめ?
いい車でも乗ってこの顔カバーしないと
父親:ふざけてないで宿題でもしろ
ヨンス:じゃなきゃモテないだろ
くだらないこと言わず勉強しろ!

それは美しかった。
喜びも哀しみも 全て美しかった。
-ヘルマン・ヘッセ-

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「帰って来て、おじさん」撮影後 Rainの休日、

追記です

ペンション「クリウン パダ」の画像をraincloudhkからお借りします

撮影後二週間してから、20人で貸し切ったとの情報も。コッチが信憑性高いかな。

 

140612 Rain stayed at this B&B. 그리운바다펜션, 주소:전라남도여수시돌산읍평사리1274-16 Tel: 010-4157-8574

上4枚はcr: shelley_shea weiboよりお借りしました

一番上は2014年6月とか?その時行ってまた今回も行ったらしいですね。

また分かったら追記します。

違う情報載せたら嫌ですもんね😅😅😅

2014年6月に12日間滞在したそうで、その時の記事お借りしました

http://bravesara.blog.me/220045192262




https://instagram.com/p/BFPxHmZqwxv/
訳:ペンション前の風景…天気が良ければ…ちょっと前に#チョン・ジフンが20人程連れて貸し切ったそう…二週間…ドラマ終わって来たみたい…

ヨスにあるクリウン パダ ペンション
海辺のペンションのようですね。


ジフニは「帰って来て、おじさん」のドラマが終わって、このペンションに二週間いたのかな?
友達とゆっくりしたのかしら。
良かったね、ジフニ。
しかし二週間貸切りとはさすが太っ腹だな 笑


先日ジフニが呟きましたね

외국인…

A post shared by RAIN♥ (@rain_oppa) on

こちらはジフニがインスタに上げた梨泰院の「LeHoi(レホイ)」


下は他のお客さんがジフニを撮ったみたい

奥の左がジフニですね
こんなに自然にジフニと一緒にいられるなんて韓国良いなぁ〜


しかし梨泰院にはこんなビューの良いお店があるのね
韓国行ったらまた行きたいお店が出来たな
ジフニ教えてくれてありがとう❤️❤️❤️
このお店の屋上くらいは貸し切れそうよ 笑

さあさあ、

さあさあ!笑✨✨✨

The Squallジャパンツアーまであと9日!!
クルムの応援企画、どうぞ行ってご覧下さい↓↓↓

http://rain-cloud.co.kr/board/view.asp?mstSeq=14&mstpSeq=15&bcmSeq=6&seq=65456&page=1&searchType=title&searchStr=

当日の応援は力入ってます!
ただ今、一生懸命にサポート中です
ジフニと一緒に思い出深いコンサートにしたいですね!
まだ迷ってる方がいたらお友達誘っていらして下さい〜〜

この間有楽町に行って国際フォーラム通りました
もうそれだけでドキドキ 😆😆😆

当日はみんなで盛り上げましょう!

皆さま、ラソンの練習はその後いかがでしょうか?
去年の釜山ファンミでまるで歌えなくて、ジフニに「がっかりだな」とまで言われてしまったラソンのラップ部分😓😓😓
ハッキリ歌えなくても構わないですよ!
ジフニに

「え、何か一緒に歌ってるじゃない,頑張ったの?」
と思われれば大成功です!👍👍👍
これを歌ってジフニを驚かしましょう!

カタカナ貼っておきます


ジフニ、メチャ楽しみにしてます!😍😍
ゆっくり休んで良いステージ期待してま〜〜す✨💕

「帰って来て、おじさん」第15話 日本語全訳 by norinori 

Rainのスコールコンサート ジャパンツアーが決まって以来、
なかなか次に進まなくなってしまいましたが、やっと15話の訳が出来ました。
ネタバレです。
 
「帰って来て、おじさん」第15話 日本語全訳 by norinori
(車の中)
ヘジュン:明日の夜
一緒に食事しないか?
最後に
もう一度 食事をしよう
生きてる時に僕ら3人が会った
唯一の場所だ
いい思い出に変えてやりたい
この店まで ダヘが傷ついた思い出にしたくない
ソクチョル:ヘジュンとギタクは仲間か
ギタク殺害を依頼したチャ社長
私は簡単には捕まらない
もう少し待っててくれ
今行くよ
ー ダヘさん -
ヘジュン:ダヘさん
まだ店にいるでしょう?
もう近い 今行くよ
待っていてくれるでしょ?
(レストラン)
ヘジュン:遅れちゃった
雨でびしょびしょだ
でも もらってくれる?
ー 「帰って来て、おじさん」第15回 -
ダヘ:何かあったの?
ヘジュン:遅れたから走って来たんだ
ダヘ:ゆっくりでよかったのに
ヘジュン:今回は遅れたくなくて
すみません
チェギル:はい
ヘジュン:注文しておいたんだ いいかい?
僕らのためのシェフスペシャル
チェギル:はい
ホンナン:あとで確認するわ
チェギル:うー バルサミコが
ホンナン:ちゃんとお出しして
チェギル:はい シェフ
どうぞ
ヘジュン:ありがとう
食べよう
ここは旨いと聞いたのに
ちゃんと食べたことがなくて
ダヘ:自分が食べて
ヘジュン:こうしてあげたかった
食べてみて
美味しい?
ダヘ:食べないの?
ヘジュン:食べるよ
ダヘ:だけど
なぜここで会おうと言ったの?
ヘジュン:君が作ってくれた食事が
とても嬉しかったから
お礼がしたかったんだ
君がしてくれた事に比べたら
少しだけど
それと
僕の家族になってくれて
ありがとう
それを言いたかったんだ
嬉しいな
今回は約束を守れて
ダヘ:あの
ヘジュン:今日の君は
本当に綺麗だ
ダヘ:ヘジュンさん!
ホンナン:ねえ
しっかりして!
ダヘ:ホンナンさん どうしよう
ホンナン:はやく救急車を呼んで
ダヘ:血が
ホンナン:なに?
ヘジュン:車にひかれた
(病院)
ダヘ:大丈夫かしら
:患者さん大丈夫ですか?
ホンナン:先生!
:どうしたんですか?
ホンナン:車にひかれたんです
:検査をしましょう
:ここでお待ち下さい
ダヘ:なぜ言わなかったの?
ホンナン:きっと大丈夫よ
ダヘ:彼はなぜ
車にひかれてまで
ホンナン:皆に車のナンバーを調べてと
急いで
わかったら連絡して
ええ わかったわ

