020623 KBS FM 人気歌謡 RAIN First Live JP sub

020623 KBS FM 人気歌謡 RAIN First Live JP sub
超初々しい😍
yoshimeさん,yoshiminさんありがとうございます💕

youtube.com/watch?v=I7ELTo…

020623 KBS FM 人気歌謡 RAIN First Live 日本語訳

3:12 MC:「悪い男」RAINのステージでした
R:こんにちは
MC:こんにちは
R:今日が初めてのライブなので
とても緊張しました
MC:CDと同じでしたよ
R:たくさん間違えたかも すみません
MC:いやぁ 格好良かったわよね
歌も上手いし ダンスもできて
服も螺鈿のタンスみたい
独特で素敵ですね〜
R:はい
違いを出そうとシルクを使いました
MC:背が高いから何でも似合いますよね
-RAIN!
R:ありがとうございます
MC:悪い男RAINって言われるでしょ
R:はい
MC:ちょっとな、って思う?
R:はい でもRAINと呼ばれるのが一番気楽です
MC:ただRAINと
R:はい
MC:RAINはどんな人が悪い男だと思いますか?
R:女性に優しくない男だと思います
R:ああー もう
女性が喜ぶコメントね
MC:愛する人に愛の表現を惜しむのが悪い男ですよね
R:ええ
MC:最近は男だけじゃなく
女から近寄ったり プロポーズする人もいますね
どう思いますか?
R:いい現象だと思います
もし気に入った人がいたら
いつでも好きな人にアピールできますから
MC:じゃあ積極的なプロポーズはどのくらいありましたか?
R:え、まだたくさんはなくて
違う、いや
MC:された事ない?
R:はい まだなくて
R:何回?
R:いや、これからあるといいですね
MC:これから活動を始めますが
R:はい
MC:ファンの皆さんにお願いなどありますか?
R:まだ新人なので
失敗しても 大目に見てもらえると嬉しいです
頑張ります
MC:歌手は歌が大事で RAINは歌が上手いので心配しなくていいですよ
R:ありがとうございます
MC:次の曲は雰囲気が違いますか?
R:次に歌う曲は
初めてR&Bを歌っています
今日はカップルもいますが
二人で聴くのによい曲だと思います
MC:お願いします
拍手をどうぞ

MTV Asia Music Gala 2016 海外最高歌手賞受賞

http://video.weibo.com/show?ua=LGE-LG-F400S__weibo__6.8.0__android__android4.4.2&from=1068095010&fid=1034%3A53648efd404aa0e5e6a0a8741130b825

Rain受賞の挨拶訳

R:先ずは皆さん、ありがとうございます。そしてQQとMTVにも感謝します。

このような賞を頂き光栄です。
愛する中国のファンの皆さん、

ありがとうございます。

これからも頑張ります。

ありがとうございました。

20160714 バラエティ「父さんと僕」Rainシーン日本語字幕

バラエティ番組「父と僕」よりRainシーンの日本語字幕付き

yoshimeさん、字幕付けありがとうございます!

この回はユン・バク父子が旅行に行くと言う内容です。
ユン・バクさんの両親は彼が中一の時に離婚。以来旅行に行った事がなく、ユン・バクさん自身も海外旅行は、去年台湾に行ったのが初めてだったとか。
全く外国経験のないユン・バクさんがお父さんをスイスに連れて行って上げるという内容のようです。

追記:これは21日放送分の予告編?だからこんなに短いのかしら。本編に期待です!


-スイスへの知識が1レベルアップ

ユン・バク:難しい〜

ユン:兄さん

Rain:あー

-ワールドスターRainに会いに

ユン:スイス行った事あるでしょ?

R:スイス?

-ワールドスターに質問

ユン:スイスのどこに行けば良いと思いますか?

-ワールドスターのオススメはユングフラウ


R:スイスはアルプスだ

ユン:ユングフラウ?

R:ああ スイス行くの?

-スイス旅行の知識が2レベルアップ

ユン:はい 親父と旅行に

R:ほんとに?

R:あ、tvNの番組?

ユン:そうです

R:気をつけて


「帰って来て、おじさん」第10話 日本語全訳

「帰って来て、おじさん」第10話 日本語全訳 by norinori

ダヘ:うちの人が何て言ったにしろ

やっと気持ちを整理した私たちを

振り回さないで下さい

あなたには一時の厚意でも

私たちには これが生活です

ヨンスさんなしに生きて行くしかないんです

ヘジュン:彼の場所を誰が埋めるんですか?

ダヘ:それはあなたには関係ない…

ヘジュン:僕ではだめかな?

僕があなたを好きになっちゃ

ダヘ:ヨンスさんがこう言って笑わせろと?

ヘジュン:君に会うずっと前から

好きだった気がします

ダヘ:なぜ私を好きなの?

ヘジュン:僕もその理由を探している

なぜ僕が君を嫌いになれないか

ダヘ:家族のように扱ってと言ったでしょう?

店長は私を好きなんじゃなくて

ただそばにいてくれる人が必要なんですよ

ダヘ:私もそんな時がありました

ヘジュン:誰かが必要だった

ダヘ:ええ

だからですよ

私を好きなんじゃなく

ヘジュン:じゃあこうしよう

僕の錯覚なのか

君の錯覚なのか

一度付き合ってみよう

僕は思ってるよりもずっといい奴です

僕に夢中にならないように気をつけて

ダヘ:ええ

気を付けます

おばさん お会計お願いします

鶏の足を包んで下さい

ヘジュン:うんと気を付けないとな

ー帰って来て、おじさん 第10話ー

(帰り道)

ダヘ:若くて可愛い子はいっぱいいるのに

なぜ私なの?

遊びに付き合う暇はないわ

ヘジュン:僕も時間ないよ

ダヘ:ふざけないで

あなたはタイプじゃないわ

ヘジュン:僕のどこが?

どんな奴が好きなんだ?

キム・ヨンス?

あれよりは今の僕がずっと良くないかい?

ダヘ:あなたには手に負えないわ

私みたいな女

調子に乗らないで

ヘジュン:君のどこが?

ダヘ:知ったら怪我しますよ

ヘジュン:知りたいな

ダヘ:教えないー

ヘジュン:酒飲ませて言わせないと

ヨンスも知らないだろうな

君の本当の姿

そんなに君に無関心だった?

ダヘ:私の知る中で 一番配慮のある人だったわ

彼は人の過去を聞いたり

傷つけたり 絶対しなかった

それが良くて結婚したんだけど

時にはそれが鈍感に感じて

深い話ができなかった

夫婦だからできる話ってあるでしょ?

ヘジュン:最初からまた始めよう

はじめまして

僕の名前はイ・ヘジュンです

あなたの名前は?

ダヘ:シン・ダヘよ

ヘジュン:好きな食べ物は鶏の足?

ダヘ:やめて

ヘジュン:痛いな!

どこ行くの?

(ダヘの家)

ヘジュン:ーありがとう

友達に優しくしてくれて

ダヘ:あれ?

私の靴は?

ヘジュン:靴どこ行ったかな?

