160927 RAIN Facebookのコメント訳「朝鮮人参飲んで」


RAIN Facebookのコメント訳

●ハ・ユジン

何で歳とらないの…20歳の頃と全く同じみたい。あの時が老けてたの? 笑

チョン・ジフン

朝鮮人参飲んで。笑

ハ・ユジン

羨ましい。私も飲まないと…私は婆さんになった気分 笑
●ユン・ミヨン

わ、オッパー、すごく若く見えます。

チョン・ジフン

もっと若くなるよ〜 笑
●キム・ホヨン

顔色がすごくよくなった〜〜‼︎ 笑

チョン・ジフン

ふふ 笑

キム・ホヨン

一緒によくなりましょう 笑
●チョン・ナムジュ

若く見えるって言葉に敏感なところをみると…歳とったんだね 笑

チョン・ジフン

お元気ですよね^^!すぐまたお伺いします。

160911 RAINメッセージ演劇「家族の誕生」日本語字幕

160911 RAIN演劇「家族の誕生」メッセージ日本語字幕
よしめさん、いつも字幕付ありがとうございますm(__)m

訳:

皆さん こんにちは Rain チョン・ジフンです。

お元気でしょうか

ドンスンアートセンターで開催される

「家族の誕生」

始まりましたね

皆さん、応援を宜しくお願いしますね

とても良い劇のようです

僕も観に行きます

秋になりましたね 風邪に気をつけてください

ありがとうございました

「帰って来て、おじさん」最終話 日本語全訳

第15話まで訳して、ジフニのザ・スコール イン東京の応援で忙しくなり、最終話には手をなかなか出せなかった。

やっと完結です。最後はやはり泣けます 😭😭😭

最初で最後のドラマ全訳です。ホッとしたけど、すこし寂しいな。

「帰って来ておじさん」最終回 日本語訳 by norinori

ダヘ:私の兄さんが
ハン・ギタクさんなの?
ありえないとは思うけど
近頃 同じ夢を見るの
大きな手で
パンチを教えてくれた誰かが
だんだん鮮明になるの
ギタクって名前を聞いた時
妙に涙が出て
これを見た瞬間
パズルが合ったように感じたの
だけど
ホンナンさんが妹で
その話を聞いて
想像してるのかしら?
ホンナン:私が
あなたの名前を名乗っていたの
あなたに会いたくて
お兄さんが
その名前をつけてくれたの
ダヘ:ホンナン
それが私の名前?
ホンナン:ハン・ホンナン
私をホンナンと呼んで
本当の妹のように可愛がってくれた
一時も忘れたことはなかったのよ
あなたを
でも今後
その名前を口にしないで
ホンナンも
ギタクも
ダヘ:もしかして
兄さんは皆が言うように
事故で亡くなったの?
ヘジュン:ダヘさん
ホンナン:お兄さんは
この写真の姿のままを記憶して欲しいのよ
名前もホンナンではなく
ダヘで生きることを望むわ
私の話は
これで全部よ

「帰って来て、おじさん」
最終回

ヘジュン:驚いたろう
ダヘ:私の愛する人は皆不幸になるのかしら
ヘジュン:そう思うかと話せなかったんだ
兄さんを捜し出したのは
チョン・ジフンなんだ
ダヘ:え?
ヘジュン:君の家族をずっと捜していて
ヨンスが死んだ日に
会おうと言ったのもそのためだ
兄さんがあの店のはシェフだったんだ
ダヘ:チョン・ジフンさんが…
ヘジュン:夫を亡くした君に
兄さんの話まで できないと言っていた
君は誰より辛い経験をしたけれど
それは君のせいではない
みんな心配していたよ
フラれた僕が
こんなこと言うのも変だけど
僕が言いたいのは
君は愛されて当然の女性だ
だから 馬鹿な考えはやめて
ダヘ:夫も兄も亡くした私が
正気でいられるのは
愛された記憶のせいね
お願いだからそんな目で見ないで
なんでもわかってるみたいに
いったいあなたは何者なの?
ヘジュン:親切な下宿生
僕は 明後日 出て行くよ

–社長室–
ジェグク:なんだ
お祝いでも言いに来たか?
花束でも持って来いよ
イヨン:あなたも
私じゃない人と会っていたら
もう少し幸せになれたかしら
私たち お互いをダメにしてるわ
私達の苦痛も
死んだ人に比べれば大したことないけど
つらすぎるわ
もう終わりにしましょう
ジェグク:なんのことだ?
イヨン:縁を切って幸せになりましょう
ヨンチャンを連れて遠くに行くわ
その話をしに来たの