見殺しにするつもり?
マヤ:残念ですが
ヨンスさんの帰還時間が早まりました
ホンナン:なに言うの
マヤ:今晩が峠でしょう
ホンナン:まさか
また死ぬの?
マヤ:仕方がありません
逆送体験で自ら招いた結果なので
ホンナン:だから
あのまま死ねと?
ヘジュンの体にしたのはあなたじゃない!
はやく助けて!
マヤ:私の意志で
生死に関与する事はできません
ホンナン:二人に
別れの挨拶をさせてあげて
助けて
私はどうしたらいい?
あいつを
このまま送ることはできない!
マヤ:方法は
なくはありませんが
ホンナン:それはなに?
なんでもするわ
マヤ:あなたの残りの時間を
ヨンスさんに分ける事ができますか?
(病室)
ダヘ:お願い
はやく気がついて
じゃなきゃ 怒るわよ
風のように通り過ぎると言ったじゃない
このままじゃ駄目でしょ
はやく起きて
うちから笑いながら出て行って
ヘジュン:家に帰ろう
ダヘ:大丈夫なの?
ヘジュン:家に帰りたいんだ
布団に入ってハンナのおしゃべりを聞いて
君のご飯が食べたい
ダヘ:帰りましょう
:患者はどうした?
:退院しましたよ
:え?
脳出血なのに
:えー?
(ギタクの家)
イヨン:またなに 問題起こしたのよ
来たの?
ホンナン:うん
イヨン:まったく気になるったら
ホンナン:どうしたの?
イヨン:ジェグクがね
食事しようって言っといて
話もしないのよ
変 なの
ホンナン:そう
イヨン:あら
これ私じゃない
何年前?
10年前のインタビューよ
本当に何でも集めたのね
これ誰? 昔も今も綺麗ね
ホンナン:そうね
イヨン:本当に久しぶり
子供ね
(橋の下)
ソクチョル:チャ社長
こんな所で会うのも
新鮮ですね
チャ社長:その恰好
橋の下が似合うなあ
逃亡生活だからな
ソクチョル:だから社長が助けて下さい
僕らは一心同体だ
チャ社長:録音から出せ
ソクチョル:ああ これ?
チャ社長:殺せ クズどもが!
ソクチョル:なんて事を
金の確認をさせてくれ
チャ社長:原本なんだろうな?
ソクチョル:当然 原本ですよ
おやおや
新しい奴らと付き合って
チャ社長:主人に噛みつく狂犬を放っておけるか
ソクチョル:狂犬
そうだ 連絡来ましたか?
狂犬の邪魔するから
車でペチャンコにしてやった
イ・ヘジュンさ
社長のライバルだろ?
チャ社長:なんだと?
ヘジュン?
ソクチョル:何故やったかって?
だって 社長の命令だから
ギタクを殺せと言ったように
チャ社長:お前が殺しといて 俺に罪を被せるのか
ソクチョル:臭い仕事するのに
その程度の保険は必要だろ
ギタクを殺せと言ったのも
ヘジュンを殺せと言ったのも
全部 貴様の命令なんだ!
俺達は一心同体だから
チャ社長:この野郎
俺様に罠をかけただと?
なぜ笑う?
ソクチョル:いてぇ
ソクチョル:俺がそのまま持ってくると思うか?
サプライズ!
期待してろ
チャ社長:探せ!
はやく
探せ!
どこ行ったんだ?
探せ!
(ダヘの家)
ー おじさん はやく目をさましてー
ダヘ:痕にならないかしら?
ヘジュン:おはよう
ダヘ:良くなったの?
ヘジュン:うん
完全に治った気分だ
ダヘ:よかったわ
下で食事にしましょう
ヘジュン:夢の中で
誰かがずっと面倒をみてくれていた
さあ
ありがとう
ダヘ:シールが欲しいなんて言ってないわ
(店長室)
ヘジュン:マヤさん 時計が壊れたみたいだ
残り時間が減ってる
マヤ:故障ではないんです
ヘジュン:え? どういうことですか?
マヤ:ヨンスさんの時間は減ったのではなく
増えたとだけお伝えします
ヘジュン:わかるように話して
マヤ:帰還すればわかります
身辺の準備をして下さい
ヘジュン:これじゃ全然足りないよ!
マヤ:誰でもそうでしょう
(秘書)
秘書:なぜ知らないふりをしていたのですか?
本当にヘジュンさんなのか 疑うほどでした
ヘジュン:君を信用できなかったので
秘書:前にも同じことを言いましたね
ヘジュン:人を信用しないんだ
秘書:先進の英才教育支援を受けた ヘジュンさん
会長は公式的後継者でしたが
お母さんを亡くしたあなたをずっと見守って来たのは
会長の前秘書である
私の父です
ヘジュン:全く予想しなかった話だな
秘書:先進の未来だという あなたの能力を
確認したかったのです
今 ヘジュンさんには不利なゲームになっています
この先
私がお手伝いしても?
(店長室)
ヘジュン:そうだ
売却を防ぐには
本物のヘジュンになるしかない
(売り場)
ダヘ:こんにちは
イヨン:こんにちは
売上げに協力しようと思って
ダヘ:こんにちは
ダヘ:ホンナンさん、お店にいたけれど
もうマネージャーはやらないのですか?
イヨン:あそこはホンナンの兄の店だったの
ダヘ:聞いた事があります
お兄さんに習ったと
ボクシングを教えてくれました
イヨン:兄さんはシェフだったけれど
昔ボクシングもやっていたの
ダヘ:イヨンさんもお兄さんと親しかったんですね
ハン・ギタク
兄さんの名前が
ハン・ギタクよ
ダヘ:ハン・ギタク
イヨン:大好きだったけど
死んでしまって
今は妹や弟分が守ってくれる
私には運命的な人たちよ
ダヘさん 大丈夫?
ダヘ:大丈夫です
変ね どうしたのかしら
(店長室)
マ部長:店長!
ご覧になりましたか?
こんな事が
(社長室)
チャ社長:株主総会の準備はできてるか?
すんなり売却決定が出るように
理事の管理を怠るな
ジフン:インターネットに上がっている
殺人指示は
本当に社長ですか?
チャ社長:何の話だ?
ジフン:ハン・ギタクを殺せと指示したのが社長ではないかと
疑惑の声が上がっています
チャ社長:たわけたことを
売却前の大事な時期に
誰がそんなことを!
ジフン:検察も動き出したそうです
コ室長:社長
大変です
ジフン:事実であるなら
これ以上お仕えはできません
(売り場)
イヨン:どうしたの
何かあったの?
:あの 大丈夫ですか?
チェギル:― これ ギタク兄貴のことだろ ―
ソクチョル:どうしますか 社長
チャ社長:汚い奴らめ
:じゃあ計画通りにギタクを
チャ社長:殺せ!クズどもが!!
:では計画通りにギタクを
:私も見た ここの社長じゃない?
まさか
チャ社長:殺せ!クズどもが!
ダヘ:ハン・ギタク
チャ社長:殺せ!クズめ!
イヨン:ジェグク…
ダヘさん
ごめんなさい
私 帰らないと
ダヘ:イヨンさん 大丈夫ですか?
イヨン:もちろんよ
また来るわ
チャ社長:殺せ!クズどもが!
(社長室)
ヘジュン:あんたがギタクを殺したのか?
チャ社長:誰がそんな馬鹿な話を
ヘジュン:ギタクの殺害を指示したのか?
チャ社長:俺はチャ・ジェグクだぞ
チンピラなんか 殺すか
ふざけたこと言う奴は 皆殺してやる
ヘジュン:ああ
そうじやないと信じたい
もしあんただったら
俺があんたを破滅させてやる
チャ社長:ヘジュン
やっと本性表したな
ヘジュン:お前が容赦なく 踏みつけて来た痛みを
お前にも
味わわせてやる
(売り場)
イヨン:うそよ
ホンナン:イヨン
イヨン:彼がどんなにひどい人でも
殺すはずないわ
ごめんなさい
仕事があるから 帰るわ
スンジェ:聞いたか?
ジェグクとソクチョルが 兄貴を…
ホンナン:イヨンについて行って
スンジェ:今それどこじゃないだろう
お前の兄さんが殺されたんだ!
ホンナン:お願い
スンジェ:ホンナン!
ホンナン:兄さんが何を望むか 考えて
ダヘ:ホンナンさん 大丈夫?
ホンナン:私が言いたい言葉なのに
(社長室)
ヘジュン:大丈夫か?
ホンナン:ううん
全然大丈夫じゃない
そんなに良い奴じゃなかったけど
誰かが殺したいほど
馬鹿な奴だったとは
ヘジュン:そんなことないよ
ギタク:家族を捨て
愛する人を傷つけ
だから罰を受けたのか
ヘジュン:そんなこと言うな
誰がハン兄さんを殺したのか
俺がはっきりさせるから
ホンナン:やめて
そんな時間があったらホンナンのそばにいてあげて
あの子が私に
大丈夫かと言ってたわ
死んで申し訳ないのは私なのに
私が
一緒にいられないから
代わりに
そばにいてあげて
残りの時間だけでも
ヘジュン:約束するよ
残りの時間
そばにいるよ
(ダヘの家)
イヨン:ハン・ギタク
兄さんの名前は ハンギタクよ
泣き虫 どこででも泣くんじゃない
格好いいぞ
ホンナン:どこ行くの?
ヘジュン:ダヘさん
ダヘさん
ヘジュン:悪い夢でも見たのか?
ダヘ:頭がごちゃごちゃして
変ね
何か悪い事が起きそう
一つお願いしてもいい?
ヘジュン:何でも言って
ダヘ:出て行く時は
黙って行かないで
出て行くと 必ず言って
ヘジュン:わかった
約束するよ
(イヨン)
チャ社長:やっとお出ましか
イヨン:本当に
あなたがやったの?
本当に
あなたが殺せと言ったの?
チャ社長:久しぶりにこの部屋に来て
言うセリフが…
イヨン:違うわよね?
いいえ
違うわ
違うと言ってよ!
あなたがやったんじゃないと言って!
あなたがやったんじゃんないわ!