ダヘ:ちょっと!

ヘジュン:スリッパで出勤するつもり?

シンさん

(ギタクの家)

イヨン:そのバック いい加減捨てたら?

貸して

なんてオヤジ臭いの?

ホンナン:オヤジ臭いなんて

イヨン:これ使いなさい

ホンナン:これ何?

バック

プレゼント?

イヨン:大したことないわ

泣いてるの?

ホンナン:あー

こんなタイミングで恥ずかしい

プレゼントもらうって こんな気分なのね

イヨン:そんなに嬉しい?

ホンナン:体から一時も離さない!

イヨン:そうね よく言ったわ

こっちに来て

お年頃なのに

私があなたの頃には ヘアも素敵に

こんな恰好はせず

春じゃない

ピンクで可愛くしなさいよ

ホンナン:これはどう塗るの?

せっかちだな

あら? いいわね

スンジェ:会長 危篤

(病院)

ホンナン:スンジェ!

ソクチョル:おや かわい子ちゃん

何の用だ?

ホンナン:ソクチョル あんた!

スンジェ:なぜここに?

ソクチョル:なんでスンジェが緊張するんだ?

ホンナン:やめて!

ソクチョル:お前 何者だ?

ホンナン:私はハン・ギタクの

スンジェ:だめだ!

ホンナン:ギタクの

妹よ

ソクチョル:ギタクの妹がなんで現れたんだ?

ホンナン:あんたの組もお金が欲しいんでしょ?

ホンナン:私はお金を探しに来たの

そこの会長が組から横領した金を

ギタクに預けたの

それを探しに来たのよ

ソクチョル:あの金どこ行ったと思ったが

やはりギタクだったのか

ホンナン:そうよ

私に協力してくれれば

その半分あげるわ

ソクチョル:協力?

ホンナン:私の兄さんと

家族をめちゃくちゃにしたイヨンと

その上にいる奴を引きずり下して

ボコボコにしてやるわ

ソクチョル:おやおや 怖いな

お前らがそんなことして

チャ社長が黙ってるかな?

ホンナン:ジェグクの相手は別にいるわ

ヘジュンよ

あいつがヤキ入れてくれるわ

どっちに立つかは あんた次第よ

そうだ

そのキズが

イヨンのせいだって

チャ社長は知ってるのかしら?

スンジェ:ギタクの復讐か

ギタクはいい妹を持ったな

ホンナン:まあね

ソクチョル:俺は一度噛みついたら離さない

狂犬だ

知っておけ

ホンナン:よくわかってるわ

(道端)

ソクチョル:スンジェ

やっぱり俺は人を見る目がある

そうだよな

ギタクを裏切るはずがない

お前はそういう奴だ

おい

お前あの子 好きだろ?

あのアマが金を探し出したら

俺のところに持って来い

かわい子ちゃんの顔を

こんなにしたくなかったらな

わかったか

お疲れ

(車の中)

ソクチョル:ギタクの妹にしろ

ヘジュンにしろ

二人がジェグクを倒すのを

俺は見物してればいい

楽しくて

たまらない

兄貴

イヨンへのオファーの電話がひっきりなしです

ソクチョル:繋げろ

それから記者を呼べ

両方がやり合うなら

イヨンは持ちこたえてもらわないと

(デパート)

ダヘ:何するんですか?

私が持ちます

ヘジュン:腰は大丈夫?

ダヘ:何言ってるんですか

会社では知らないふりして下さい

ヘジュン:そんなら 知らないふりさせてくれなきゃ

あなたが一人で重い物を持って

力が強いのは知ってるけど

そのままだと もっと腰が悪くなるよ

ダヘ:誰のせいよ

ヘジュン:じゃあ 僕が責任取ればいいんだな

ダヘ:勝手なこと言って

ヘジュン:そうだ

ダヘ:なに?

ヘジュン:今日会うの 忘れてないよな?

デート

ダヘ:また叩かれたいの?

どいて下さい

ヘジュン:俺から呼ぼうと思っていた

ちょうどいい

(売り場)

社員の休憩室を見れば デパートのレベルがわかると言う

彼らを大事にすれば 会社のために働いてくれる

それが俺の哲学だ

ジフン:そんな哲学をお持ちとは 知りませんでした

ヘジュン:まともな休憩室を作れ

運動できる所と 仮眠室も

ちゃんと書いてるか?

マッサージ・チェアーも何台か置き

どんなに苦労したか

昨日見たら腰がこんなに細く

片手に収まったんだ

ジフン:何のことですか?

ヘジュン:これ 付けて来てくれ

ジフン:何ですか?

ヘジュン:昨日買った靴の ポイント

あの靴

誰が買ってあげたのか

目が高いな

ジフン:そんな暇はないと思いますが

会社が社員を大事にする事より

まず店長が彼らを人間らしく扱うべきなのでは?

ヘジュン:チョン・ジフン、お前

何をした?

ジフン:あなたがした事でしょう

ヘジュン:なんだと?

ジフン:これでみんな

社長の本性がわかったでしょう

ネットの記事 見た?

店長が

私たち全員クビにしろって

え?

女連れてショッピングしたり

私たちには 楽しめとか言って

後ろから殴るわけ?

(社長室)

チャ社長:経費削減のあとに50%人員削減

正社員を非正社員に

売上げに 興味がなかった訳がわかった

ヘジュン:これを僕が送ったと?

チャ社長:どうせ売上げアップはもう無理だ

自分の手で人員削減でもしろ

ヘジュン:笑わせるな

するはずないだろ

チャ社長:メンツが大事だろう?

デパートは俺が高く売ってやるよ

ヘジュン:だめだ

売れないさ

なぜかって?

俺が二束三文にしてやる

チャ社長:俺の邪魔をするな

ヘジュン:だめだ

働かないつもりだったのに

妨害するために

(トイレ)

ヘジュン:なんでこんな姿にしたんだ?

ほんとやってられないよ

マヤ:それは私のセリフ

ヘジュンはデータと数字で判断する人よ

このデパートに対するヨンスさんの愛情なんて

全く知らないわ

ヘジュン:俺が

働きに来たのかって言うんだ

潰れても知った事か

(売り場)

ヘジュン:シンさん

そんな目で見て

僕を疑ってるのか?

またエレベーター乗って話す?

ダヘ:社員をクビにするって話

ヘジュン:そうなんだ

ダヘ:そうなの?

ヘジュン:そうだが違う

ヘジュンがやった事だが 俺がやったことじゃない

ダヘ:え?

ヘジュン:その時の俺と 今の俺は違うんだ

とにかくクビにはしない

俺がいる限り

ダヘ:そう言うと思ったわ

ヘジュン:俺を信じていた?

もう夢中になり始めたな

(ギタクの家)

ホンナン:図体はデカいのに

私はこんなザマを見に来たの?

スンジェ:お前こそ気でも違ったのか?

妹だとバラして

ホンナン:言ったでしょ

何かあったら私が妹だと言えって

スンジェ:そんなことできるか!

ソクチョル:あのアマが金を探し出したら

俺のところに持って来い

かわい子ちゃんの顔を

こんなにしたくなかったら

わかったか?