ー店長室ー
マ部長:さあ
店長
いや
社長代行
今日はいつにも増して光っています
ヘジュン:マ部長
マ部長:甘い声で呼んで下さって
はい 店長
ヘジュン:この先 もし僕が妙なことをしても
理解してください
マ部長:他の店長と違い
今までも妙なことを沢山なさいました
ヘジュン:一度抱きしめさせて
マ部長:え?
ヘジュン:さあ
マ部長:ちょっと恥ずかしのですが
こんな
これで僕は店長サイドの人間ですか?
ああ

ー呑み屋ー
スンジェ:昼から呑んで
ホンナン:一緒に呑むなんて
またいつになるか
アメリカに行ったらもう
呑めないんだから
チェギル:寂しいな
またそんなこと言って
アメリカにも焼酎はあるだろ
スンジェ:行くのか?
ホンナン:ちょっと遊びに来たのよ
十分遊んだから帰るわ
チェギル:ここで一緒に暮らせばいいのに
ホンナン:みんなで店を守って
やっと取り戻した店を潰さないで
特に
味覚障害のあるあんたは
弟分の指揮とるのはやめて
料理頑張りなさいよ!
チェギル:オ-ケイ
ホンナン:スンジェはイヨンを守ってね
イヨンさんと店は
俺が守るから心配するな
それとお客の肉スープは
俺が担当するから それも心配するな
ホンナン:そうね 心強いわ
スンジェ:待ってろ
発つ前にソクチョルを捕まえてやる
ホンナン:スンジェ
スンジェ:ほとんど追いつめてるんだ
だから
ホンナン:兄さんが望まないわ
復讐なんて
絶対に

ーイヨン仕事場ー
チェギル:-イヨンさん-
-ホンナンがアメリカに発つって-
-俺たちに小言残して帰りました-
カメラマン:撮影再開しよう
イヨン:はい お願いします
カメラマン:イヨンさん いいよ
もう少し オ-ケイ
グッド
ホンナン:そうよ
あなたはひとりでも大丈夫
イヨン:さあいい?
撮るわよ
せ-の イチニのサン!
チーズ!
もう一回
イチニのサン
チ-ズ
もう一回
チ-ズ
見てみる?

ースンジェ追いかけるー
ソクチョル:おい スンジェ
スンジェ:ソクチョル!
お前がギタク兄貴を殺したのか?
ソクチョル:うんざりだぜ この野郎
俺がギタク殺しちゃダメか?
殺されても仕方なかったんだ!
こいつを殺せ
めんどくせーヤツだ

ギタクの妹に届けますか?
ソクチョル:そうだな
ギタクの家でスンジェと再会させてやろう
お前は飛行機のチケット取れ
明日にはここで死ぬさ

ダヘ:はい
ソクチョル:不動産屋ですが
ギタクさん知ってますよね
ダヘ:え?
ソクチョル:遺族に連絡つかず探したんです
ギタクさん知りませんか?
ダヘ:はい 知ってます
ソクチョル:彼の遺品が
沢山あるんです
これを捨てますか?
すぐ来てください
こちらも家を売れないからから
ダヘ:はい
行きます
ソクチョル:面白れーな
もしもし
早く来て〜
ホンナン:ごめん
あなたにかける言葉がないわ
あんた どこにいるのよ?
イヨンをひとりにして
もしもし?
スンジェ:お前は
来るな
スンジェ どうしたの?
スンジェ:来るな
ソクチョルが
お前を狙ってる

ーギタクの家ー
ダヘ:誰かいますか?
失礼します
ソクチョル:こんにちは

-非通知電話-
ヘジュン:もしもし
もしもし?
ダヘ:彼に会ったことがありますか?
ここに住んでた人
ハン・ギタクさん
ソクチョル:もちろん
ここに10年住んでましたから
よく知ってます
おい 不死身の店長さん
車にぶつかったら 怪我くらいしろよ
ひいたのに気分悪いな
ヘジュン:ソクチョル!
ソクチョル:隠し口座の鍵を持って 早く来い
大事なギタクの妹が
無傷で帰る姿を見たいなら
わかったか?