チャ社長:そうだ 俺が殺した
あいつを殺せと言ったんだ
ズタズタに跡形もなく殺せと
これでいいか?
イヨン:お願いだから違うと言って
チャ社長:いや!
俺が殺した
なぜかって?
イヨン!
お前のせいだ
(ギタクの家)
ホンナン:どこにいるの?
私にはもう時間がないの
(社長室)
コ室長:検察に行かれますか?
チャ社長:ん?
コ室長:社長
地味なスーツが良いのでは?
チャ社長:なぜだ
俺が罪人か?
(店長室)
ヘジュン:来たか
ホンナン:これは何?
ヘジュン:ジェグクは検察の捜査で
殺人指示の容疑を否認しているが
チョン・ジフンもスンジェが
事故には不審な部分が多いと言っている
だから調べたんだ
ホンナン:ギタクの死の真実…
説明してみて
ヘジュン:さあ
車にあるはずの防犯ビデオと
パパラッチのトラック運転手
両方とも行方がわからないだろ
それに防犯カメラの死角の少ない都市部で
不幸にも防犯カメラがない場所で事故が起こった
ホンナン:だから
ヘジュン:だから!
僕らに必要なのは?
脳だ
義兄さんの記憶から事件を振り返ろう
ギタク:スンジェか
あとで話そう
スンジェ:どうしたんですか?
警察が来て社長を探しています
ギタク:なんだと?
スンジェ:大騒ぎです
暴行事件だと
ギタク:やる気か
やってやろうじゃないか
ホンナン:ギタクはパパラッチを追いかけている最中
暴行事件の罠にかかったことを知る
ヘジュン:そうしてパパラッチを追いかけ
1回目の横転事故が起こる
ホンナン:そして2回目は
トラックが衝突し 完全にあの世へ
ヘジュン:その事故で何か思い出さないか?
不審な点とか
ホンナン:そうね
そう言われてみると
ギタク:なんだ
中有?
ホンナン:ポケットにタバコが入っていたの
ギタク:なんだこれ?
ホンナン:タバコはとうの昔にやめたのに
ソクチョル:大丈夫か?
おじさん
まだ生きてんのか?
おじさん
死んだな
:今 写真を転送しました
ソクチョル:帰れ
どうしますか 社長?
チャ社長:汚い奴らめ
:では計画通りにギタクを
チャ社長:殺せ!クズどもめ!
コ室長:計画通り進めて下さい
後で困らないように
ヘジュン:検察では殺せという言葉は
偶発的だったと証言したそうだ
元の計画では
スキャンダルでイヨンを封じ込める事だったと
ソクチョル:はい
後で困らないように始末します
ー 録音 -
ソクチョル:ご苦労さん
あの世でゆっくり休め
ホンナン:ソクチョルの奴
ヘジュン:ギタクを殺すために
ジェグクを利用したのか?
ホンナン:可哀そうな奴
地獄に落ちるわ
あなたのひき逃げもソクチョルよ
ヘジュン:ソクチョル
何が目的だ?
ホンナン:親同然の会長も 友達も殺し
金が全ての奴よ
もう失う物もない
ヘジュン:ジェグクもあんな状態だ
ソクチョルに残された希望は…
隠し口座?
ホンナン:ソクチョルを捕まえるまで
ギタクの妹の事は秘密よ
絶対に
ホンナン:ダヘとイヨン
このまま私たちがあの世に行ったら
大丈夫かしら
私たちがいる間にソクチョルを捕まえないと
ヘジュン:なぜ
俺と違うんだ?
時間が短かすぎる
ホンナン:違わないでしょ
ヘジュン:何をした?
マヤ:ヨンスさんの時間は減ったのではなく
増えたとだけお伝えします
ヘジュン:もしかして
俺に時間をくれたのか?
ホンナン:今晩が峠だと言われれば
妹のためよ
なによ
こんな暇あったら
奥さんによくしてあげて
(回想)
ホンナン:もう!
イヨン:あー うじうじと
ホンナン ヘジュン:うじうじ?
ホンナン:死ぬほど忘れたいのに 忘れられない
心臓から取り出したいのに出来ず
目を引っこ抜きたいくらい チラチラ見える
これでも うじうじって言うの?
イヨン:私が一番うじうじしてるわ
あなたも生きていれば良かった
妹がどんなに綺麗で 立派に育ったか
一緒に見れたのに
(雑誌)
イヨン:ギタクさん?
こんな事って
ある?
願いが叶ったわ
一緒に写った写真が欲しかったの
ごめんなさい
勝手に戻って来て
勝手にあなたに会いに行って
ごめんなさい
忘れられないと
わかっていながら
忘れて
どっかに行ってなんて言って
ごめんなさい
あなたを愛して
ごめんなさい
ホンナン:イヨン
違うわ
謝らなくていい
ジェグクがを殺したんじゃないから
罪の意識なんて
いらないわ
ジェグクは今頃 参っているはず
だから
あなたはヨンチャンを
みてあげないと
そうでしょ?
それを言いに来たの
じゃあ行くわ
顔を見せて
もうすぐここを離れるの
仕事は全部終わったから
ー 第15回 先進デパート 臨時株式総会 -
:社長
チャ社長:これはこれは
理事の皆様 ご無沙汰しています
妙な話を聞きました
案件が追加されたとか?
一番
代表理事解任案
二番
デパートの売却
一番が可決されると思いますか?
これは 誰の案かな?
お前か?
いやお前か?
どこのどいつが俺をクビにする!
ヘジュン:私です
私が提案しました
チャ社長:イ・ヘジュン
なんの資格があって
ヘジュン:大株主の理事ですから
チャ社長:何だと?
ヘジュン:コツコツ集めました
今回 株価を底値にしてくれたお陰です
秘書:4.9%なら十分でしょう?
ヘジュン:社員の過労死を自殺と偽装隠ぺい
赤字回復のため無謀なリニューアル
投資公金横領、イメージ失墜が繰り返され
我が先進デパートは存在の危機に瀕しています
どのような状況でも 会社とオーナーは別であり
揺るぎない先進デパートを作らなければ
私はチャ社長の理事解任を提議します
チャ社長:父さん
息子をよく育てましたね
いいな
どっちか一人は助かるんだ
:チャ社長の代表理事背任案が上程されました
決議は挙手で行います
賛成の方は挙手をお願いします
チャ社長の代表理事解任案は
満場一致で可決されました
会長:当分は社長の職務代行をイ店長に任せよう
マ部長:素晴らしいご判断です
ヘジュン:会社のためだ
チャ社長:慰めのつもりか?
ヘジュン:ギタクを殺そうとしたんじゃないのは分かってる
チャ社長:失せろ
ホンナン:結局デパートは何とかなったのね
ヘジュン:うん?
ホンナン:でもなんでこんな所で会おうと?
ヘジュン:ダヘに会わせようと思って
ホンナン:え?
ヘジュン:座って
内心会いたいんだろ
ダヘが会いたいと言ったんだ
ホンナン:え?
ダヘ:ホンナンさん
ダヘ:これ
店長の部屋の掃除をして見つけたの
この子は私よね
何が何だか
話して
なぜこれを持っていたの
ヘジュン:実は
君の兄さんを見つけたんだ
だが彼の名前も年も
居場所も教えられないんだ
彼が望まないから
姿は表せないが 確かな事は
君をとても愛して
守りたいから 養女に出したんだよ
ダヘ:私の兄さんが
ハン・ギタクさんなの?
(エピローグ)
操縦士:遠すぎる
遠いよ
見る必要ない
待て
来た!
ここだ~!
ヘジュン:父さ~ん!