スンジェ:その金の場所を

本当に知ってるのか?

ホンナン:知ってたらとっくに行ってるわよ

ギタク:お前がやられるのを見てられない

スンジェ

ホンナン:私には時間がないの

どう

一緒にやる?

スンジェ:復讐?

ホンナン:ちょっと!

復讐なんて気楽に言わないで!

マヤ:復讐はダメ

ホンナン:ギタクの無念を晴らすため

ジェグクを倒して

イヨンを再起させ

会長の意識を戻すこと

スンジェもまた 法を守って生きること

スンジェ:ああ

マヤ:なんて素敵なのかしら?

イヨン:あんた達

二人でまあ

こうなると思ったわ

もう彼女を捕まえたのね

この子 手に負えないでしょ?

だめだ遅れるわ

撮影現場に行きましょう

(デパート)

ジフン:ダヘさん

店長と何を話したんです?

腰? 靴?

先輩の事件のことで感謝するのはわかるけど

なぜスキを見せるんだ?

ダヘ:居候してるんです

店長が家に

ジフン:は? 親戚でもないのに

なぜですか?

ダヘ:なら親戚でもない部長に何か関係ありますか?

ジフン:ダヘさん だから

彼がどんな人か知って,…

ダヘ:どんな人ですか?

ジフン:人員削減のために来た人ですよ

血も涙もない

ダヘ:少なくとも部長よりは

私の方が店長を知っていると思います

(エレベーターの前)

ヘジュン:アーアー

店長ですが

暑いのでエアコンを下げて

1度か2度

音楽のボリュームも上げて

ジフン:何しているんですか?

ヘジュン:社員の福祉だ

ジフン:ふざけないで下さい

彼女に関心持たないで

ヘジュン:君はよくて僕はだめなのか?

誰が見ても僕の方が良いのに?

ジフン:わかってないですね

ヘジュン:ぶつけるか?

クソ

殴ってやりたい

思い切り

(アナウンス)

ヘジュン:アーアー 先進の社員の皆様

店長のイ・ヘジュンです

休憩中の方は屋上にお集まり下さい

(屋上)

ヘジュン:さあ 店長である僕が

皆さんのストレス解消のために この身を捧げます

日頃のうっぷんを吹き飛ばしましょう

最初の選手は

チョン・ジフン部長

お前の負けだ

チョコ腹筋頼んだぞ

上下は気にせずフェアプレーで

これは試合ですから

ジフン:それなら遠慮なく

ダヘさんをからかわないで下さい

ヘジュン:本気なら?

ジフン:本気で好きだと言うんですか?

ヘジュン:裏切った昔の彼よりマシだろ

ジフン:俺は彼女が望むことをしてやれる

ヘジュン:それは何だ?

ジフン:見ていろ

あなたは彼女のことを何もわかってない

店長!店長!

ヘジュン:ああ 今から知るつもりさ

マヤさん 時間を止めて!

ハハ!この位食らわないとな!

ストレス発散できたでしょ?

僕は大丈夫ですよ

さあ次

次の選手は?

マヤさん

助けて

(撮影現場)

スンジェ:社長からです

イヨン:撮影現場にまで

ヨンチャン:おじさん これ誰?

スンジェ:兄貴の写真だ

弟?

イヨン:ヨンチャン

パパの言うことを聞いてね?

ヨンチャン:うん ママまたね

イヨン:ええ 乗って

ー親権変更 裁判請求書ー

請求原因

経済的無能、アルコール中毒による不安障害

ホンナン:どうして欲しい?

追いかけてヨンチャンを奪って来る?

じゃなきゃ奴の横っ面をぶん殴る?

イヨン:ほんとに?

ホンナン:本当よ

だから陰で泣くのはもうやめて

イヨン:こんなのは無視するのが一番

やましい所はないんだもの

気にしない

行きましょう 撮影が始まるわ

ホンナン:こんにちは

これどうぞ ソン・イヨンを宜しくお願いします

こんにちは

ソン・イヨンを…

端役はあっちで待ってろ

ホンナン:何時間待たせるのよ

端役には食事もなし

人を差別するわけ?

何よ?どうしたの?

さっきから目つきが悪い

芸能人志望ですか?

私たちは早朝から10時間いるけど

主役が4時間遅刻したから まだ待っているの

ホンナン:ジュヨンみたいな女がいるの?

お姉さんも芸能人志望?

ホンナン:皆、この人が芸能人よ

女優のソン・イヨンさん

誰?

ホンナン:あなた95年は何してた?

99年生まれです

ホンナン:そっか

気をつけてよ!

大丈夫?

今日の撮影は中止になったんで

帰っていいよ

ホンナン:何時間待たせたと思ってるの!

イヨン:いいわよ

どうする?

ホンナン:なに

どうかしたの?

一ヶ月分のバイトをくれると言ってたのに

おじさんがまともに演技もしてないから やらないって

今日も撮影ないからナシって

ホンナン:なんだって?

正義に反する事に黙ってちゃ このハン・ギ…

イヨン:どこにいるの その人

イヨン:それ喉を通ってる?

こんにちは

イヨン:こんにちはじゃないわ

アルバイトをこき使って

自分は座ってご飯食べて

最近 言い方キツくなっちゃう

ホンナン:ちょっと あんた

仕事させたら

お金をくれて当たり前でしょ?

私の論理が間違ってる?

今 お金がなくて

来月に金ができたら

ホンナン:ブランド品は買えるのに

アルバイト代はないわけ?

イヨン:労働省ですか?

善良なアルバイトを搾取する

悪徳な雇用者がいるんです

見ていられなくて

あ~ 効果なしね

社長?イヨンだけど

エキストラ仲介のアジェ企画って知ってる?

あそこはだめよ 使わないで

私が誰か知ってるわよね?

ホンナン:あー 記者さん

アルバイトを食い物にする雇用者を取材したいんでしょ?

ここにいるわよ

金 出します!

ホンナン:最初からそう言わなきゃ

(VIPラウンジ)

ーVIPラウンジは営業時間を終了しましたー

ダヘ:失礼します

ファッション事業部の手伝いに来ました

ヘジュン:座って

僕が呼んだんだ

ダヘ:こんな事やめて下さい

私は生活がかかってるんです

ヘジュン:とりあえず座ってお茶しよう

クッキーもある

ダヘ:デートの申し込みなら他でするとか

ヘジュン:これはデートじゃないよ?

ダヘ:あー 違うんですか

ヘジュン:ラウンジのデザートのテイスティングだ

ダヘ:だからデートと どう違うって言うの

何するんですか?

ヘジュン:シンさん

仕事だと言ったでしょ?

顧客の立場でサービスを受けてみないと

座って

ダヘ:やっぱりだめです

自分でやります

ヘジュン:じっとして

ダヘさんはこのデパートになぜ残っているんですか?

他にも働く場所はあるだろうに

うんざりしない?