ホンナン:もしもし?
ヘジュン:ダヘとソクチョルが一緒にいる
ホンナン:え?
ヘジュン:隠し口座を狙ってるんだ
だめ
渡したらダヘがもっと危険になる
ヘジュン:じゃあどうすりゃ!
ダヘをほっとくのか?
ホンナン:いいえ 全部私のせいだから
私が解決する

-ギタクの家-
ホンナン:私が あなたの名前を名乗っていたの
あなたに会いたくて
お兄さんが
あなたの名前を付けてくれたの
ダヘ:兄さん…
ソクチョル:ゆっくり気持ちの整理して
時間もある

ホンナン:スンジェ
スンジェ! しっかりして!
ソクチョルのしわざ?
いつからここにいたの?
スンジェ:昨日
言ったろ
ホンナン:なんて人!
なんで言ってくれなかったの?
スンジェ:もう行け
はやく
ホンナン:スンジェ!
すみません!
救急車呼んでください
スンジェ
スンジェ!

ギタクの家
ソクチョル: 荷物まとめたか
車で送ろうか?
話があるんだ
ダヘ:いいえ もう遅いし
帰ります
ソクチョル:二度言わせるなよ
ダヘ:どうしたんですか?
ソクチョル:どうって
ちょっと話があるってんだよ
ダヘ:ハンナのパパ
ヨンスさん
ヘジュン:ダヘさん!
ダヘ:店長
ソクチョル:おー やっと来たな
ヘジュン:大丈夫?
ソクチョル:何も持って来なかったのか?
ヘジュン:ソクチョル!
やめろ
地獄行きだぞ
ソクチョル:ああ 地獄に行きたいんだよ
こっち来い
ヘジュン:いいさ 死にゃしない
もう死んだんだから
ソクチョル:かかって来い
来い
ヘジュン:大丈夫だ
ソクチョル:立ち上がってみろ
なんてやつだ
隠し口座はどこにある!
お前と遊んでる時間ないんだ!
ヘジュン:俺が一番時間ないさ
こう見えても!
厳しい世界で15年勤務してきた
ソクチョル:意味わかんねえな
ヘジュン:他のことはともかく
ダヘだけは守る
ソクチョル:守ってみろってんだ
ヘジュン:だめだ!
ダヘは何も知らない 巻き込むな
ソクチョル:この野郎

イヨン:よく撮れてるわ
ホンナン
ホンナン:顔見せて
私もうすぐ行かないと
チェギル:姉さん ホンナンさんはアメリカに行くって
ホンナン:イヨンを置いて
どこに行くって言うの
恨んだことはない
一度も
いい人と付き合って
あなたのそばで
友達や
家族のように
いてくれる人

ソクチョル:隠し口座はどこだ?
可愛い攻撃見たか?
ボコボコにするぞ!
ホンナン:ソクチョル!
欲しいのはこれでしょ?
ソクチョル:あった
それだ
俺にくれ
ダヘ:大丈夫?
ヘジュン:ああ
大丈夫さ
泣かないで
ソクチョル:くれ
はやく
ホンナン:あんた
こんな風に生きて
生きる価値あるの?
ソクチョル:ああ
あるさ
だから はやく
こっち渡せ
ホンナン:取ってみれば!
どこまで落ちれば気が済むの?
ギタクを殺しただけじゃ足りない?
会長,スンジェに彼らまで殺すの?
お金なんかのために!
ソクチョル:金が欲しくちゃだめか!
一生ギタクの尻拭いして死ねと?
イヨンの父親に感謝しないとな
俺の顔に傷つけた奴を
組織に入れて腐れ縁を作ってくれたんだ
ホンナン:何のこと?
ソクチョル:ずっとついて来て
俺の邪魔をしたのは
ギタクの方だろうが!
だめだ
ホンナン:もう 終わりにしましょう
ソクチョル:だめだ
やめろ!
やめろ!
俺の物だ!
くそ
ヘジュン:ハン義兄さん!
義兄さん!
ソクチョル:助けてくれ
助けてくれ!
ホンナン:イカれた奴
ヘジュン:そいつの手を離せ
ソクチョル:だめだ
俺の何が間違ってんだ
ホンナン:ええ これで終わりにしましょう
ヘジュン:だめだ! そいつの手を離せ!
ホンナン:幸せに
私の愛する人たち

ヘジュン:だめだ このまま送れない
私の妹を
最後まで 頼む
義弟よ
ヘジュン:そんなこと言うな
義兄さん
ギタク:さようなら
泣き虫
ダヘ:兄さん…
ヘジュン:だめだ 義兄さん
手を離すな
やめろ
だめだ
ホンナン:ありがとう
妹を愛してくれて
私たちが戻って来たのは
神様が 私達を憐れんで
これだけは知ってから行けと思ったんだろう
その内の一つが
ヨンスのことだと思う
ヘジュン:ハン義兄さん