Rainを感動させるファンの熱いサポートについて

今日はRain スコール コンサートが成都で開催。

全座席に配られた紙に書いてあった言葉は

「14년 동안 고맙구만유」

「고맙구만유」は

「帰って来て、おじさん」の劇中

ヘジュンが本音が出てしまう時に話していた忠清道の方言で

「ありがとう」

方言だから「ありがとさん」「おおきに」みたいな?(笑)

「14年間 ありがとさん」ってことですね

これが一斉に上がったら

ジフニは見てクスって笑い、感動したろうなぁ

やるな成都(笑)

この機会にコンサートでの応援を貼っておこう。

ビゲルからお借りします。

更にサプライズで14周年のケーキも出て来ましたね。

これを受けてジフニはこんなお礼を

ジフニにこんなされちゃったら泣きます 涙

これ以外にもドラマの時のファンサポートが凄かった。

ビゲルのドラマサポートで出してた屋台には


↑↑↑はジフニのインスタの写真

上の垂れ幕には

「今日はヘジュン店長がブラックカードでおごるよ!」

これはドラマの中で、

ヘジュンがデパートでホンナンの服をブラックカードで買って上げていたけれど

その直後にこの垂れ幕。

やるなビゲル(笑)

それからビナムのドラマサポート

上の垂れ幕には

「ヘジュンコーヒーは運命です、運命!」

これもドラマの中でヘジュンが働いてるダヘに言うセリフですね。

その裏側の垂れ幕↓↓↓

「お腹いっぱい食べて!大丈夫、僕は店長だから!」

これはセリフじゃないけどお金持ちになったヘジュン(ヨンス)の気持ちを表してますよね

まだまだあります。

「私たちはここに注目する必要があります!」

これもヘジュンが会議で言っていたセリフです


「魂まで奪われる味、ヘジュンコーヒーハウス
Daumファンカフェ ビナム」

一つのファンサイトがこれだけやるんだものね〜〜

ジフニは感動するよね〜〜

で、真打ちだったクラウドのドラマサポート



「ヘジュンがご馳走します」

ひゃあ〜〜、クラウド凄すぎます〜〜!!