ダヘ:うんざりしますよ

足が痛いのも 少ない給料も お客さんも

噂好きな女の人達も

殴ってやりたいと 一日に何度も思うけど

彼が一生を捧げたこのデパートに

何があるのか わかってあげなきゃと

私は

辛いけれど ここ以外に彼の思い出がないんです

ヨンス:上に上がります

ヘジュン:今日 腹の立つ話を聞きました

僕はシン・ダヘという人について

何もわかってないんだな

あなたが何を望むのか

何が必要なのか

全部知りたいけど

すぐには難しいでしょう

でも一つわかった

僕が守ってあげるよ

君がここにいたいと言うから

守ってあげよう

このデパートを

(チャ社長の部屋)

チャ社長:ヨンチャン

ママから なぜ連絡来ないんだ?

やっと来た

あーそうだ

渡した物を見たか?

イヨン:ヨンチャンに変わって

うん ご飯は食べた?

ママも食べて お仕事頑張ってるわ

ママね お仕事が忙しくて

お迎えに行くのは何日かかかりそうなの

それまでパパとおじいちゃんと遊んでいられる?

いい子ね

ヨンチャン:わかったよ

チャ社長:なんだ 切れたのか?

ママ切ったのか?

ヨンチャン:うん

パパと遊んでろって

(フィットネスクラブ)

ヘジュン:そうだ!

ジェグクをやっつけ

デパートを再生し

ホンナン:奴を倒して

イヨンを再起させる!

ただじゃおかないぞ

ヘジュン:ジェグク

やめろ

ホンナン:ファイト!

皆 ぶっつぶすぞ

行こう!ファイト!

ヘジュン:おい!

(ダヘの家)

ヘジュン:今日は夜勤だから 弁当を持って来て

ダヘ:買って食べればいいのに

シール貼り終わるまでよ

(店長室9

ヘジュン:来たか?

ダヘ:お弁当持って来たわ

ヘジュン:ここに置いて行って

ホンナン:あ、ダヘさん 来ました?

ダヘ:ふたり一緒とは知らず

お弁当を一つしか持って来なかったわ

ホンナン:大丈夫ですよ

一緒に食べればいいから

ありがとう

ダヘ:ではお疲れ様です

ヘジュン:サンキュー

(エレベーター)

ダヘ:何ですか?

ヘジュン:なんでそれ持って行くんだ?

ダヘ:何でもないわ

ヘジュン:何だよ?

ちょうだい

ダヘ:何でもないわ

ヘジュン:くれって

ありがとう

必要だと思ってたんだ

ダヘ:ええ じゃあ

お疲れ様です

ヘジュン:その顔どうしたの?

真っ赤だぞ

ダヘ:赤くないけど

ヘジュン:もう更年期か?

ダヘ:なんですって?

ヘジュン:あ~

じゃなきゃ嫉妬?

ダヘ:あきれた

もう行って 私も忙しいの

ヘジュン:行こう

入り口まで送ろう

(デパート入り口)

ダヘ:タクシー来ないわね

ヘジュン:これ食べる?

食べると 体からイチゴの匂いがするんだ

ダヘ:本当?

ヘジュン:どう 匂いがするでしょ?

ダヘ:しないけど?

ヘジュン:するけど? どれ

ダヘ:します?

ヘジュン:うん

ダヘ:なにするんです

ヘジュン:うん 車が来た

僕の車に乗って行って

ダヘ:ありがとう

(ダヘの家)

ダヘ:私ったら

シールもらうのに必死ね

(店長室)

ヘジュン:うちの奥さんはこの程度は楽勝さ

ご馳走だって2時間あれば十分なんだ

ホンナン:味も最高だ

ヘジュン:何してるんだ 返せ

ホンナン:ほんとに ケチだな

だけどいいの?

奥さんと一緒にいても足りない 大事な時間なのに

ヘジュン:今回は守りたいんだ

あの時守れなかった約束を

父さん、ハンナ、ダヘとの約束を

果たしてから行くよ

ヘジュン:もう半分も過ぎたのか

俺はまたここで 夜勤していて

クソ

ホンナン:私もここで何やってるのかと思う

ヘジュン:どうしたの?

ホンナン:イヨンを再起させたくて

どん底まで落ちた彼女の人生を見てるじゃない

私が彼女をこんな目に遭わせたのよ

ヘジュン:10年前の話?

ホンナン:ヤクザにどっぷりな人生に嫌気がさし

死にたいと思っていた

そこにイヨンが現れたの

見つめることすらできない 高い所にいた彼女が

どこでもいいから連れて行ってと

あの時

消えかけた灯が

燃え上がる気分だった

そうだ逃げよう

お前さえいれば

また一から始められる

そう言った

次の日

マネージャーが家にやって来た

そしてイヨンと別れた

ヘジュン:あー そんな

ホンナン:イヨンは自分が裏切ったと思っているけど

私が電話したの

マネージャーに

私って本当に

馬鹿でしょ?

(デパート入り口)

ヘジュン:ヨンシンさん

お誕生日おめでとうございます

なぜご存じで?

ありがとうございます

ヘジュン:今日は本当に忙しいんだ

イヨン:ごめんなさい

カット!オーケー!

監督:演技上手いな

イヨン:監督 リアルだったでしょう?

監督:よくやった

ホンナン:よかったよ

すごいリアル

イヨン:今日 何回死んだかしら?

そのうち死ぬ役ばかり来るんじゃない?

次のシーンは何?

スンジェ:転んで脳震盪に

イヨン:え~ 本当?

脳震盪って

そのあとは?

スンジェ:自然死です

(売り場)

ヘジュン:コンサートのチケットを買って下さい

10枚くらい

(ダヘの家)

ハンナ:ママ

おじさん 家出したのかと思ったら学校に来たのよ

ダヘ:え?

ハンナ:ハンバーガーを奢ってくれて

EXOのチケットを10枚もくれて

おじさん最高よ

ダヘ:そうだったの

ハンナ:おじさんは

パパが送ってくれた人みたい

(玄関)

ヘジュン:ただいま

ダヘ:今日もお疲れ様

水飲みに来たの

ヘジュン:疲れた

(回想)

ダヘ:今日もお疲れ様

ヨンス:疲れたよ

ヘジュン:この数日忙しくて 言うのを忘れてたけど

会いたかった

ダヘ:おやすみなさい

(台所)

ヘジュン:ハンナはずいぶん重くなって

太ったの それとも大きくなった?

ハンナ:レディに太ったなんて

ヘジュン:まだひよっこじゃないか レディはママくらいに大きくならないと

ハンナ:もういいわ さわらないで

ヘジュン:わかったよ お嬢さん

座ろう

ダヘ:お義父さん 食事にしましょう

父親:カンジャの餌がなくなったよ ヨンス

ヘジュン:はい 父さん

帰りに買って来ます

父親:俺は今 何て言った?