イヨン:ホンナン!
ホンナン!
あなた
ホンナン:今回は
ちゃんと挨拶してから行く
イヨン:行かないで
ホンナン:もう 泣かないで
イヨン:ギタクさん
行かないで
ギタク:どこに行くって言うんだ
イヨン:そばにいて

ヘジュン:検事さん
じゃあソクチョルは…
まだ結果は出ていませんが
墜落死と見られています
ご協力ありがとうございました
ヘジュン:ご苦労さまでした

-ダヘの部屋-
ギタク:何処ででも泣くんじゃないぞ
いじめられたら?
ホンナン:ワンツー
ギタク:そうだ
かっこいいぞ
マヤ:ハン・ギタクさんは
人々の記憶から消えるでしょう
ヘジュン:僕は
僕は忘れません
ダヘさん
大丈夫かい?
ダヘ:店長
ヘジュン:ん?
ダヘ:ヘジュンさん
ヘジュン:うん
なぜそんなに見るんだ
ダヘ:会えて嬉しくて

-ハンナの部屋-
ヘジュン:さあ
どうだ あったかいだろ?
ハンナ:これはちょっと
冬はまだまだよ
ヘジュン:なに言う
さあ 次は
ハンナの初ブラジャー
これは成人の日の香水とバラと…
キス
ハンナ 彼氏ができたら
ママとおじいちゃんに許可もらうんだぞ
パパみたいにちゃんとした人か よく確かめて
ハンナ:はーい それで
あれはなに?
王冠?
ヘジュン:これはティアラだ
結婚する新婦の髪に飾るもの
ハンナがウェディングドレスを着るのを
パパが見れたら嬉しいだろうに
ハンナ:私 おじさんと結婚する
ヘジュン:ん?
ハンナ:練習しましょう
父さん:家族は頑張ってなるものじゃなく
自然なもの
ヨンス:変わらずハンサムだな 父さんは
俺は父さんに会いたいの我慢するから
父さんはここでハンナが結婚して
子供を産むのを見て
僕らはそれからまた会おう
父さん
父さんの息子で幸せでした

-支援者さまのお陰で
世の中が温かくなります-
ホンナン:養女に出しても戸籍から消せなかった
妹ホンナン
さあ 私が本物のホンナンにならないと
あの子を守るにはそれしかない
あなたはこの写真を預かって
私に何かあってもこの口座で奴を動かせるように

-支援者さま、ありがとうございます。
お陰様で子供達と家族は明日への希望を持てます。-

ホンナン:今回は何としても守ってみせる

-ハン・ホンナン様-

ヘジュン:義兄さん
お疲れ様

ダヘ:ご飯を食べてから行って
ヘジュン:カレーだね
ダヘ:新婚の時 お料理ができない私が
唯一 作れたのがカレーなの
365日 カレーでも
不満を言わなかったの
彼が逝ってから初めて作ったわ
ヨンス:そうさ 少しでも気持ちが楽になってくれ

ヘジュン:君が望むように
僕らが再び会うことがないようにするが
もし偶然に会ったら
知らないふりをしよう
まるで会ったことがないように
僕は知らないふりをするから
ダヘ:私も知らないふりするわ
その時 僕は礼儀なく暴言を吐くが
傷つかないでくれ
クールにかわしてくれ
わかったかい?
ダヘ:わかったわ

-マヤと-
ヘジュン:義兄さんと天国行き列車で一杯やってるかと思ったよ
マヤ:でも良かったです
ギタクさんを唯一記憶してくれる人がいて
ヘジュン:格好よく行ったでしょう?
マヤ:ヨンスさんは天国に行かず帰還した甲斐がありましたか?
ヘジュン:あー もちろんです
戻って来なかったら大変だった
マヤ:どうしました?
まだ未練が?
ヘジュン:いや
正体がバレないように願ったが
ちょっとわかって欲しかったかな
マヤ:私はまた 言えなかった言葉でもあるのかと
ヘジュン:あー 挨拶できなかったな
さよならと
ヨンス:今日も俺の好きなカレーだ
愛しいハンナのママ
俺のダヘ
ダメな夫に会い 苦労するな
君を幸せにすると言っておいて
苦労ばかりかけてごめん
でも俺はいつか
ハンナと君に恥ずかしくないキム・ヨンスになるよ
いつもありがとう
愛している
ダヘ:今日も お疲れさま

回想
ダヘ:今日も お疲れさま
ヨンス:今日も 疲れたよ

ヘジュン:さよなら
ダヘ:元気で
ヨンス:もういい
これで十分だ

記者:結婚後もずっと活動されていますが
今回 一途な演技でカンヌも狙えると好評ですね
もしかして特別な恋愛の経験がありますか
イヨン:そうですね
いつからかわかりませんが
誰からか
無限の愛をもらった気がしています
つらい時もその愛で耐え
とても心穏やかになりました

新しい仕事?
スンジェ:はい そうです
イヨン:何してるの?
包丁を握ってます
イヨン:料理する男の人って好きだわ
チェギル:イヨンさん
料理人じゃなく
バリスタはどうですか?