私達の想いをジフニに届けてくれてありがとう!涙

それを受けてジフニから映像でのお礼がありましたね

・・・さあ、ここで私が思うのは

あと一ヶ月で日本のコンサート。

日本クラウドはどう応援しますか?!

何もハングルでジフニの笑いを取らなくても良いけど・・・

ご馳走をこんなに準備しなくても良いけど・・・

私たちのジフニへの熱い想いだけは!!

届けませんか?!!

日本ツアーをどう応援したら良いか

何が出来るか

何をすればジフニに気持ちが届くか・・・

日夜悩んでるnorinori です・・・

皆さまもお知恵をお貸し下さいませm(__)m

ここにはコメント欄を設けてないので、良ければツイとかでお知らせ下さい

私のツイは@nori0335です

よろピく!!

「帰って来て、おじさん」第14話 日本語全訳 

ドラマの全訳をやろうと決めて
長いと思っていたのに
あと二話を残すのみ…
寂しい(>_<)
ずっと見ていたかったなぁ…

15話と16話は少し遅くなります。
ゆっくりやりたいのもあり、
忙しいのもあり…

↓↓↓ネタバレです。

「帰って来て、おじさん」第14話 日本語全訳 by norinori

(屋上)
ソクチョル:どーも
かわい子ちゃん

ホンナン:ソクチョル

(社長室)
ヘジュン:ホンナンに何をした?

チャ社長:何の事だ?

コ室長:手をお離し下さい

ヘジュン:ホンナンはどこだ?

チャ社長:なぜ俺に聞く!

ヘジュン:本当にお前じゃないのか?

チャ社長:あんなじゃじゃ馬に何の用がある?
なんだ あいつ
調べてみろ

コ室長:はい

ー 「帰って来て、おじさん」第14話 -

ヘジュン:スンジェさん ヘジュンです

スンジェ:何か?

ヘジュン:ホンナンさんが いなくなりました
どこか思い当たりませんか?

スンジェ:ソクチョル
あそこだと思います

ヘジュン:どこですか?

(屋上)
ソクチョル:かわい子ちゃん
イヨンに復讐するだと?
でたらめ言いやがって
イヨン!って川に飛び込んじゃって
ギタクかと思ったよ
兄妹そろって なんでそんな馬鹿なんだ?

ホンナン:何が望み?

ソクチョル:望み?
簡単だ
ジャジャーン!
どうだ?
ここに隠しただろ?

ホンナン:何を?
何のこと?

ソクチョル:何って
隠し口座
ギタクのスイス銀行 隠し口座の鍵だよ

(社長室)
イヨン:どこなの?

チャ社長:今日は無礼な客が多いな

イヨン:ホンナンはどこ?

チャ社長:お前ら 何なんだ?

イヨン:彼女をどうしたの?
あの子に害を与える人が他にいる?

チャ社長:ギタクの妹のためか?

イヨン:ホンナンに何かあったら
ただじゃおかないから

チャ社長:ただじゃおかないだと?

イヨン:どうしたらいい?
契約は全部キャンセルする?
どうしたらあの子を開放してくれる?
膝まづきましょうか?

チャ社長:いい加減にしろ!

コ室長:ソクチョルがホンナンさんを拉致したようです

チャ社長:あいつを連れて来い

(屋上)

ソクチョル:俺を騙して独り占めしたろう

ホンナン:何のことだか
一枚しかない兄妹の写真を持って行っただけよ
お金はまだ見つけてないわ
会長に聞いてみないと

ソクチョル:どうしようか
会長は また長い眠りについた
永遠に

ホンナン:まさか
会長を?

会長の声:ソクチョルよりも先に探せ
必ず
それが兄さんにしてやれる
最後のプレゼントだ

ホンナン:あんた
なんて事を!

ソクチョル:おい
こんな事してると
一生 俺と生きることになるぞ
生かしも 殺しもしないまま
言ったろ?
俺は一度嚙んだら離さない

何だ?

ソクチョル:おい スンジェ

スンジェ:ソクチョル!

ソクチョル:白馬にでも乗って来たか?

スンジェ:離してくれ

ソクチョル:どうしようか
お姫様はまだ帰せないな
この上下もわきまえない野郎が!

ソクチョル:大人しくしろ

ホンナン:捕まえろ!

ソクチョル:クソ 骨が折れるな

(ダヘの家)
ダヘ:イヨンさん
私です
まだ連絡ないでしょう?

イヨン:うん 心配しないで
必ず
元気に帰って来るわ

ソクチョル:やれ!

(屋上)
スンジェ:お前はどいてろ

ホンナン:何で?
久しぶりに 体が軽いのに
やるわよ

ホンナン:スンジェ!

ヘジュン:やれ

ソクチョル:あいつ何者だ?

ヘジュン:義兄さん 大丈夫か?

ホンナン:どうしたの?

ヘジュン:俺はヘジュンだぞ
ギタクのことはわかるさ

チェギル:姉さんが居なくなったから
みんな集めたんだ

ソクチョル:あいつ
デパートの店長か?

ヘジュン:あいつか?
ナ・ソクチョル
俺が捕まえてやる

ホンナン:喧嘩もできない人が

(屋上に立っている)
ヘジュン:わけを言わないのか?

ホンナン:ソクチョル
古い友達
というより
私を仇のように思ってる奴
会長は組から抜けた私を
ソクチョルよりも可愛がって
更に恨まれたの
奴を信じずに
私に預金を預けるほどに

ヘジュン:その金のせいでこんな事に?
金はどこにあるんだ?

ホンナン:安全な所
ギタク名義のスイス銀行 隠し口座よ
鍵がないとお金はおろせないの
ギタクが死んだから
その遺族だけがおろす事ができる

ヘジュン:遺族と言ったら
ダヘ?
そしたら兄の存在を話さないと

ホンナン:万一
ソクチョルがその事実を知ったら

ヘジュン:だめだ

ホンナン:当分 合わない方がいいわ
あの子を傷つけられない

(葬儀場)
ホンナン:兄貴
ギタクの代わりに言う
誰も
復讐しないで

(ギタクの家)
死んだと思ったわ

ホンナン:死ぬなんて
イヨンを置いて死ねないわ

(ダヘの家)
ダヘ:どうしてこんなに遅かったの?