ハンナ:パパの名前を呼んだ

父親:ああ すまん つい癖で

歳を取るとな

ヘジュン:いえそんな

本当の息子みたいに思って下さい

僕も嬉しいです

おい、でも構いませんよ

(会議室)

秘書:一人はスキャンダルで騒がれて

もう一人はファッションショーを抜け出して

デパートの施設替えをして回り

お前たち何やってるるんだ

と仰っています

チャ社長:イ店長が大口たたいたように

売上げ130%アップ

または人員削減をしなければ

赤字を減らすことはできません

それが無理なら売却しかない

ヘジュン:売却は認めません

チャ社長:反対するばかりじゃなく 行動しないと

ヘジュン:人員削減すると言ったのに

チャ社長:契約社員を正社員にしただろう

予算を削減しろと言われたのに

ジフン:マッサージ・チェアー、ゲーム機、カラオケ、

サウナ 仮眠室、社員用コーヒーショップ 社員食堂無料開放

ヘジュン:今後、幹部の法人カードによる酒代の決済は禁止します

お金 沢山あるでしょ?

ここに書かれているのはごく一部です

この提案書の10分の1が実現するだけで

売上げの成果が見られます

チャ社長:イ店長 選挙にでも出るつもりか?

ヘジュン:高級マーケティングに使う予算を減らし

社員福祉に投資すれば

サービスの向上につながります

何ですか?

でたらめだと思いますか?

ええ これだけではだめです

まず先進のイメージを変えるべきです

歴史あるデパートのイメージが なぜ悪くなったのか?

なぜ 誰のせいで

どこにでもある 高級感では無理です

私たちには逆転のマーケテイングが必要です

話題性です!

そして前向きなイメージ

チャ社長:その逆転のマーケテイングとは何だ?

ヘジュン:グッドタイミング!

いい質問です!

先進デパートを再生する

唯一の攻撃的なマ-ケティング方法

ソン・イヨンさんをモデルに起用するのです

あれは何だ?

ヘジュン:最近 ソン・イヨンさんはソン・クラッシュと呼ばれ

我が社のターゲットである20代から50代の女性や

10代まで支持される話題の人

不人気から正義の女性に蘇った

逆転のアイコン

彼女が着た服はヒット商品となり

完売連続

ーソン・クラッシュ・ルックー

ヘジュン:この日彼女が来た衣類は 飛ぶように売れています

これらは何の広告もなしに

口コミで作られた結果です

チャ社長:イ店長!

ふざけているんですか?

ヘジュン:チャ社長!

ソン・イヨン

スキャンダル

自殺

先進デパートの関連検索語です

この否定的な烙印を拭い去ってくれる人は誰か

それはイヨンさんしかいません

常務:常識的に考え 離婚した前妻をモデルにするなんて
ヘジュン:仲が良い

子供の父母として信頼し合っている

チャ社長も

マスコミに そう言ってませんでしたか?

母子家庭でも 子供を媒介にした一つの家族です

彼女と先進のタッグは

和解と共存のイメージとして

この上ありません

チャ社長:この野郎 頭がおかしいのか!

秘書:ソン・イヨンをモデルとして連れて来い

と仰っています

チャ社長:父さん

常務:さすが会長です!

さすがです!

(車の中)

秘書:大丈夫ですか?

会長:出来そこないが

女一人忘れられず 馬鹿なことをしている

復縁でもして しっかりさせないとな

(売り場)

ホンナン:あー びっくりした!

スンジェ:説明しろ

俺にはこの子が男に見えるが

ギタク:どっからこの写真を

ホンナン:どこが?

私そのものじゃない

スンジェ:お前は本当に何者だ?

ホンナン:私だって

実は

いじったの

スンジェ: え?

ホンナン:顔をガラリと変えたの

あんまりよ

残酷ね

スンジェ:いやそんなつもりは

ホンナン:もう知らない 悪い人

イヨンには秘密よ

私のプライドが傷つくわ

(ヘジュン)

ヘジュン:兄弟がいたのか?

何で言わなかったんだ

ホンナン:幼い頃 病気で母さんが亡くなり

ただ一人の妹の安全のため

組に内緒で私を育てたのです

このセリフはでたらめじゃないの

ヘジュン:探さないのか?

ホンナン:胸にしまった奴を探してどうするの

どこかで ちゃんと生きているでしょう

あいつ ぶん殴る?

ヘジュン:いいよ!

またナナナナ~は やめてくれよ!

ジフン:ギタクさんには妹弟がいたんですね?

はい、時間は大丈夫です

いつお会いしましょうか?

ちょっとお待ち下さい

(エピローグ)

操縦士:そこで何してる?

本物のヘジュン:あなたは何者だ?

誰が送ったんだ?

ジェグクか?父さんか?

じゃなきゃXが?

あ、セクシーだ

操縦士:いいな~

第10話 終

 

「帰って来て、おじさん」第7話 日本語全訳

少しわかりやすいように場所を()で書いてみました

面白い!!

ジフニファイティン!

ネタバレです↓

「帰って来て、おじさん」第7話 日本語全訳 by norinori

(ゴルフ場)
ヘジュン:なぜお前がここにいるんだ

ジフン:店長はどうしてここへ?
私は人の使いで

ヘジュン:何の使いかわかって来ているのか?
お前何者だ?
誰の指図だ?

ジフン:ご存じなのでは?

屋上の監視カメラに先輩が映っていたようですが
事故直後に確認したところ 既に壊れていました
私が直接確認しましたが
録画されておらず 復元も不可能でした

ヘジュン:急いで復元して下さい

ちょっと電話に出ている間に
ガツンと壊されて

恨まれてるんですか?

ダヘ:彼は絶対に賄賂をもらうような人ではなく
自殺をするような人でもありません

ー チョン・ジフン ー

ダヘ:本当の事を言って下さい

ベク部長:今キム課長の奥さんが訪ねて来ました
もちろん 何も言っていません

ジフン:キム課長一人で止まったので
今ベク部長がお母さんと一緒にいられるんです
私の話がわかったなら 黄色い封筒を探して下さい

ー 宛名 チョン・コ様 ー

ヘジュン:一歩先を動いてる奴がいるとは思ったが 
俺にくっつきながら
証拠を消していたのは 
お前だったのか?

ジフン:僕じゃなくとも誰かがやったでしょう

ヘジュン: よりによってなぜおまえが

ジフン:あなただって
キム課長が自殺したかどうか 本当は興味ないでしょう?

ヘジュン:他の奴ならともかくなぜお前が!
そんなクズになったらだめだろう!

ジフン:クズ?
チャ社長もあなたも
死んだ人を利用するのは同じだろ?

ヘジュン:ヨンスは自殺じゃないと言ってたろ
彼を信じていると
あれも嘘だったのか?

ジフン:いつ僕が信じていると言いました?
事実のまま言っただけだ

ヘジュン:この野郎!
チョン・ジフン!
お前は裏切ったらだめだろう?
こんなことしてダヘやハンナにどうして会える?
どうしてあの家族の前で笑えるんだ!
お前は人間か!

ジフン:どうせキム・ヨンスは
ダヘの人生の汚点だったんだ
彼の一番の間違いが何かわかるか?
ダヘを残して死んでしまったことだ
自殺だろうがなかろうが

(託児所)
そんな子はいないと言ったんですが
記者が子供を捕まえて聞くんです

イヨン:すみません 先生

保護者がヨンチャンの両親が誰か知ったら
ヨンチャンがつらくなると思います

イヨン:撮らないで下さい
撮らないで!