イヨン:うん
ヨンチャン ママもすごく会いたいわ
もう少し待ってて
何食べたいの?
フライドチキン!食べに行こう
食べたいものはママが買ってあげるわ
もちろん ママ稼いでるんだから

-デパート-
店長
今日は一段と素敵です
事故に遭ってもっとハンサムになったみたい
社員サービスルームのお陰で
腰が治りそうです
店長
本物のヘジュン:失礼します
ねえ、あれワカメじゃない?
マ部長:上司の陰口ですか?
いいえ
マ部長:お願いしましたよね
店長は交通事故で頭を打ったので
変なことがあっても温かく見守ろうと
わかりましたか?
はい

ヘジュン:僕の持ち株を社員に分けて下さい
秘書:本気ですか?
ヘジュン:言ったでしょう
会社とオーナーは別物だと
秘書:しかし経営権が
ヘジュン:経営は出来る人に任せて
トップが誰でも会社の基本は社員です
社員の意見を無視しないように

「イ・ヘジュンさんへ…」
あなたがこの手紙を読んでいるという事は
私がここを離れたという事でしょう
この二ヶ月あなたが経験した夢のような事のように
僕もここであなたの名を借りて
夢のような時間を過ごしました
このデパートを守るため あなたの計画を覆しました
しかし謝りはしません
中身のないデパートを所有する代わりに
信頼と愛をもった同僚をプレゼントすると言ったら言い過ぎでしょうか
あなたが復習と劣等感に生きるより
幸せな人生を送られますように
あなたにそっくりな友人より

秘書:解雇された奴がここで何している
と仰っています
ジェグク:社長代行の店長が ちゃんと品位を保ってるか気になり
年を取った父さんが社長の後見人をするのも気の毒で
何か助けたくて
どう思いますか?イ店長
本物のヘジュン:死ぬ程憎んだこともあり
今もそうだが
兄さん
ジェグク:兄さん?
本物のヘジュン:それから父さん
ジェグク:なんて言った?
作戦変更か?
本物のヘジュン:一度 呼んでみたかった死ぬ前に
一度呼んでみたかったんです
父さん
そして兄さん
秘書:わかりません
何をお考えか
私がいつまでこんな役を?
お願いだから 対話をして下さい
直接

イヨン:やめてよ
あなたと一度暮らしたら充分よ
ジェグク:飯を食おう
いま無職で暇なんだ
父親の仕事しろって言ったろ
今やらずにいつやる
この暇な時に
イヨン:いつからそんな前向きに?
ジェグク:ヨンチャン!
遠くに行くなよ

ハンナ:ありがとう
チョン・ジフン:お父さんをどんなに好きだったか
だから僕らが似ているのも嬉しい
君の父さんは素晴らしい人だった
自慢に思っていい
それが言いたくて来たんだ
ハンナ:おじさん
チョン・ジフン:うん?
あとでダンスを教えてくれる?
チョン・ジフン:ああ もちろんさ

ダヘ:あの
労災の申請に行きます
本物のヘジュン:え?
ダヘ:ただ 言いたくて

本物のヘジュン:大丈夫ですか?
ホンナン:大丈夫です
もしかして
私たちどこかで会ったことがあるかしら?
本物のヘジュン:さあ
まだ来て日が浅いので
ホンナン:それは私もだけど
なんで笑うんですか?
本物のヘジュン:いいえ
あら 誤解してるようですが
私 こんなこと言う女じゃないですよ
本物のヘジュン:僕が何か言いましたか?
ホンナン:なんで笑うのよ!
本物のヘジュン:すみません

ギタク:撮るよ
笑って
イチニのサン!
すみません 写真を撮ってもらえますか?
イチニのサン

-キム・ヨンス-
ヨンス:父さん!
父親:何やってんだ!
ヨンス:ちょっと運転しちゃだめ?
いい車でも乗ってこの顔カバーしないと
父親:ふざけてないで宿題でもしろ
ヨンス:じゃなきゃモテないだろ
くだらないこと言わず勉強しろ!

それは美しかった。
喜びも哀しみも 全て美しかった。
-ヘルマン・ヘッセ-