ヘジュン:待ってたのか?
電気も点けたまま

ダヘ:大丈夫なの?
連絡くれればいいのに

ヘジュン:いろいろあったけど 解決したよ
ホンナンはイヨンさんの所に帰った

ダヘ:よかった

ヘジュン:実は凄い乱闘があったんだ
俺が数十人引き連れて やっつけて来た
見せたかったよ

ダヘ:アクション映画みたいに?

ヘジュン:まあそうだ

ダヘ:ご飯は食べたの?

ヘジュン:そう言えばまだ
横にいてくれるの?

ダヘ:一人で食べるの嫌いでしょ?
下宿のおかみさんの特別サービスよ

ヘジュン:親切なおかみさんだな

(ギタクの家)
ホンナン:ねえ
私 重病なわけじゃ

イヨン:もう わかったから
いいから寝て
私が全部やるから
ほんとにもう

ホンナン:やるって何を?
そんな優しくされると 不安になるわ

イヨン:いつも守ってくれたじゃない

ホンナン:よかった

イヨン:うん?

ホンナン:あの時よりも元気そうで

イヨン:さあ ア~ン
おりこうね

(携帯)
ダヘ:ー 大丈夫? -

ホンナン:ええ

ダヘ:よかった 心配したわ
怪我はないんでしょ?
寝ちゃった?

ホンナン:いえ

ダヘ:返事がないから

ホンナン:嬉しくて
心配してくれたのが

ダヘ:これからはやめてね
どこかに行く時は 行くと言って
待っていたのよ
心配したし

ギタク:待ってたのか
すまない
悪かった
俺の妹

(ダヘの家)
ダヘ:座って下さい

父親:ああ

ハンナ:おじさん
シール いつ貼ったの?

ヘジュン:ハンナとママに感動して貼ったんだよ

ハンナ:おじさん 家から出ていくの?

ヘジュン:そんなわけない
おじさん 約束したろ?
シール貼り終ってから出ていくと

ハンナ:おじさん
今日 ちょっとご馳走じゃない?
これじゃシール貰えないわ

ヘジュン:ああ これじゃあげられないな

ダヘ:あら
またママの失敗ね

ヘジュン:ハンナ
観覧車の他にパパとしたかった事ないか?
パパの代わりに何でもしてあげる

ハンナ:パパじゃないと言ったから すねたのね?
おじさんも嫌いじゃないわ

ヘジュン:あ~ そうなのか

父親:今年は菜園を大きく作ろうか ヨンス?

ヘジュン:ええ それがいいですね 父さん

ダヘ:お義父さん

父親:ダヘさんを呼んだつもりが

ダヘ:びっくりするじゃないですか

父親:名前を呼び間違うのはいつもだろ
時々 カンジャにハンナと呼ぶだろ?
なあ カンジャ
君が返事するから
ほんとに!
食べよう

(父親の部屋)
ー2016年 4月 6日
・今日が何日か直ぐに出て来ない
・家に帰る道を忘れるー

ー痴呆の予防は早期発見が重要
痴呆自己発見法ー

父親:返してくれ

ヘジュン:お父さん
痴呆?

父親:静かに

ヘジュン:誰か知ってますか?
痴呆なんて!

父親:口に気をつけろ
だめだ ちょっと来い
こっちだ

(ヘジュンの部屋)
父親:違うと言ってるだろう?

ヘジュン:いつから? ダヘさんも知らないんですか?

父親:痴呆じゃない!
年取れば記憶力が落ちるし
気をつけて運動もしてるし
病院も行ってる

ヘジュン:でも息子や嫁には言わないと
ヨンスは何も知らなかった

父親:俺は病気になれない
俺が倒れたら誰があの子達を守るんだ!

ヘジュン:お父さん

父親:それと君
ハンナが家出した時
どうやって探し出した?

ヘジュン:それは
ヨンスさんから 聞いていました

父親:うちの事をある程度知っているからって
知ったかぶりはやめてくれ

ヘジュン:え?

父親:君がヨンスの代わりに居てくれるのは有り難いが
態度に出るようなら 直ぐ出て行ってくれ

ヘジュン:何の話ですか?

父親:ダヘやハンナに
中途半端にバレるような事はしないでくれ!

ヘジュン:お父さん
知ってたんですか?

父親:そんな言葉も言うな!

ヘジュン:いつから知ってたんですか?

父親:結婚前にダヘがヨンスとは結婚できない
自分には資格がないと
泣いていた
あの子が気の毒で
息子の愛する子だから
見守りたかった
思うところはあったが 過去の事だし
もう俺の娘で 俺の子だから
ダヘがどんなに優しい子か

ヘジュン:お父さん
気を遣ってくれたんですね

父親:気を遣ったんじゃなく
自然にそうなった
家族だから

父親:なぜ泣く?

ヘジュン:いいえ

父親:とにかく
痴呆だとか言ったら
直ぐに追い出すぞ

ヘジュン:はい

(スンジェ)
ホンナン:行くわよ!
ギタク:行くぞ!

スンジェ:まるで
ギタク兄貴みたいだった
この気持ちは間違いなく
義理だ

ホンナン:あんたも熱?
昨日無理した?
イヨンはどこに?
なぜ一人でいるの?

スンジェ:お前を守れと

ホンナン:子供じゃないのよ
出かけてくるわ

スンジェ:だめだ
ソクチョルはお前の事をあきらめない

ホンナン:こいつ

スンジェ:会長もギタク兄貴の事故も
ソクチョルの仕業に間違いない
お前まで怪我したら
兄貴に合わせる顔がない

ホンナン:怪我しないわ
約束する
何かあったら
一番先に連絡するから
ね?

スンジェ:義理だ これは

ホンナン:そうだ
昨日どうやってわかったの?

スンジェ:え?

ホンナン:GPSじゃないでしょ
どうやってわかったの?
やっぱり私が面倒見たから
えらいわ

(デパートの屋上)
ジフン:もうここに来ても大丈夫?

ダヘ:慣れようと数十回は来たわ
これからもっと慣れるでしょう

ジフン:僕はいつ慣れるか
これ以上は聞かない
ダヘさんの気持ちはわかったので
何も望みません
ただ
助けが必要な時は
いつでも言って
いつかまた家族が欲しいとか
何でも
その時は僕が助けますから

ダヘ:ありがとう
そんな事があれば
部長にお願いします

ジフン:彼女はそちらに傾いたようだが
最後まで守る事ができますか?
できないなら 今からでも身を引いて下さい
僕のように傷つける前に

ヘジュン:もう気持ちの整理はついたのか?

ジフン:僕の責任です
これからずっと返して行きます

(売り場)
ヨンス:僕がいなくなっても
君はここで幸せに

ダヘ:またお越し下さい

ギタク:もっとはやくに会いたかった
このまま目に焼き付けて行けるだろうか?