イヨン:はやく撮って
どうぞ
どんなポーズがいい?

:開き直って
沈黙し続けるのは
ソン・イヨンさんを応援しているファンへの欺瞞です
言い訳でもいいから聞きたいんですよ

イヨン:芸能部は何年目?
訳を言ったら信じてくれるかしら?
私の事はどう書いてくれてもいいわ
でも 子供はそっとしておいて
どうか
お願いします

スンジェ:どこに行きますか?

イヨン:ヨンチャンを連れて行くわ

(チャ社長の家)
イヨン:ヨンチャン
ママ仕事して来るわね

ヨンチャン:パパ!

チャ社長:ママと話があるから先に行きなさい

ヨンチャン:カミナリパワー!

チャ社長:また幼稚園がバレたのか 
だから私立に通わせろと言ったろ
いろんな人が被害を被る
これもお前の偽善だぞ

イヨン:あなたがこんなことをしなければ
被害が及ぶ事もないわ 違う?

チャ社長:俺が制作発表会に手を回したって言うのか?
それもあんな幼稚な方法で

イヨン:よく知ってるじゃない
そういう面では あの子
ワン・ジュヨン?
あなたとよくお似合いよ
離して!

チャ社長:そういうイヨンさんはイ・ヘジュンと
どんな幼稚な企みをしているのかな?

イヨン:イ・ヘジュン?

チャ社長:目を覚ませ イヨン
一度恥をかいたらもう怖いものなしか?

イヨン:どいて

チャ社長:考えて見たんだ
なぜ俺がこんな侮辱に耐えているのか
なぜ?
何のために?
すぐにわかるだろう
俺は 絶対に 
お前を手放さない

スンジェ:イヨンさん

イヨン:ついて来ないで

イヨン:他に行く所がないわけじゃないわ

イヨン:これまだあったの?

ー1994年 冬の入り口でー(曲のタイトル)

イヨン:これで満足?
なんで付いて来るの?
なんなのよ?
どうしろって言うの?
口惜しいならあんたも触れば
さあ 触って

ギタク:いや そうじゃなくて
俺はそこに行こうと

(看板)-ボクシング・ワールドー

イヨン:チャーン!
あ~
この化学調味料らしい味
何年ぶりかしら

ホンナン:友達もいないのか

(ヘジュンの家)
ヘジュン:服を

マヤ:あの表情
不安だわ

ホンナン:ねえ どうしたの?
大丈夫?

ヘジュン:ハン兄さん

ホンナン:ああ

ヘジュン:ユ・ヒョクを捕まえる自信あるか?

ホンナン:ええ 
もちろんよ  

ヘジュン:ユ・ヒョクを捕まえてジェグクを倒す自信あるか?

マヤ:ストップ!
約束第二条「復讐してはならない」

ヘジュン、ホンナン:復讐じゃない!

マヤ:ちょっと待って
ここを見て

ホンナン:じゃあ 
あいつをブチのめすぞ

ヘジュン:俺の人生を水の泡にしたジェグクに
命の代価をもらうんだ
そしてダヘに証明してやる
俺達組もう!

ホンナン:よし
全部ぶち壊しに行こう!

(イヨン)
ソクチョル:なんだと 
イヨンが家を出た? いつ?
この野郎 今頃話しやがって

スンジェ:すみません
今行きそうな所を探しています

ソクチョル:わかった 随時報告しろ
くそ まただめか
今度は香水の匂いまで
ここで俺を待ってるのか
ほら 出て来い
か、顔見せてみろ
で、出て来い
俺が海兵隊出身なの 知らなかったろ?
出て来い!

イヨン:私よ
業者を呼ばなきゃ
接触不良ね

ソクチョル:いつ来た?
こんな所に逃げたのか?
行く所がないんだな

イヨン:ごめんなさい
人に言わないように
努力するわ

ソクチョル:口に気を付けろよ
そうだ 
マネージャーとか言ってた子はどこにいる?

イヨン:ホンナン?
彼女がどうしたの?

ソクチョル:あいつは野心家だ
イヨンの後始末だけするような子じゃないぞ

(楽屋)
ホンナン:もしかして ユ・ヒョクを誘惑するために
こんなナイズバディで帰って来たのかも

ヘジュン:耳がベタベタするのは
中耳炎になったからかも

ホンナン:ごめんなさい

マヤ:二人が企んだら 絶対に問題を起こしそうな予感が
あーだから恨み事は嫌い

マ部長:さあ 角を揃えて
花も椅子も角、角!
みんな遊んでないで
集中してしっかり 角だぞ!
角、角!
チョン部長 
おまえなんかが俺に追いつくつもり?
いつまでいい気になってられるか
すぐ落ちる日がくるさ

部長 大丈夫ですか?

マ部長:大丈夫だ
とっても元気だ

あの人 恥ずかし気もなく親しげにして
目ざわりだわ

マ部長:シンさん
そうは見えないのに彼女も言い寄るんだな
皆さん 手伝って

ダヘ:部長 どうなりましたか?

ジフン:ダヘさん 
ちゃんと説明しますから

ダヘ:まさかベク部長にやられたんですか?

ジフン:え?

ダヘ:顔のキズ

ホンナン:あいつ 
こらしめてやろうか?

ヘジュン:いや 今はファッションショーをちゃんと終える方が大事だ

ジフン:違います 
運動して怪我したんです

ダヘ:バク部長に会いましたか?

ジフン:あの封筒に入っていたのは
商品券でした
お母さんの80歳のお祝いに送った

ダヘ:そんなはずはありません
現金を小切手にして送ったかも

ジフン:ダヘさん

ダヘ:自分があげたのと全く同じ包みを受け取ったら
返送することもできるでしょ?

ジフン:ダヘさん!
どうしたら信じてくれるんです?
こうなると思って やめようと言ったのに

(リハーサル)
出て来て
いいわ
後ろに 中に寄って
いいわ さすがユ・ヒョクね
どんどん来て
オーケイ いいわ
アメリカン・テイストよ

ホンナン:マヤさん?

マヤ:体が軽いわ~

え? どうしたの?

マ部長:近頃女性によく抱きしめられるな

気を付けてちょうだい 皆どうしたの?
なぜ転ぶの?

マヤ:あー楽しい

これはなんなの?
くすぐったいわ

グッドよ~
さあ 店長さん戻って~
登場は良かったのにどうしたの?緊張したの?

ホンナン:ねえ 大丈夫?
どうしたの?

ヘジュン:鳥じゃなかった
カメラ
あの時花火を写すカメラが飛んでいた

ホンナン:じゃあ

ヘジュン:ひょっとして俺が映っているかも知れない

マ部長:店長 お怪我はないですか?
こんな危ない物を
なんだこの鳥の羽は?

ホンナン:どうするつもり?

ヘジュン:あそこに俺の最後の姿が残っているかもしれない

ホンナン:テレビ局にちょっと知り合いがいる
なに突っ立ってんだ はやくテレビ局に行け

ヘジュン:一人で大丈夫か?

ホンナン:今 私の心配してる場合?

(エレベーター)
秘書:今日 イ店長とファッションショーに出る女性
イヨンさんのマネージャーだそうですね

ヘジュン:誰もが知ってる話を今更

秘書:会長には報告していません

チャ社長:なぜですか?

秘書:一種のフィルタリングです
特にチャ社長に関する事は
お父様の許可もなくオモチャを飛ばしたそうですね
デパートが売りに出たという話が
会長の耳に入るのは時間の問題でしょう

ヘジュン:今の話は このデパートの持ち主が変わると言う事を
君もよくわかっていると聞こえますが

秘書:ええ 持ち主は変わるでしょう
誰になったとしても

チャ社長:誰になったとしても

秘書:二匹の犬
思い切り戦う所を見てみたいですわ

チャ社長:また偉そうなことを言って
僕が黙って聞いてるだけじゃない

秘書:あちらはデパートを助うためにイベントを行うけれど
社長のイベントは何なのか 気になりますね

(イヨン)
ソクチョル:あの女は野心家だ

イヨンの後始末だけするような子じゃないぞ

ホンナン:男心を盗むにはどうしたらいい?

スンジェ:言われた物を持ってきました

イヨン:ホンナンはどこにいるの?

(楽屋)
ホンナン:ユ・ヒョクを捕まえに行こうか?
時間が経っても
やりたくはないけど

ホンナン:あら ごめんなさい
緊張してテンパってて 
これかと思ったの

ユ・ヒョク:目立とうとしたの?
初めて見る顔だけど

ホンナン:やっぱり男はタッチに弱いな
明るい所で見て 
隅々まで 
よーく

ユ・ヒョク:皆出て行って 
さあ早く
俺達どっかで会った事あるな

ホンナン:え?
どうかしら

ユ・ヒョク:あの 携帯が違うようです

ホンナン:あら ごめんなさい

ユ・ヒョク:二回目の偶然は運命だというけど

ホンナン:三回目かも

ユ・ヒョク:助けて下さい
前世で会ったのかな?

ホンナン:近いわ

ユ・ヒョク:じゃあ俺達
深い縁かな?

ホンナン:深い縁があるかどうか
ショーが終わったら
一度
確かめてみる?

ユ・ヒョク:そうしようか?

ユ・ヒョクさんメイクお願いします

ユ・ヒョク:あとでね

ホンナン:うん
あんたはもうおしまいよ

ホンナン:何の用で来たの?

イヨン:なぜ?
来ちゃいけなかった?
先進グループのファッションショーに 
その息子がモデルをするファッションショーだから?
それともユ・ヒョクがメインモデルだから?

ホンナン:なんでもよく知ってるわね

イヨン:あなたここで何してるの?
私の前夫の腹違いの弟とキスして
私の不倫相手を誘って 
その次は?
私の前夫 ジェグク?

ホンナン:そう 最初から目標はジェグクだったの

イヨン:本心なの?

ホンナン:こうでもしなきゃ 
ギタクが安心して眠れないと思って

イヨン:私に
ギタクさんの復讐をすると言ってるの?
私のせいであんたの兄さんが死んだ
私が彼を殺したと?
私が彼に何をしたと言うの?
彼はなぜ私のせいで死んだの?
私が彼に死ねとでも言った?

探したわ
ホンナンさんメイクの仕上げしましょう

ホンナン:邪魔するつもりがないなら出て行ってくれる?
私にとって大事なショーなの

(テレビ局)
では先進デパート店長のイ・ヘジュンさんご本人なんですね?

ヘジュン:はい 何か問題でも?

いいえ 取材相手から来ることは珍しくて
イヨンさんのマネージャーに話を聞かれたでしょう

ヘジュン:はい でもインタビューを受けるとはまだ言っていません
彼女が頼んだ物をまず見たいのですが
先進デパートの屋上を映した場面を探して下さい

あなたのように財閥に捨てられた人に
またインタビューに伺います
地球の果てまで追って行きますよ

ヘジュン:飛行カメラから撮ったものはこれで全部ですか?

(トイレ)
チャ社長:ずいぶん売れてるようだね 
うちのコ室長がいつだか無視されたとか言っていたが 
ファッションショーには結局出たのか

ユ・ヒョク:いえ無視だなんて
ただボーナスを少し下さいと言ったのに 
乞食扱いされて
僕も生活して行かないと
懸命に生きるのは悪いことですか?

チャ社長:まずはショーを終えて
私の返事はそのあとに

ユ・ヒョク:はい

コ室長:イ店長はリハーサルの途中で飛び出て行ったそうです

チャ社長:飛び出て?

コ室長:ユ・ヒョクはどうしますか?

チャ社長:ショーが終わったら連れて来い
ボーナスの代わりに何をやるか考えよう

チェギル:あ、ホンナンさん ビッグニュース
ユ・ヒョクがヤキ入れらるようだ
 
(楽屋)
ホンナン:これ脱がしてくれないか?
プライドが傷つくな
桃色?桃色だと?

:コーラルピンク!
何回言ったらわかるの
桃色 桃色!
あ~下品!
まだ店長は来ないの?

はいまだ

:もう必死に教えてやったのにどういうこと?
あ~ あきれる

ホンナン:あきれたの?
店長にあきれたんなら他にすれば
あのねえ

:あら 社長さん
チャ社長

マ部長:こちらはファッション・ショー責任者のホンさんです

世界的デザイナーのホンです
背がお高いわ~ 
服のセンスも素敵 完璧なボディライン
何でも持ちすぎなんじゃな~い?

チャ社長:さあ なりたくてなったわけでは

お話まで面白いのね
コーラルピンク
今回のコンセプトはコーラルピンクなの 
ステージに上がるおつもり?
モデ~ル

(ショー)
イヨン:復讐しに来たと言ってたわ
いくら言っても本当のことは言わないわ
よく見ておいて
何をするかわからないから
あの子だけは
怪我をしないように
何としても

ソクチョル:おー

ホンナン:あいつ なんでここに来たんだ

この子ったら
あら!

(駐車場)
ユ・ヒョク:だけど君は見かけによらずに面白いな
さっきのナナナナ~やってくれない?

ホンナン:ほんと可愛いな
もっとないか?

ホンナン:そうだ 今のうちに笑っとけ
あいつなんでまたここに

ソクチョル:ピンポン!
チャ社長から返答が着ましたよ
それは
俺だよ この野郎

ユ・ヒョク:そんな

ソクチョル:捕まえろ

(車中)
ユ・ヒョク:脅かしやがって
もっとはやく
捕まったら俺は殺されるよ

ホンナン:あいつにひどく殴られたことあるの?

ユ・ヒョク:あのユ・ヒョク暴行事件を知らないのか?
あのチンピラが

ホンナン:やはりソクチョル
お前の仕業だったんだな

(テレビ局)
ヘジュン:ストップ
ストップ!
そこだそこ!

人がいる
これでしょう?