(店長室)
ヘジュン:マ部長 そこで何を?

マ部長:店長

ヘジュン:君だったのか?

マ部長:すみません

ヘジュン:今までのも全部?

マ部長:いえ 今日が初めてです
一つ食べただけで

ヘジュン:嘘だ

マ部長:本当です
久しぶりにコーヒーをお持ちしたついでに

ー なぜ 私を避けるのですか? -

ヘジュン:いったい誰なんだ

(売り場)
ヘジュン:社員サービスルームへの反応はどうですか?

マ部長:私が言うのも恐縮ですが
夢中になりました

ー ストレス解消ルーム ー

ー マッサージ・ルーム ー

ー 音楽 DVD鑑賞ルーム -

マ部長:夢かまことか

チャ社長:ここは保育園か?

(通路)
チャ社長:よくここで会うな
イ店長
イヨン効果や 社員サービスなんかで
売上げが上がったそうだな

ヘジュン:はい 何年か振りで

チャ社長:よかった
店長のお陰で デパートに良い値がつきそうだ
来週の株主総会で 売却が確定するだろう

ヘジュン:売るなと言っただろう?

チャ社長:お前だけが会社の事を考えてるのか?
俺にも計画があるんだ

ヘジュン:会長が黙っていると思うか?

チャ社長:会長が反対しても方法はある

ヘジュン:やっと安定して来たのに
なぜ売るんだ?

チャ社長:ああ
お前はこのまま価値を上げていろ
お疲れさま
ところでソクチョルはまだ捕まらないのか?

コ室長:ソクチョルが問題を起こしたようで
警察が指名手配中です

チャ社長:殺害容疑?

(店長室)
ホンナン:このこの隠し口座をソクチョルに奪われたら
ダヘも危険よ

ヘジュン:ああ
ダヘには言わない方がいいと思ったよ
だけど
うまく行くかな?
永久に兄の存在を隠すなんて

ホンナン:私は既に死に
傷つける事しかできない
そのお金も持っていたら
危険になるだけよ

ヘジュン:すぐにソクチョルは捕まるだろうし
お金じゃなく 兄としての話だよ

ホンナン:話したらだめよ

ヘジュン:最初は兄まで死んだという事実を
受け入れにくいだろう
でもイヨンさんと二人 強くなったし
うちの父さんやハンナも逞しい
俺たちがいなくても
皆で耐えて行けるよ
ダヘに教えてやりたい
誰よりもお前を愛した兄がいたという事を

ホンナン:私も実は
言いたいの
あの子に
愛してなかったからじゃないと
話したい

ヘジュン:必ず
話をしよう
もう時間もないよ
これを見て

ー これ以上 待てません 売却進行中 -
ー あなたのプランを証明して下さい -

ホンナン:これ
ラブレターじゃないじゃない
なに
本物のヘジュンを知る人?

ヘジュン:やっぱりそう思うか?
マヤさんに聞いてみるか?

マヤ:ええ
本物のヘジュンが内部に置いたスパイです

ヘジュン:じゃあ 僕が偽物だと知っているのか?

マヤ:さあ
それは本人に聞いてみないと

ホンナン:教えてくれてもいいじゃない

マヤ:時間がもうあまり残ってないでしょ

ヘジュン:俺のやった事を守るために
もう本物に変わらないと

ホンナン:あんたはもう本物以上よ

ヘジュン:別れる事に少しは助けになりそうだ

ホンナン:その点 私はあいつらに何もしてない

ヘジュン:そんな事ないよ

(レストラン)
ホンナン:ご飯食べるって ここなの?
チェギルのご飯は食べられたもんじゃない
家帰って食べましょう

ヘジュン:ジャン!

ホンナン:この看板
どうして
まさか

ヘジュン:赤字で借金がかさんで
店が売りに出ていた
だから俺が引き取った
義兄さんの弟分の共同名義で

ホンナン:こんな事頼んでない
私が合法的に 取り戻すつもりだったのに
義兄さんのためじゃない
ダヘのためだよ

ホンナン:え?

ヘジュン:デパート以外に
夫を思い出す所がないんだ
この店まで ダヘの傷ついた思い出にしたくない
生きてる時に僕ら3人が会った
唯一の場所だ
いい思い出にしてやりたい

ホンナン:馬鹿ね

ヘジュン:ギタクシェフ以外に誰が手伝ってくれるんだ?
義兄さん

チェギル:いらっしゃいませ
お客様!

イヨン:注文お願いします

ホンナン:やっと帰って来た気がする

一同:ハン・ギタクのレストランへ
歓迎します!

ホンナン:あんた達

チェギル:あれ
感動で泣きそうだ
わかったよ

スンジェ:いい加減にしろ

チェギル:わかった

イヨン:ほら ハン社長 消して

ホンナン:ハン社長?
そうね 消すわ!

チェギル:待って
こんな歴史的な日 写真に撮らないと
ちょっと待って
なんか変だ
お~よく撮れてる
ブサイク!

マヤ:タイプだわ
可愛い子
素敵

(厨房)
ホンナン:ちょっとあんた達!
こんなんで また雇える?
しばらく休んだからって
気が緩んでる
性根から叩き直すから
わかった?

はい!

チェギル:びっくりするな
姉さんは人を牛耳るオーラがあるんだ
さすがギタク兄貴の血筋だ

ホンナン:あんたこそ 頑張りなさい
あんたが一番問題よ
砂糖、塩、化学調味料の区別できるの?

チェギル:できない

ホンナン:指揮を執ってる場合じゃないでしょ

イヨン:見てる?
あなたが生き返ったみたい

(車の中)

:建物の引き取り手が先進のイ・ヘジュンだそうです

ソクチョル:先進?

:ギタクの舎弟を引き連れて 小娘を助けに来た奴です

ソクチョル:ヘジュンとギタクは仲間か

(ダヘの家)
ヘジュン:ただいま
ダヘ:遅かったわね

ヘジュン:僕を待ってたの?

ダヘ:ええ
家族が帰って来るのを
待つのは当然だわ

ヘジュン:家族?

ダヘ:じゃあ おやすみなさい

ヘジュン:明日の夜
一緒に食事しないか?
最後に
もう一度 食事をしよう
必ず来て

ダヘ:わかったわ

(登校)
ヘジュン:これからは
誰か連れて来なくても
一人で学校に行くんだぞ
なるべく友達と大きな道を通り
知らない人に声をかけられたら 直ぐ周りの人に助けてもらえ
出かける時はどこに行くか ママやおじいちゃんに言って
わかったか?

ハンナ:わかってるわ
小言が多くて パパみたい

ヘジュン:わかったよ
もう一人で行けるだろう?

ハンナ:え 一人で行くの?

ヘジュン:おじさんも出勤しないと

ハンナ:わかったわ

ヘジュン:待って
ここまで一緒に来てあげたから お礼くれなきゃ

ハンナ:タコみたい

ヘジュン:はやく行って

(公園)
ヘジュン:お父さん こうして

父親:こうか

ヘジュン:手を叩くのが痴呆に良いって

父親:こう

ヘジュン:上手い
歩きながら運動するのが
痴呆予防になるそうです
僕がいなくても外に出て
友達にも会い
運動して

父親:心配するな
年の割に筋肉もあるんだ

腰も大丈夫だ

ヨンス:父さん
いつこんなに小さくなったんだ?
昔はあんなに大きく見えたのに

父親:見ろ まだまだ行けるぞ

ヘジュン:お母さん方! こんにちは
お父さんが運動を始めました
よろしくお願いします

:こんにちは

ヘジュン:お父さんは魅力的です
頭も若いし

お尻はプリっと
腰もしっかり
お父さん

(ギタクの家)
イヨン:なんの用?

チャ社長:そうだな
一人は水に落とされ
一人は拉致され
ザマはない
何で我慢して ここにいる?
誰でも入って来れるじゃないか

イヨン:あなたでも入って来られるものね
何の用?

チャ社長:子供が会いたがってる!

イヨン:迎えに行くわよ!

チャ社長:食事したいそうだ
一緒に
三人で
俺だって嫌だが
子供が望むんだ
何で俺がわざわざ来て こんな話をしてるのか
暇だな
誰に似たんだか よく食べるんだ

イヨン:わざわざ来るなんても不安だわ

ホンナン:ビビることないわ
もう私に何もしないでしょ?

イヨン:誰がビビってるって?
私だってもう黙っちゃいないわ

ホンナン:イヨン
お願いだから ギタクもジェグクも忘れ
これからは人生を楽しんで

イヨン:心配しないで
第二の人生は始まったの

ホンナン:次は 本当にいい人と付き合って
愛しても勇気のなかったギタクや
好きでも困らせるジェグクみたいじゃなく
今のままを愛してくれる人と
ううん
男じゃなくても
いい人と付き合って
あなたの側で
友達のように 家族のように
いてくれる人と

イヨン:聞いてると
あなたみたいだけど?
どこにも行かず
私と暮らしましょう
あなたのご飯を食べながら
一生こうして暮らしたい
あなたがいい人に出会って
愛して
結婚して
子供も産んで
幸せに年とる姿を
お兄さんの代わりに
見守ってあげるわ

ギタク:俺が
お前と夢見た未来だ

(売り場)
:ちょっと
ダヘさんとマネキン持って来て

:あそこ陰気くさくて

ダヘ:私一人で行って来ます
力は強いので
行って来ます

:一緒に行きなさいよ 重いのに

:あの先輩なら大丈夫ですよ

(回想)
ヘジュン:寂しかった?
幸せじゃなかったのか?

ダヘ:店長

ヘジュン:君は
今までそんな気持ちで生きて来たのか?

ダヘ:本当に変な人

ー ダヘ 君は全て可愛いけど
その中でも笑顔が最高だ
でも他の奴の前では笑うな
嫉妬しちゃうから -

ー ここは偉そうな奴が多い
人生に疲れた時は エレベーターに乗って
君が初めて笑った時を思い出す
君は僕のビタミンだ -

ー 僕の喜び ハンナ
君が僕にくれた最大のプレゼントだ -

ー ありがとう
一日に何度も言うこの言葉を
君には一度もまともに言えなかった
ありがとう
僕の妻になってくれて -

ー ダヘ
愛してるよ
愛してるともっと言ってあげられなくてごめん
それから 幸せになって
ダヘさん -

(売り場)
ー 私に会いに来ますか? X ー

(車の中)
ソクチョル:チャ社長は
何でこんなに電話に出ないんだ?
社長!
すみません 電話して
ちょっと困ってまして

チャ社長:君が困ってるのは知っている

:通話履歴に何度も出て来ましたが

コ室長:そうですか?

チャ社長:検事さん
何の用でいらしたんですか?

チャン会長殺害容疑で ナ・ソクチョルを調査中です
あ~ そうですか
ちょっと電話を

ソクチョル:チャ社長
私は簡単には捕まりません
一度だけ助けて下さい

チャ社長:君が大変なのはわかってるが
俺が投資する価値があるか?
知ってるだろ
俺は利益のない投資はしない
じゃあ

ソクチョル:待って下さい

チャ社長:大事な先約があるんだ
これで

チャ社長:汚い奴ら
計画通りギタクを殺せ!
クズどもが!

ソクチョル:ギタク殺害を依頼したチャ社長
家まで行って 奥さんに会いましょうか?
それとも
全国にバラしますか?
え?

(レストラン)
イヨン:ヨンチャンはお腹減らない?

ヨンチャン:うん

イヨン:ママ すごく減ってるわ
先に食べてようか?
パパと一緒に食べたい?

ヨンチャン:うん

イヨン:ヨンチャンはママとパパが
一緒にご飯食べると嬉しいの?

ヨンチャン:うん

イヨン:なぜ?

ヨンチャン:うれしいから
パパ!

チャ社長:ヨンチャン!
待ってくれたんだな
やっぱりヨンチャンだ

(ギタクの店)
チェギル:いらっしゃいませ!
あちらにどうぞ

(エレベーター)
ヘジュン:こんな傷 誰も気にしないよ
ダヘさんは何の話かわからないだろうけど
クソは取り消します

ヨンス:クソは取り消します

(庭)
ヘジュン:そうだ その横の
上手いな
(ギタクの店)
― イ店長 ―

ヘジュン:ダヘさん

ダヘ:はい

ヘジュン:まだ店にいるでしょう?

ダヘ:もちろんよ
今どこ?

ヘジュン:もう近い 今行くよ
待っていてくれるでしょ?

ダヘ:ええ
待っているわ

ヘジュン:今回は必ず約束を守るよ

(エピローグ)
本物のヘジュン:無人島に来て50日目
空腹よりも怖いのは
絶望
誰も俺を探していないという事
父さん
やっと呼んでみます
あなたを本当に恨みました
僕を隠した過去も
僕を探していない今も
あなたが憎い
でももう
許そうと思います
誰かを恨んだ心で
この世を去る事が
どんなに不幸なことか
だから僕はもうあなたを許します
そして 愛…

第14話 終