ヘジュン:あった 
あった!
ジェグク
お前らはもうお終いだ

(襲われる)
ユ・ヒョク:なんで止まるんだ?
待ってくれ!

ホンナン:離して

(ショー片付け)
大事な約束があるから先に帰るわ お疲れ様

ダヘ:部長 私がやります

ジフン:すまない

ダヘ:いいえ 
私が部長の立場も考えずに 自分のことだけ考えたので

ジフン:ごめん
9年前からずっと言いたかった
この言葉を
だけどチャンスがなかったんだ
よく考えたら僕らはちゃんと別れたわけじゃない
やり直そう
この言葉も言いたかった

ダヘ:私はこれで帰ります

ジフン:先輩が亡くならなかったら 
一生言わなかっただろう
この話は

ダヘ:じゃあ 聞かなかったことにします

ジフン:いや 聞いてくれ
二度と言わないから

ヘジュン:その手を離せ
次は行儀の悪い手も直さなきゃな
チョン・ジフン
シンさん
約束しましたよね
君の夫がなぜ死ななければならなかったか 
必ず明らかにすると

ジフン:もうやめて下さい
辛くてやりきれない人をなぜ刺激するんですか?

ヘジュン:どうした
俺が何を持って来たか怯えてるのか?

ジフン:そんなはずは
わかったのなら 喜ぶことでしょう

ヘジュン:俺と一緒に行くか 
じゃなきゃここでチョン・ジフンさんと話をするか

ダヘ:行きます

ヘジュン:お前はここで喜びでも満喫してろ

(倉庫)おい!
話をしようと思ったのになぜ逃げたんだ

ユ・ヒョク:あなた達はこんなことして平気だと思うのか?
俺はユ・ヒョクだぞ!

よく知ってますよ
ソン・イヨンを売ってスターになった人でしょ

ホンナン:おい ナ・ソクチョル
男らしくこれを解いて一発交えよう

ユ・ヒョク:そうだ
俺の全てをかけて演技してやったのにこれはないだろう
恩をあだで返すのか!

感動的な遺言を聞いたから
もう死ぬ時だ 
処理しろ

ユ・ヒョク:何を処理するんだ

ホンナン:離せ

ユ・ヒョク:助けて下さい

ホンナン:スンジェ

ユ・ヒョク:おい 俺達を助けてくれ!

スンジェ:兄貴 私の妹に悪気はありません
お許し下さい

ホンナン:スンジェ!

(帰り道)
ダヘ:帰る途中ひと言も話さないずに 
何があったんですか?

ヘジュン:すぐに話したいんですが
我慢してるんです

ダヘ:え?

ヘジュン:あなたのために まだ準備することがあるので
もう少し待って下さい
それまで
他の人の話は聞かないで下さい
わかるでしょ?

ダヘ:じゃあなぜここまで

ヘジュン:ただちょっと
一緒に歩きたくて

ー チョン・ジフン部長 ー

ヘジュン:それではまた

(倉庫)
ホンナン:こいつ!

ユ・ヒョク:待って下さい!
チャ社長を呼んで下さい
僕が悪かったんです
チャ社長を呼んで下さい
もう言いません
もうしません
約束した通り大人しくします

チェギル:こいつ!
なんで殴ったんだ!

ホンナン:おい!
そいつにバイト代出すな
あいつ

チェギル:はい
あーいてぇ アクションシーンまでやりやがって

チェギル:帰れ
口座教えろ 送るから
お前は無しだ

(会議室)
ジフン:次は 昨日ファッションショーに参加した来賓を対象として行った
アンケート調査の結果です

チャ社長:イ店長はまだか?

マ部長:はい 昨夜から行方不明です
今まで なんてこった

お、どうした?

ヘジュン:皆さん仕事もせず ここで何を企んでるんですか?
次は誰にどんな汚い濡れ衣をきせようか
論議中ですか?

チャ社長:イ店長!
何をしてるんですか?

ヘジュン:あれ何の臭いだ?
どこから
腐った臭いがするんだ?
お前が食べた餅を吐き出したからって何が変わるんだ
こう言うんだろう?
部下を共犯に仕立てるために
自分の貰った賄賂の中から豆粒くらいやって
ルチアの入店は
誰の功績だったかな?

マ部長:何のお話しだか

ヘジュン:それから
ゴルフ場のロッカーってのはもう古くないか?
43番はキャッシュだった?
さあ
ひとり
ふたり
三人
たぬきめ!
みんなが賄賂の温床だ!
そうあなた達
あなた達が殺したキム・ヨンスに濡れ衣をきせて
自殺で葬ったろう!

何のことだ

ヘジュン:この人はあそこで何をしていたと思いますか?
結婚記念日の約束すら守れない男は
あそこでセールの垂れ幕を直してたんです!
危なっかしい様子が自分の姿のようで
自分を死に追いやった会社のために!

(売り場)
ダヘ:ありがとうございます またお越し下さい

ダヘさん イ店長が会議室に来てと言ってるわ

ダヘ:私ですか?

(会議室)
ヘジュン:いらっしゃい シンさん
ご覧のようにあなたのご主人は
自殺したのではありません
あの夜 複数人の証言の通り
彼はすでに脳内出血を起こした状態で
垂れ幕をつかむ内に意識を失い墜落したのです
正確な死因は
過労死です
これが真実です
今からでも故人の名誉を回復させ!
家族へ正式に謝罪をし補償しなければなりません!
今すぐあの人に謝罪して下さい!

待て!
真実を隠蔽して得る利益は
いくらですか?
父親を失った子供と
その家族の涙に変わるほどの価値があるんですか?
全員の良心を捨てるほど 偉いなものなのか!
こんなくだらないデパートをどうしたらいいか?
もし僕がキム・ヨンスだったら
あなた達を噛み砕いても怒りは収まらないだろう
どうする?
世間に発表してやろうか!
どうするつもりだ!

チャ社長:イ店長
事を大きくするのはやめましょう
遺族への謝罪と補償は
僕が慎重に検討する

(廊下)
ヘジュン:待ってくれ

ダヘ:私のために準備したのが
これですか?

ヘジュン:ハンナのママ

ダヘ:娘の名前を 
呼ばないで
何をするつもりなの?
皆が言うように権力争いにあの人を利用しているの?

ヘジュン:そんなはずないだろう!

ダヘ:じゃなきゃ どうしてこんなことをするんですか?

ヘジュン:嬉しくないのか?
自殺じゃなかったんだ

ダヘ:私が
喜ぶべきですか??
これが自殺よりも良い事ですか?

(エピローグ)
マヤ:いえ 
私はそんなつもりでやったのでは
おじさんたちの恨みを晴らし無事に帰還できたらと思って
ちょっとチップをあげたんだけど
職権乱用なんて
戻して来ます
私が何歳だっていうの

(無人島)
本物のヘジュン:本当に思い出さないのか?

操縦士:俺が本当にあの飛行機を操縦してたって?

本物のヘジュン:食料はそれぞれで解決しよう

操縦士:そうだな ワカメにサザエか
離せ 手を離せよ!

本物のヘジュン:旨い

操縦士:離せよ!

第7話 終